Podcast  jFuneral Season 3 Episode 25 「人工知能に同意文が作れるか」(アイデアを形にする)

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セールスレター(広告)を書けばいいんだろ!って思われがちですが、ちょっと違います。
ただ書くだけなら、今の時代は人工知能に任せることができます。
実は、素人よりも人工知能に書かせたほうがずっといい文章が出来上がる時代です。

「人工知能 文書作成ソフト」とGoogleで検索してみてください。

色々と出てきます。
こうなりますと、ライターの仕事を奪うのではと危惧されます。
こういうのを使うメリット・デメリットがあります。

まず、本当に目的に見合っているのか。
コストパフォマンスが一番きになりますよね。

「アイデアを形にする」シリーズ

つまり、あなたの書いている分野は人工知能によってマイニングされているのか?

ようするに、それだけのデータがその人工知能システムに保管されているのか。

例えば、あなたはスポンジだけの研究をしていて、そのデータを蓄えてあるデータが社内にあるとしましょう。だが医療の「い」の字のデータが存在しない。

医学系のインターンがそれを人工知能につないで相互関係を作り出そうと。

しかしそのデータベースはスポンジのことしかないので、出来上がった内容は想像以下になる可能性が高いわけです。

もちろん、論文の書き方に沿って書かれているからまともな論文に見えてしまうことさえあるが、内容的については、ハテナ?ということになりかねない。


こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネス及びマーケティング ポッドキャスター 有限会社ワイイーワイの和田です
死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。

今回は、葬儀社以外に一般の人へもアイデアを形にするお手伝いのポッドキャストです

いつものイントロ

人工知能には未だに「説得の技術」が存在しないと思います。
もちろん、今は「感情認識技術」まである。
しかも、ちょっとした環境でも作り出せます。

私が営業顧問を務めるクリスタルメソッド社のAIもすでに入っています。
5月11日より東京ビッグサイト南館で展示しているのでぜひ見に来ていただきたい。
ちなみに私はブースにいることもあり、いないこともあるので。

その文書は相手の同意を得られるのか?が大切です。

広告というのは、見る・読む・聞く相手に同意が得られれば得られるほど、しかも早いほど成功率が高いことを、認識していただきたい。

今年の2月14日に投稿した内容で、とある上場企業の葬儀屋さんが広告を出しました。

書き起こし配信のところにリンクを貼っておきます。

一般価格が税込み 835,769円。
しかし、掛け金満額での会員価格が264,000円まで下がる。

∑(゚Д゚)エ!? 差が571,769円・・・

ウソ?どこに適正価格があるの?
こんなのは炎上するに決まっている。
やはり次に回ってきた広告はそういう価格を外してきました。
その価格ではできないってことが判明し、クレームが殺到し、行政指導がきたのでしょう。

つまり、これって読み手に同意を得られたのか?

たぶん、世間一般的に、ひどいダブルスタンダードだなと思われたんだろう。
それが現状の葬儀屋・互助会あるある戦略。

まず、広告で大切なことは読み手に同意を得られる文書を作ること。

たとえば、こんなことを経験したことは誰しもあるかと思います。

「忙しいときに人手が必要なときにみんな忙しくて手を貸してくれない。手が余っているときにみんな手を貸してくれると言う」

こんなスタートで書くことで「うなづきの要素」を得ることができる。

つまり、一発目(最初のライン)で同意を得ることが大切である。

AIは、まだそこまで達していないだろうが、そのアルゴリズムを入れたらすぐに学習するだろうと思います。

しかし、その同意は人間でないとわからない。

そして、何度もいいますが、客がそれによりベネフィットが得られるかを続けて伝えることが大切です。

最初のラインだけで終わってしまったらナニもありません。
次に、行動を取ってもらうには、ベネフィットがなにかを明示することです。

AIにできるかな?コンピュータだけが文書作成、編集、そして仕上げまで!

Photo by Alex Knight on Pexels.com

5月11日(水曜日)から13日の金曜日までそんなツールを見れるかも。
ビッグサイト南館へお越しください。
実は先月4月にもありました。

本日のお話は「AIに同意を得られる文章が作れるか」でした

最後までご清聴いただきありがとうございました。


ここまでお読みいただきありがとうございます。
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葬儀社というのは地場産業。
地域密着がもっとも大切な職業の一つでもあります。

八百屋さんやスーパーマーケットと変わらないです。

葬儀社の社員、一人ひとりが会社の広告塔です。
人材は宝です。

さらに大切なことは、葬儀社もマーケティングする時代です。
マーケティングは、単なるホームページを作ったり、チラシを配ったりするだけではありません。

色々なSNSを使うことも大切ですが、もっとも重要なのは口コミです。
もちろんSNSを色々試して、自分に合うものを使い続けることがいいでしょう。

そして、ネットで集客するのに必要なのは「ランディングページ」です。
当社ではランディングページの作り方の講習会なども行っております。
ランディングページは会社や組織の責任者が作ることが大切です。
そしてランディングページはターゲットによって変える必要があります。

更に、アップルのガレージバンドやAnchor.FMを利用してポッドキャストの作り方の講習会も行っております。

そしてWordpressとAnchor.FMを使えば、ポッドキャストは簡単に作れるようになります。


最近、人気が上がってきたのがこのような音声媒体を利用したポッドキャストです。

やはりスマホの普及でいつどこでも聞けるということが大きいでしょう。
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2022年4月からシーズン3です。
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日本外国特派員協会 FCCJ にて昨年9月29日に本の公式発表を行いました。
当時の緊急事態宣言中、約50名の方々がお集まりいただき、
更にネットからも参加して頂いた方々もおりました。
会見につきましてはFCCJ公式YouTubeチャンネルで配信されますので、ぜひご覧くださいませ。
サムネイルで「死に方改革®」と「旅のデザイナー®」が表示されています。

次回もお楽しみください。
お届けは今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネス・ポッドキャスターの和田でございました。

最後までお読みいただきありがとうございました