葬儀社のDX戦略を考える前に

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久しぶりですが、MS TEAMSを利用して講義をいたしましたのでアップいたします。

葬儀屋さん、あなたの会社のデジタル戦略は大丈夫ですかというところの前にデジタル化は進んでいますか?というお話です。

何故ならば、まだ多くの葬祭業者がすべて「ファクスでお願いします」という塩梅なんです。
私も、以前御霊前にお花を贈ろうとして知り合いの葬儀社へ手配しようとしましたら、「ファクスでご注文ください」と。

いやいやいや、うちはもうファクスなんか使っていませんから。
世の中、ほとんどメインでファクスは使っていませんよ。

ブルーオーシャンでない業界、デジタル戦略で攻めるには

そう言われてしまうと、やはり私としてもモヤモヤ感が残ります。

まず、デジタル化で業務効率をアップする必要があります。

まず、デジタル戦略で会社をDX戦略をしようと!いう以前に、葬儀屋さん、デジタル化されていますか?

デジタル化で業務効率をアップ

個人LINEアカウントではなく、企業の公式や正式LINEアカウントを活用してお客さんからのやり取りしませんか?

会社内でデジタルがわかる人っておりますか?
パソコンに詳しい人は、あなた(わからない人)の代理で検索してくれる人だと認識してください。
その人たちの時間を潰しているわけです。
きちんとデジタル器具が使えるか勉強してみませんか?

デジタル化でお葬式の価値を上げていくことが大切です
デジタル化することで業務効率がアップします
それで無駄を省くことで、お客様により細かいおもてなしが可能になります。

デジタルで効率化アップ

まず、戦略と戦術の違いを知る必要があります。

戦略と戦術の違いを知ることが大切

そこには、ターゲットを絞り、何を売るか、そしてどこにどうやってという順番があります。
この順番を間違えると戦略が失敗します。

ポッドキャスト「ターゲットを絞る」

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