葬儀屋さんって今後どうなの?

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葬儀屋さんの未来を考えてみた

そんなこと言っていいのかな?

そもそも炎上内容ではないし、タブーじゃないから大丈夫(笑)

実は、コロナ禍になって、お葬式をしなくなった家庭がかなり増えています。

お葬式をしたくてもできない、
お葬式をしたくない、
お葬式を普通にする、
お葬式を大々的にする、

お葬式は世間体があるからする、
小さい規模のお葬式ならする

こんなタイプの人たちがおります。

YEY Business お葬式ビジネス今後

ではお葬式を執り行う、葬儀屋さんはどうなのだろうか?

葬儀屋さんはハッキリいうけど厳しい。

勝ち組と負け組の両極端に別れるだろうという業界意見なんです。

では数をやっているのが勝ち組か?

昔みたいに月に2〜5件くらいの仕事で1ヶ月どころか半年、下手したら1年も食べていける(極端だけど)仕事はもう存在しない。

Photo by Mike on Pexels.com

Death to Funeral Parlors
葬儀社に死

そんなことを書いて大丈夫?

マジに葬儀社は現在、瀕死の重傷状態です。
葬儀の規模が圧倒的に小さくなり、大きな式場をいくつも持っている会社は管理費だけでやりくりが大変です。
そのために色々な努力をして、また要らぬものまで売りつけているところもあります。
実際、お客さんが納得したらなら問題はありません。

もうこんなことをする会社はないでしょうけど(これは悪意しか感じ取れない)

2004年6月25日 Yahoo Newsに掲載の魚拓

実際、心付けというのは風習であったので、黙っているというのは仕方ないことだが、割引があったにも関わらずそれを適用しないのは悪意しかないなと。それが葬儀の割賦販売の闇でもある。

こういう二重価格も悪意しか感じない
(しかも上場企業の葬儀屋さんがやっている)

そもそも、ここで葬儀屋さんがいくら多くの安い仕事をやっていても(件数だけ上がっている)ポータルと呼ばれる「小さなお葬式(ユニクエスト)」「よりそう」「DMM(旧終活ネット)」「e-sogi(鎌倉新書)」などから仕事を得ているとバックマージンを払うことになり、外注が多くなることでマイナスが増える。

逆に直受けなら嬉しいこと無い

しかし、会葬者がいないので、返礼品、食事が出ないし、生花もしめやかに葬儀をしたいという希望が多ければ連絡しないからご供花も出ない時代に突入している。

葬儀屋さんも乱立している。
全国で5000+以上ある。
更に遺体搬送業者も葬儀を請け負っている。
お寺も葬儀を直に請け負っているところもある。
東京には2500以上の葬儀社があるとまで言われている。
人口1000万以上にはそれくらい必要なのかも知れないが乱立していることは確か。

レッドオーシャンだよ