社長ランチ インタビュー復活 20210909

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復活第二号はとてもびっくりするようなギフトのお花を作っていらっしゃる、井澤特殊花社の井澤佑斗社長

先月、日本外国特派員協会(FCCJ)の今期の会長から相談があり、メンバーシップ・マーケティング委員会のランチミーティングに参加してくれと頼まれまして、そこで十数名のメンバーが集まりFCCJ復活案を出しながらランチをしました。

2011年から「井澤スペシャルフラワーカンパニー」として営業しております。

その中の一人のメンバーが井澤社長でした。

井澤社長は理工学部出身。
そこで、友人の花屋さんからある難題を解決するために協力してくれないかと。
技術者の開拓魂に火が点いたようです。

さて、井澤社長の会社名に「特殊花社」がついています。

「特殊」?

どんな内容なのか8月のランチミーティングでお会いしたときに伺ったら花に特殊加工されるとのことでした。

特殊加工?

どこかで聞いた、見たことあるぞ!!!!

お花に印刷です

お花にプリント、しかも高精細データ

私も元プリンタのエンジンやコントローラの開発者です
更にコピー機も開発していました。
それどころか、皆さんがご利用のAdobe PhotoshopやIllustratorの心臓部であるPostScript®を各社のプリンタや複合機にポーティング(移植)する会社の技術営業サポートをしてライセンスした色々なメーカ各社でデバッグまでしてきた人間です。

これがぶったまげです

さて、井澤社長はプリンタを開発するのに大学との共同で6ヶ月掛かって、プロトタイプを作り上げ、その後ずっと改良しつつあります。

プリンタは通常真っ平らな紙やダンボールに印刷します。
お花には凹凸があります。

これに合わせてお花の表面に文字や絵を印刷する技術です。

しかも防水!造花なら1年も外に飾っていても持ちます。
お墓でずっと飾っておくことも可能なわけです。

いや、営業的には生花で、その都度新しい花をご注文していただきたい。

私がこの商品を知ったのがMDN通信でした。
どこかで見たのを記憶にありました。

https://www.mdn.co.jp/di/newstopics/77890/

お花は造花、プリザーブド、生花のどれにでも対応いたします。

ユーザさんの主なご利用方法はお誕生日や開店祝いだけではなく、葬儀での献花、ウェディングでのお花。
献花の場合は社葬で会社のロゴなどにも活用されています。
確かに社葬がコロナ禍でほぼ失くなってしまったと言えますが、小さなお葬式でも、心のこもった一人ひとりのメッセージを入れてお棺に入れることも可能です。

葬儀業界でもすでに、エスケーさんが「おくりばと」にて形状記憶用紙で寄せ書きみたいにして納棺時に家族から亡くなった人へのメッセージを買い手棺に入れる儀式が10年前から始まっていますが、これも新しい試みです。

お花は1500円からです

ご興味あるお方は西東京市の井澤特殊花社へお問い合わせください。
受付は全てオンラインのみで承っております。

データはメールやLINEでも受け付けております。
更にホームページは7カ国語対応!

ご注文は: https://www.special-flower.com より承っております。


当社(有限会社ワイ・イー・ワイ)は木曜日のお昼時に日本外国特派員協会(FCCJ)にてランチを兼ねた取材を起こっております。FCCJが入居している丸の内二重橋ビルが閉館の場合はお休みしております。
もちろん取材は社長、役員、またはフリーランス(責任者)であることと公序良俗違反していないことが前提です。

ご興味がある場合は当社「CONTACT」ページより。