社長ランチ インタビュー復活 20211104

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今回のインタビューは「個性心理學研究所 Tinkerbell 支局の支局長 小倉美月さん」です

約2ヶ月ぶりのFCCJ社長ランチインタビューです。
今日のゲストはとても愛情深い支局長の小倉さまです。

まず、個性心理學というのはなにか?

実は、私も個性心理學研究所のGENESIS支局の支局長を努めております。

個性心理學とは、人々を幸せにする学問です。

「學」

なぜ、このガクなのでしょうか?
これは、人の脳には右脳と左脳があるからです。

人の行動は右脳と左脳によって行動が変わります。

個性心理學は四柱推命学をベースにした人間行動学です。
運命と宿命を考える上に、自分がどのような人生を送るか、そしてどのような行動を行ってきたのか、そして行うのかを研究するものです。
そして、運気を知り、活用することによって自分の人生設計を築き上げていきます。

人々には別名「動物キャラナビ」または「動物占い」とも呼ばれていますが決して占いではなく統計学に基づいた人間行動学及びコミュニケーション能力向上ツールです。

では、なぜ個性心理學が葬儀に関係するのか?

実は数年前に私は研究所が主催する学術大会にて「死に方改革」を伝えました。
個性心理學は前述の通り、人を「倖」せにする学問です。

そして、ここでもう一つの注目が「幸せ」の文字ですが、歌手の倖田來未さんと同じ「倖」を利用するのは「人」と「幸」が大切だからです。
人の幸せを持って、社会が成り立つからです。
そこに死ぬことはどういうことかを追求したからです。

多くの支局長が生きる=最期があるとわかっています。
いや、わかっていない人はいないでしょう。

その中、どのように社会をサポートしながら幸せに老後まで過ごせるか。
そのようなお手伝いを小倉支局長はなさっています。

課題なのは小さなお子さんたち

子どもたちは大人を見て育ちます。
つまり、子どもたちの親のお手本、そしてまた未来の子どもたちのお手本になります。
今、この社会構造が崩れていると感じています。
もちろん、コロナで在宅の問題もあれば、マスクをして会話や食事の問題もあります。
そういうことで、家庭できちんとしたことを伝えていく(教えていく)ことが大切です。

今、葬儀業界でも、お葬式に参列したことない40代以上が大勢おります。
葬儀中にお焼香のやり方を知らない人たちの多くなり、火のついた香炭を掴んでしまう事故もあるそうです。
まして、お焼香の作法をみんな知らない(頭の高さに上げるのは間違った作法です)ので、見様見真似でおかしくなります。

私からしたら、変なマナー教室の人たちが勝手なマナーを作ってしまっているのが原因でしょう。
とくにお辞儀のしかたなど。

そういうところが多くあり、子どもたちをどう育てるかが課題となっています。

個性心理學はそれを正すのではなく、子どもたちの発育と自分らしさの生き方、そしてコミュニケーションのとり方を教える学問です。一人ひとりの人生があるので、きちんと理解して欲しいと。

そして、最期は死を迎える。
その「死」も自分のではなく、先に祖父祖母、自分の両親と見送ることが。
話し合えることが大切である。

小倉さんの会社は、ホームページをまだ作っていません。
実際、ホームページよりのランディングページが必要なので、一緒に作り上げることにしました。

そして、もうひとつ、小倉さんは多くの資格をお持ちで他のコンサルティングもなさっております。
こういうのもまとめていきたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。


当社(有限会社ワイ・イー・ワイ)は木曜日のお昼時に日本外国特派員協会(FCCJ)にてランチを兼ねた取材を起こっております。FCCJが入居している丸の内二重橋ビルが閉館の場合はお休みしております。

もちろん取材は社長、役員、またはフリーランス(責任者)であることと公序良俗違反していないことが前提です。

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