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Podcast 2021年度 エピソード15 遺言を書くには相続を知る

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こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 有限会社ワイ・イー・ワイの和田です

死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。

今日は 2021年8月9日 で、台風11号と10号がやっと通過したと思ったら、9号が後ろからジェットストリームアタック。

葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 和田裕助

エピソード14は「葬儀社のターゲット」でした。
ターゲットを絞ることが大切。
そして、買わない理由を取り除くことを忘れてはならない。

さて、今日のお話はマーケティングから少しズレまして、「旅のデザイナー」としてのテーマの

「遺言を書くには相続を知る必要がある」です

葬儀屋さんがマーケティング、つまり種蒔きはエンディングノートなどを使います。
その他、会員制度とかも。
終活が周囲に一番身近な内容かと思いますが、これは種を蒔いてからすぐには目を出しません。

終活とは、エンディングを意識して準備をすることですが、いつも言っているように、楽しく暮らすためであり、生きることを目標にしないといけません。
そして安心していつでも逝けるようにと(笑っていいのだか・・・)
これが死に方改革®の基本です

今回の内容は、葬儀屋さんの豆知識として活用していただきたいです。


昔、遺言を書きましょう!とやりました。
あれからすでに10年に以上も経っています。

https://igon4u.com/tour.html

実はIGON株式会社(現在、有限会社ワイ・イー・ワイで事業承継しています )で「遺言ツアー」をやりまして、弁護士、司法書士、税理士、フィナンシャル・プランナーと一級葬祭専門士である妻を入れて初島のあわしま 淡島ホテルでツアーを企画ました。

それがテレビ局の目に留まり、「たけしのニッポンのミカタ」、2011年10月28日の番組で紹介されました。

テレビ東京 たけしのニッポンのミカタ 2011年10月28日 放送
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Podcast 2021年度 エピソード14 葬儀社のターゲット

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こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。

今日は 2021年8月4日 で、約1ヶ月ぶりの更新。

葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 和田裕助

前回と前々回のポッドキャストは葬儀屋さんのUSPについてのお話でした。
ちょっとおさらい。

USPとはUnique Selling Propositonの意味で独自の販売の強さのお話しました。
さて、今回はそのUSPを使ったターゲットを絞るお話です。

葬儀屋さんのターゲットはどこにあるのか?
これって凄く難しい話です。
いやいや、それはあり得んから。

モノを売るときにターゲットを絞るというのは年齢層だけではなく、性別や思考、更に地域などを絞ります。

はい、絞るのは「地域」です。


では、本題

私のポッドキャストで葬儀社のマーケティングにてターゲットを絞るという話を間接的にしてきました。

今回はそのターゲットについてのお話です。

マーケティングをするのにターゲットを絞らないとお客さんの心を掴むことが出来ません。
一昔前にAKBなどのアイドルで「推し」は誰なのかが話題になりました。
ちなみに私は麻里子様とともちんでしたが、この二人が卒業したら正直なところDD(つまり誰でも)になり、AKBだろうがABCだろうが関係なくなりました。

ちなみに、元SDNの一期生のお嬢さんとは、リアルでお仕事上、交流があります。
それは置いといて、ターゲットはどこなのかを決めることが大切です。

なぜターゲットを絞るかというと、集客の悩みで一番最初に決めねばならないことが

「誰に」もの(役務)を売るかが一番重要であり、他は二の次である。


葬儀屋さんには「ナニを売るか」はもうすでに明確であり、どうやっては方法論でこれは出口戦略である。
つまり、一番最初に考える必要があるのは「誰に」という明確なターゲットです。

さて、そのターゲットの「誰」には「どこに」というのも入っています。

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Podcast 2021年度 エピソード13 葬儀社のUSPパート2

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葬儀・葬送ビジネスポッドキャスト エピソード13 「葬儀社のUSP パート2」

こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。

今日は 2021年7月10日 です

葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 和田裕助

同じ内容でYouTubeも久しぶりにアップしました。

実際、1ヶ月前のエンディング産業展の映像は未だにアップできていないのと、4日の日曜日にHDDが同時に2台吹っ飛んだので、復旧も含めてナンとかサルベージできないかと・・・結論出来ませんでした。

さて、ポッドキャストでは前回のお話、エピソード12は「葬儀社のUSP」でした。
YouTubeの方々は jFuneral で podcastで検索していただけるとありがたいです。


今回のお話はその続きのUSP パート2です。

まず、USPとは(Unique Selling Proposition) で、独自の強さのセールスポイントですよね。

さて、葬儀屋さんのUSPは何かと深掘りしてみました。
どの道、USPってのは他社もそれを見て、美味しいって思ったらみんな同じことをします。

なので、「ユニーク」ではならなくなりますが、先駆者の強みがあります。

製造業を見たらわかりますよね。
同じものを並んでだします。

私もプリンタやコピヤを開発していたので。みんないいと思ったら追従してきます。

前回のUSPを考える8つの要素を思い出していただいたでしょうか?

実は、今日、家電量販店に家庭用のファクス・プリンタを買いに行きました。

我が家のものの液晶がダメになって、プリンタと単なるファクスを受け取る機能だけなら問題ないのですが、タッチパネルが映らないからコピーや送信機能として使えないわけです。

って言うことで代替品を買いに行きました。

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Podcast 2021年度 エピソード11 フューネラル・ビジネス・フェア 2021

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こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬送ビジネスポッドキャスター 有限会社ワイ・イー・ワイの和田です

死に方改革研究者 及び 旅のデザイナー 、あの世への旅です。

今日は 2021年6月26日 です

jFuneral 葬送ビジネスポッドキャスト
葬送ビジネスポッドキャスター

(ちょっとビデオを入れ込んでみましたw)


前回のお話、エピソード10は「葬儀屋さんの自己紹介」

自己紹介をするのにただ「葬儀屋です」ではなく「葬儀社のナニナニ企画担当です」とか言ったほうがカッコいいよね。

それが自己ブランディングにもつながります。

今日のお話は二年ぶりの「フューネラル・ビジネス・フェア」です。


すでに「yeyshonan.com」でも速報をアップしましたが、こちらではまとめみたいなのをお話いたします。

パシフィコ横浜展示ホールBとCにて開催

まだ主催の「綜合ユニコム」社からの参加人数の正式発表はありませんが、二日間のイベントで2週間前(まだ緊急事態宣言中)のエンディング産業展よりも人出は多く感じました。

しかし、二日目の15時をすぎるとだんだんと人が減ってきてしまったのもあります。

でも、かなり活気はあったかと思います。

私としては、同窓会みたいな感じでもありました。

業者さん目線で言えば何がいいかというと、二日間なんです。

エンディング産業展は三日間で、友引前、友引と前後どちらかの1日が追加されます。
出店者としては、マジに疲れます。

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Podcast 2021年度 エピソード8 葬儀は対話から

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こんにちは、葬送ビジネスポッドキャスター、有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
死に方改革研究者 及び 旅のデザイナー
今日は 2021年6月8日 です

一週間ぶりの更新です

葬送ビジネスポッドキャスターの和田

あと、明日、9日から11日の金曜日まで東京ビッグサイト青海展示棟でエンディング産業展が開催されていますので、お越しになられるなら、事前登録をお願いします

事前登録にて入場料が無料になります。

前回のお話はWantsとNeeds。

大切なことだから繰り返し言ったことが間違えて伝えてしまったのを放送をアップしてから気づき、トホホでした。

もう一度ここで申し上げます。

「営業はお客のWantsをNeedsに変えることが大切」


今回は「お客と対話」の話です

まず申し上げたいのが、「新規」と「既存」のお客の差です

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米国の墓地の位置表示クラウドアプリの紹介

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今、神奈川県ではジャムコムさんがセレモビ事業ですでにやっていますけど、アメリカではまだまだ始まったばかり。
実際、日本でも始まったばかりとも言えますが、ジャムコムさんが今、県を交えて墓地の位置をGPSでわかるようにしています。

ジャムコムさんに関しては姉妹サイトの「ゆいごん.みんな」をご参照していただきたい。

さて、昨日は葬送ビジネスポッドキャストを放送できませんでしたが、この投稿のあとに本日NEW04を投稿予定です。昨日は周囲の工事の音で収録ができませんでした。

さて、今回はアメリカでのスタートアップのご紹介です。

Plot Box

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野焼きの火葬場ってあります!

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日本ではありえないことですが、海外では意外と多い。

米国の火葬比率が55%です。
多いところでは80%や90%くらいの火葬。
少ないところでも30%。
平均で55%というくらいです。

さて、皆さん、ヒンズー教徒がガンジス川でどのように見送るかご存じでしょうか?
私も実際は現場を見たことがないのですが、行った人たちの映像は見ています。
それは、それでその国の文化や経済発展、更に民族事情があるからでしょう。

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現在、米国で野焼きの火葬場が許可されているのは1箇所である。
それはコロラド州のクレストンというコミュニティである。
Crestone End of Life Project (略してCEOLP) である。

https://informedfinalchoices.org/crestone/

その次に現在、申請中が北東のメイン州のある墓地である。

そもそもなぜ、今、米国で野焼きの火葬を望むのか?

昨今、Star Wars でジェダイ(アナキン・スカイウォーカー — はい、ダース・ベイダー)の葬りで野焼きをした場面があったり、Game of Thronesの映画でもそういう場面が出てきているからの影響だろうと考えられる。


北斗の拳でレイの最期で死にゆく場面でケンシロウが家に火を点けて、燃やした場面ばある。
これは住宅火災に似た感じだが、今回の場合はちょっと違う。

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