Podcast jFuneral Season 3 Episode 10 ファンとの交流はもっとも効率が良い(アイデアを形にする)

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今回のポッドキャストは試験的に音声合成を利用して作成してみました。
ニュアンスがところどころ気になるところがございますが、ご了承ください。
ほぼデフォルト設定で男性及び女性の声で作成いたしました。
毎度のイントロのところは幸福感と楽しさをアップして作ってみました。

ファンとの交流はもっとも効率が良いが注意が必要です。

前回もファンについての話をしました。
つまり、ファンとは・・・
そして、日本でのファンとの交流で一番有名なのがAKBとかの握手会かも。

このビジネスモデルは、ファンが握手券購入にはCDを買う必要があり、最終的に無駄な廃棄も多かったのは皆さんの記憶に残っているはず。

「アイデアを形にする作業」シリーズ

しかし、これは一石二鳥どころか三鳥、四鳥の結果に結びつきました。

  1. まず、ファンがCDを買う
  2. CDの売上が上がる。
    オリコンチャートにも乗ります。
  3. 相乗効果として握手券を入手する
  4. 握手の権利を得るにはCDを買うしかないので、
  5. 推しのアイドルがいたらその人物にリアルに会えるし握手もできる。
  6. 人が人を呼ぶ。
  7. CD以外に、現地で別のものを販売すればまた売れる。
  8. しかもそのグッズは現地販売会でしか得られないようなものを提供すれば尚さら完売する。

残念ながら今はコロナでそういう集まりが難しいし、
衛生的に不特定多数と握手なんか恐ろしくてできない。
インフルエンザが流行る冬もそうだが危険である。


こんにちは、
今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネス及びマーケティング ポッドキャスター 有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。
葬儀社以外に一般の人へもアイデアを形にするお手伝いのポッドキャストです

(毎度のイントロです)

まず、会場が確保できるならファンを呼ぶことがもっとも早い
そこでファンに商品を見てもらう。
更に商品を見てもらうだけではなく、知ってもらう。
謝礼はちょっとしたお弁当を出すだけでいい。
それ以上のことをするとまた別の問題が浮き彫りになる。

さらに、ここでファンに「宣伝してくれ」と頼む必要もない。
逆に頼んではならない。

さらにその活動に幾度も参加しているファンがいれば、友達を連れてきていいと許可を与える。
すると、ファンはお弁当が食べられるということで友達を呼んだりしてくる。
つまり、これは企業の宣伝広告になる
ファンとの交流会で商品の次へのアイデアや意見を聞けばよい。


昨今、人はすぐ必要でないもの以外は、店舗で買わなくなった。保険ですらネット割がある。
買わない理由は商品が自分に合わなかった場合、返品保証がないからだ。
ましてケータイだけではなく、色々な商品を試すことができないと買い渋る。
だからこそ、アマゾンには返品保証があるので、人は買っている。

アマゾンが普及しているのは、ネットで購入したものは通常、クーリングオフ制度が機能しないが、返品保証があるために消費者は安心して買える。

モノの購入に、心理的安全性を上げ、購入のハードルを下げる。

まして、サイズが合わない、思っていたモノとは違う、色が悪いなど多々ある。

私もアマゾンでゲーミングチェアを買って、組み立てに支障があり、非常に不満があり、返品したことがある。
そして評価を最低にしたら、先方からアマゾンの金券を送るから変えてくれと。
いや、それは違反だろうと・・・アマゾンからその業者(中国)は排除。

そんなことにならないために、会場を確保できるなら、ファンづくりが用意である。
葬儀屋さんの場合なら、自社の資格制度を作ればよい。
講習会に参加するにはおカネを取る必要もない。

その人たちが未来の「勝手にセールス」の「エヴァンジェリスト」になるからだ。

販促費が必要なのは言うまでもない。
ファンからアイデアをもらうのはいいが、これが採用されても報奨金を出す必要はない。
儲かっているなら、良いアイデアで、尚さらファンは頑張るだろう。

しかし、ファンの提案で商品を作ったからと言っても、それはヒットするとは限らない。

なぜなら、ファンは無責任だからだ。
そう、かつてのマクドナルドで、McSaladが存在していたのを憶えているだろうか?

Photo by ready made on Pexels.com

客はハンバーガーを食べに来ている。
しかもファーストフードの。
多くの客が、ハンバーガーだけでは野菜不足という罪悪感を抱いていた。
親は常に子どもたちに野菜を食べなさいとガミガミ言っている。
だからこそ、ハンバーガーと一緒にサラダもという提案が多く上がった。

しかし、これには落とし穴があり、大失敗に終わった。

注文する人が予想以上にいなかった。
本音と建前の差がここに思いっきり出てしまった。
まして、日本のみあらず、アメリカやヨーロッパでも同様の現象が発生した。

マクドナルドは大赤字になった。

なぜ失敗に終わったかというのは色々な原因がある。

「あったら良いな」が「あって欲しい」、「なければならない」というのと勘違いしたことが大きい。

しかも、当時はあまりヴィーガンの人たちが声を出していなかった。
そもそも、ヴィーガンが当時のマクドナルドへ訪れるのだろうか?
私の姉もそうだが、あの人たちは肉の匂いすら嫌う人たちだ。
当時はマクドナルドに大豆バーガーなども存在していなかった。
今でもない。

考えて欲しい、

当時からピンクスライム(ジェル状化した接着肉)問題を抱えているマクドナルドに肉を食べられない人、肉が憎い人たちが訪れるわけはない。

そういうところで気軽にハンバーガーを求めてきている人たちが本格的なサラダを食べるのだろうか?

答えはNOだった。

Photo by cottonbro on Pexels.com

そこで、LEGOはコミュニティを作り運営した。
葬儀屋さんも似たようなことをしているところも少なくない。
とくに、お一人様の会などを。

実は、葬儀屋さんの場合、コミュニティ運営で、何もしないほうがよいとわかった。
つまり、葬儀屋さんはあくまでも業者であって、運営は残された人たちで勝手にやっているほうが、互いのためになるという。
葬儀屋さんはただの場所貸しでなければならない。

さて、LEGOの場合、ユーザー層を分けてみた。
一般、その上がアンバサダー、そして頂点にプロフェッショナルという人たちで。
それをすることで役割が明確になった。

階層を設けたことによって得られる情報が異なってくるのと、こちらも敢えて情報管理をする。

上の層にあがるには認定試験などを受ける必要がある。
そこで、プロフェッショナル以外は新製品の開発に携わることができないようにした。
ある意味、これが客の無責任な意見の失敗を防ぐ手腕でもある。

ただアンケートを取り、客の言うことを聞くのではなく、階層を分けたコミュニティ運営方法にて新製品開発の検討をされるといいでしょう。

4月7日の「事業の流れを考えてマーケティング」をされるときの話に取り入れてみるのもいいでしょう。

本日のお話は「ファンとの交流はもっとも効率が良い」ということでした。

ご清聴ありがとうございました。



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FCCJ Official YouTube Account Sept. 29, 2021

次回もお楽しみください。
お届けは今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネス・ポッドキャスターの和田でございました。

最後までお読みいただきありがとうございました。