Podcast 2021年度 エピソード26 「顧客に選ばれる葬儀屋さんは」

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葬儀・葬送ビジネスポッドキャスト エピソード26 「顧客に選ばれる葬儀屋さんは」

こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。
今日は 2022年2月16日 です。

前回は13日の日曜日に投稿しました。
バレンタインデーも終わり、みなさん落ち着きましたでしょうか?
私の従姉妹は14日に生まれたので、プレゼントをもらうどころかチョコ配りで泣いてました。

そもそもバレンタインデーもホワイトデーもチョコ(製菓産業)のマーケティング(陰謀)です。

葬儀・葬送ビジネス ポッドキャスターの和田です

葬儀業界にはそんなこと(陰謀論)があるのか?

エピソード25はファンになってもらうにはどうしたらよいのかという内容でした。
それには感動を与えるという結論でした。
今日のお話は「選ばれる葬儀屋さんになるにはどうするか?」をもう少しツッコミを入れた内容です。

そもそも「感動を与える」というのはどういうことでしょうか?

昨今、お葬式の規模が小さくなってきました。
理由の一つが核家族化と少子高齢化で老老介護時代に突入しているから、すでに現役の人はほとんどおらず、盛大に葬儀をすることがなくなってしまいました。

更に経済の悪化でこの30年間、成長が止まってしまいましたのとコロナで追い打ちをかけるように更に後退。
複数の要因が重なってしまい、小さいところから大きいところまで、ダメージが全体的にあります。
つまり、一般的に葬儀に充当するおカネがなくなったということです。
そして最後に価格競争に走ってしまったからです。

しかし、それでも伸びている葬儀屋さんもいます。

何が違うのでしょうか?

それぞれの戦略があるので個々の話はできないのですが、言えることは「ファンづくり」です。
ファンをどのように作るかといえば、最終的にそこの葬儀屋さんのやっている内容を見てもらうしかありません。

Photo by ELEVATE on Pexels.com

見てもらうというのは、葬儀に参加してもらうということです。
では、葬儀に参加するというのはどういうことでしょうか?

実はお焼香を上げて、すぐ帰るのではありません。
それは単なる「参列」で終わってしまいます。

ほとんどが小規模葬儀なのですが、出しゃばらずに納棺から付き合ったり、遺族に寄り添えるようにすることが参加の意味です。

つまり、参列以上参加した方々が、「あ〜、素敵な葬儀だったね」と言えて、その人たちの口伝てが宣伝となります。

では、ファンになった人は、なぜファンになったのか考えてみましょう。

簡単なことは、感動したからです。

Photo by Jill Wellington on Pexels.com

そもそも、ブランディングというは、小さなファンづくりから始まります。

SNSの集客もファンづくりでもあります。
しかし、よほどのインフルエンサーでない限り、SNSでの集客は難しいですが、情報は発信しない限り誰も知ってくれません。

マーケティングは顧客から選ばれるようにする活動です。

そして、顧客から二回、三回と選ばれることでファンに変化していきます。

選ばれるには価値を与えることです。

しかし、価値というのはお客さんが決めることです。

お客さんが決めることです。

そこに気づかせることが大切です。
つまり、価値はお客さんから「ありがたい」と思ってもらうことで得るものです。

そこで葬儀社に当てはめるとどうなるか。

まず知ってもらう。
知ってもらうには二通りの顧客がいます。

顕在的顧客と潜在的顧客です。

顕在的顧客は今すぐ葬儀をせねばならない人(亡くなって葬儀社を探す人)
潜在的顧客は葬儀がそろそろな人(末期がんで病院で入院中など)

そして、広告によっても利用する媒体が異なります。
顕在的な顧客の場合はGoogle Adsense 経由のGoogle広告ですよね。
潜在的な顧客の場合はFacebookやYouTube広告でしょう。

ターゲットによって違う媒体を使わねばなりません。

そこで知ってもらうことが大切です。

そして遅かれ早かれ、式場に来てもらい、葬儀の流れを見てもらうことが大切。
こちらは顕在的、潜在的、両方のお客さんです。
来て、見て、納得してもらうことが大切です。
そして次は葬儀という儀式の中でどうお客さんが「感動」してもらえるかが大切です。

「感動」とはGoogle翻訳で英語では「Impressive」と訳されていますが、これは間違いです。


「Impressive」は「感心」という意味です。

日本語の「感動」とはもっと激しい感情を意味しているので、
本来なら Very Impressive やExcited、Movedとかです。

そこで、感動を与える葬儀とは。

先程も申し上げたように、感動も価値もお客さん側の判断であります。
そして忘れてはならないのは、今の時代は口コミと式場の近さがお客さんの判断理由が大きいです。
感動を呼んだからこそよい口コミが生まれます。

今日のお話は「顧客に選ばれるには」でした。

ここまでご清聴ありがとうございました。


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次回もお楽しみください。
お届けは今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネス・ポッドキャスターの和田でございました。

最後までご清聴ありがとうございました。

投稿者: jfuneral

有限会社ワイ・イー・ワイ代表取締役、個性心理學研究所GENESIS支局長、Chigasaki Love主催、Blackberry愛好家、yeyshonan.com

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