葬式の費用を税金控除

広告

お葬式で掛かった費用は相続財産から控除出来ます。
まず、お通夜での費用(飲食含む–解釈の問題ですが、通常の葬儀に欠かせない費用)、仮通夜などの費用、葬儀・告別式、その他読経料や寺院への謝礼(戒名料は含まないはずですが、記述がない)。

国税庁タックスアンサーより

含まれないものは・・・

“葬式の費用を税金控除” の続きを読む

訃報案内を見て空き巣に

広告

4月9日に書いたばかりなのに・・・

スポニチ にて4/12に空き巣に入ろうとした不届き者が張り込んでいた警察官に逮捕!

空き巣に入るきっかけは新聞などの「訃報案内」。
つまり、これが情報の漏出なんです。
著名人などの場合、こちらから訃報広告を出して欲しいと言わなくても、誰々が亡くなり、どこで葬儀を行いますなどの情報が書かれます。
これが良し悪しでもあり、最近では見かけなくなりましたが、一昔前だと、お通夜をご自宅で営む場合、自宅の住所まで記載されていたこともあったかと思います。地方だと、必ずその町内などでお亡くなりになった方の死亡広告を出す風習もあったりします。

皆さま、ご自宅はテレビを点けっぱなしにしてお出かけください。
本当は犬などのペットがいるといいのですが。

 

エンディングノート

広告

世の中に無数のエンディングノートが存在します。
高級なものもあればメモ帳みたいなのもあります。
高級なものが良いのかと言えば、そうでもありません。
法的に必要最小限のことを書いておくことが必要です。

7月にフューネラルビジネスフェア、8月にエンディング産業展、そして昨日終活フェスタ。
毎月のように葬儀についての大きなイベントが開催されています。
毎回、出展している会社もあります。

さて、昨日の終活フェスタ(これについては別の投稿にします)でエンディングノートを比べるブースがありました。ただ、そこに置いてあるだけではなく、レーダーチャート式に、項目をわけて、分析してました。

  • そもそも、終活をしていてエンディングノートとは何か?
  • エンディングノートとはどうやって書いていけばいいのか?
  • エンディングノートは誰に向けて書くのか?
  • エンディングノートはどこに保管すればいいのか?
  • エンディングノートは人に見られてもいいのか?
  • エンディングノートは更新する必要があるのか?
  • エンディングノートにページを追加したいけどどうやればいいのか?
  • 書きたい項目が見当たらないけどどうしたらいいのか?
  • いざとなったら誰がこれを見るのか?
  • 遺言書とどう違うのか?
  • 友達にはどう伝えたらいいのか?

こんな質問は初期の質問ばかりです。
専門家ですら、きちんと皆さまの質問にお応えするには時間がかかります。
この本をご参考にされると良いでしょう。

エンディングノート

相続に詳しい弁護士 武内優宏氏の「もしもの時に安心 エンディングノート」

お墓にQRコード

広告

実は、これは新しいことではありません。
私の知り合いで、同じ日本葬送文化学会の常任理事を務める山梨県甲府市の「石の声」社さんがすでに8年くらい前から実施しており、海外でのニュースにも掲載されました。

これが当時の wired さんの記事です
http://www.wired.com/2008/03/japanese-graves/

さて、Googleさんで検索しますと、意外とその後、海外でも多くのお墓にQRコードを埋め込みメモリアルスペースとしてサイバーエリアを提供している会社があると判明しました。
日本では本当に石の声さんと今回エンディング産業展で出展した株式会社アイシーザライト(川崎市)が提供しているくらいなのかも。

さて、今回ご紹介するのは、(株)アイシーザライトさんの商品。
ワンオフと言うことで「合掌なび」と言う商品で5万円(税別)がかかり、更に永代サーバーと呼ばれるクラウドにデータを保存する(現在はSakura Internet)仕組みを取り、ホームページと言うのか、弔いの場と言うのかのエリアを提供してくれるとのことです。これが内容によって価格が変動しますが、最低でも55,000円からとなります。

QRコードはガラスに焼き付けられて、後ろ側はシートがあるので、墓石が御影石であっても複雑なQRコードと干渉しないようにできている。本来なら、タイルに焼き付けてしまうのが良いのだろうが、敢えて高級感をもたらすためにガラスに焼き付けたようです。

私としては、「御社がなくなったら(組織編成など事業閉鎖)このデータはどうなるの?」と伺ったら、母体の親会社が引き継ぐようになっていますと返事を頂いた。そこで、その親会社を調べて見ましたら、同じ川崎市内のソフトウエア開発会社の株式会社シャインテックであった。ここも大きくないな〜(社員50名弱)で、取引先が主にリコーと株式会社PROーSPIRE。

事業としては大きくないだろうが、石の声さんが先駆者で、海外ではこのアイデアはブレイクしているが、日本では未だに認知度が低いサービス、ぜひ上手く立ち上がって欲しい。

PDF化パンフをDropboxに保存しましたので、こちらをご参照ください
合掌なび パンフ PDF

 

 

ちょっと何日間か開けてしまいました

広告

フューネラルビジネスフェアでお話をした会社、まだあります

火曜日の朝一番はFCCJにてGlobis経営大学院の堀社長の記者会見、
水曜日は葬儀備品を扱う大栄さんとお話をして、
木曜日は interop@幕張メッセにいて、
金曜日はアキバでパーツとか探しに徘徊
そして、今日はトヨタさんへ。

これから書きます♪

高橋社長を紹介して既に2年以上も経ちました

広告

私が、FCCJにて 翔飛工業の高橋社長とお会いして、既に2年半近く経ってます。
その時に、アルファネットコンサルティングの原田社長とも。
その後、高橋社長はヒートアイランド現象を瓦を利用し削減するプロジェクトも本格的に始めました。そして、我が家の施工を足掛かりに関東に地盤を築き上げました。
これが当時、我が家の施工しているところです。

この施工によってコンクリートの表面温度が5度〜7度ほど下がります。
この細かく砕いた瓦の塗装を均一に分布するだけでかなり変わります。

更にこの写真、これはコテでもっと粗く砕いた瓦を特殊樹脂に混ぜて表面を埋めてます。これにて、雨が降った時、水が貯まり水打ち現象が発生します。
色の違う瓦を使えば色々な色が出来ます。

葬儀場の駐車場にこの施工をすることで、照り返しがなくなり、蒸し暑さを軽減できます。皆さんもいかがでしょうか?

%%footer%%