Podcast jFuneral Season 3 Episode 16 自分の破壊力を考える(アイデアを形にする)

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本日のポッドキャストも音声合成にてお届けいたします。
今後はリアル音声及び合成音声でお届けして参ります。

今日のお話は「自分という破壊力を考えよう」です。

まず、破壊力って何だろう。
測定できるのかな?
潜在的パワーなのかな?
ドラゴンボールのスカウターで検知できるのかなって考えてしまいます。

「アイデアを形にする」シリーズ

もしあなたが会社からいなくなったら、家庭からいなくなったら?
退職だろうが、離婚だろうが、死亡だろうが、どんな状況でも良いのですが、

もしあなたが会社からいなくなったら、家庭からいなくなったらのことを考えたことがありますでしょうか?

私はよくあります。
何故なら私は常に独りが好きだから。
しかし、それでは会社は回りませんよね。
家庭も崩壊しますよね。
よく考えてみてください。

もし明日からあなたが会社に出勤しなくなったとき会社はどうなるのか?
Episode 2でも「会社を辞めたら」という題のポッドキャストでした。

再度、お聞き直ししていただきたい。


こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネス及びマーケティング ポッドキャスター 有限会社ワイイーワイの和田です。
死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。

葬儀社以外に一般の人へもアイデアを形にするお手伝いのポッドキャストです

(毎度のイントロ)

今日のエピソードは、自分という破壊力を考えてみることです。

Photo by asim alnamat on Pexels.com

今、マーケティングにおいて人工知能が使われようとしています。

エピソード2でお話しましたが、マーケターやインサイドセールスが必要でなくなる時代が訪れると。

ちょっと待った!

そんなに早くお払い箱にはならないから安心していただきたい。
しかし、自分の存在価値はどうなのか?
企業において、自分のバリューってなんだろうと考えたことがありますか?

会社を辞めたら会社はナニを失うのか、または徳をするかを真剣に考えたことがありますか?

マーケティングは常に出口戦略から考える必要があります。

万が一のときの撤退方法。


出口戦略というのは、マネタイズではなく、事業が上手くいかなかったときの撤退方法のことです。

最小限の被害で撤退できる手腕を持つことです。
そして、そこに並行で走るのがマネタイズです。


前回のエピソード15でお伝えした通りに「チャリン」のところから逆算する必要があると。

Photo by Pixabay on Pexels.com

多くの企業がそれをやっておらず、出来上がったからどうやって売ろうかとか、こういう市場を開拓するとかいう企画でゴーサインが出ます。

万一の出口戦略もなき、スタートします。

本来なら、チャリンと課金されたところで市場規模、市場成長具合、そして退却時期などを議論するのがマーケターの役目です。

残念ながら、こういうのは人工知能のほうが優れているだろうと。
何故なら膨大なデータを扱え、トレンドを調べることができるからです。

しかし、しかしですよ。

人間がそこに携わってはいけないという理由は何一つもありません。
逆に人間が携わったほうがよいと思います。

それは、直感力があるからです。

AIでもパラメータを入力するのは人間です。
例え、それがビッグデータ解析であっても。
人間が、コンピュータにナニをさせたいかパラメータを入れ込む必要がある。
その結果、人間があらゆるパラメータを入力して各々の結果を比べることができます。

それがシミュレーションです。

そして、良い結果をマーケティングに使う。

多分、すでにAIが文書まで書ける時代なので、もう少ししたら自動的に市場に見合ったキャンペーンまで作り上げてしまうかも。

それこそ、人間要らずの時代に突入してしまいます。

さらに、多くの皆さんはお気づきでないかと思いますが、モバイル環境でほぼ全員がAIを活用しています。

道を調べるための最短ルートや最速ルート、
情報収集のための問い合わせした結果とか。
つまり、これがすべて業務効率化のために利用されています。

人間要らないじゃない!!!!って、ますます思いますよね。

ブブーーーーー!

Photo by Negative Space on Pexels.com

現状のAIチャットボットを見てください。

会話が一つひとつしか出来ません。

AIスピーカーの、Google ホームやAmazon アレクサやLINE クローバーなどを使ったことがありますでしょうか?

これも、一つひとつのコマンドに対して返事があります。
「明日の朝6時と6時半にアラームセット」と伝えても理解してくれません。
「昨日のお天気と今日のお天気を比べて」と聞いても、今日の天気のことしか教えてくれません。

つまり、民生品では過去や複数のパラメータが扱えません。

鎌倉新書さんのAIチャットボットはチャットプラスさんのボットです。
契約はそんな高額なものを利用していないので、大した内容には答えられません。
インプットされたデータのみの返事だけです。

葬儀に困った人は、このチャットボットを利用するのではなく、葬儀屋さんに聞いたほうが確実だし、面倒くさくないわけです。

つまり、今のAIチャットボットは誰のためにあるの?という問題です。


多分、人気取りというのかチャットを入れましたという自己満足だけのシステムです。


自分がこれに勝てる!って思われる方々は大勢いらっしゃるかと思います。

つまり、ご自身が会社を去ってしまった場合、それこそ会社の損失となります。
人はそれぞれ文化を作り上げていきます。

AIに対抗するのではなく、上手くAIを活用せねばならないわけです。

私は前にもお伝えしたように、都内でAI開発をしている会社の営業顧問をしており、そこのAIは実は感情認識が出来ます。

つまり、今、この会話はどういう感情があるのか声で判断することが可能です。
怒りがあるならすぐ人に切り替えるとかいう作業も可能です。

コンピュータに謝られても何一つ気持ち良いものではありません。
その逆も褒められても人を馬鹿にしているのかとしか思えません。

あなたが会社を辞めた場合、どういう破壊力があるか想像してみたことはありますでしょうか?

あなたが命を失った場合、残されたご家族はどう受け止めるのでしょうか?
そこがあなたの強みであり、価値でもあり、破壊力でもあります。

マーケティングには、その破壊力が必要です。

今日もお忙しい中、最後までご清聴いただきありがとうございました。


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葬儀社というのは地場産業。
地域密着がもっとも大切な職業の一つでもあります。

八百屋さんやスーパーマーケットと変わらないです。

葬儀社の社員、一人ひとりが会社の広告塔です。
人材は宝です。

さらに大切なことは、葬儀社もマーケティングする時代です。
マーケティングは、単なるホームページを作ったり、チラシを配ったりするだけではありません。

色々なSNSを使うことも大切ですが、もっとも重要なのは口コミです。
もちろんSNSを色々試して、自分に合うものを使い続けることがいいでしょう。

そして、ネットで集客するのに必要なのは「ランディングページ」です。
当社ではランディングページの作り方の講習会なども行っております。
ランディングページは会社や組織の責任者が作ることが大切です。
そしてランディングページはターゲットによって変える必要があります。

更に、アップルのガレージバンドやAnchor.FMを利用してポッドキャストの作り方の講習会も行っております。

そしてWordpressとAnchor.FMを使えば、ポッドキャストは簡単に作れるようになります。


最近、人気が上がってきたのがこのような音声媒体を利用したポッドキャストです。

やはりスマホの普及でいつどこでも聞けるということが大きいでしょう。
大切なことは、アーカイブがあることです。

2022年4月からシーズン3です。
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更にネットからも参加して頂いた方々もおりました。
会見につきましてはFCCJ公式YouTubeチャンネルで配信されますので、ぜひご覧くださいませ。
サムネイルで「死に方改革®」と「旅のデザイナー®」が表示されています。

次回もお楽しみください。
お届けは今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネス・ポッドキャスターの和田でございました。

最後までお読みいただきありがとうございました。