Category Archives: 業務

京都府宇治市で火葬場での悲劇

ピンポンパンポーン♪ 「XXX様、お骨上げの準備が出来ましたのでご確認をお願いします」 っていう案内が内部で流れて、係員がそこの遺族代表(喪主)を呼び出しに行き、火葬が終わったので間もなくお骨上げの準備ができるので、控室の皆様にはお部屋の移動の準備をお願いをします。 って、それが通常のプロトコルなんですが(場所によっては、呼び出しがインターフォン経由だったりします)、今回、どうしてそうなった? 事件が起きたのは昨年11月だった。

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感動労働者である葬儀屋さん

お葬式は誰が何のためにするのかを考えたことがありますか?もちろん、それは弔いの意味もあります。しかし、弔いは何のためにあるのか?そして誰が誰に向けて行っているのかを。それを考えない限り、葬儀は成り立たない。 葬儀屋さんは自分の仕事で、この状況を理解されていない限り、葬儀も弔いも必要ないことになります。 さて、ここで葬儀屋さんは「感動労働者」である意味はナンであろうか?聞き慣れない言葉ですよね

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葬儀屋さんの商品はなに?

葬儀もいらない、弔いもいらない時代と言われてしまってます。そんなのって辛くありませんか?愛する人をただ捨てに行くって言う感じの。 いや、奥様からしてみたら長年亭主関白でイビられていたら、旦那はクズと一緒で可燃ごみの日にそのまま出したいと思うでしょう。 では、葬儀屋さんからの立場で見たら、どうなのか?これもまた微妙ですよね。 その中で、葬儀屋さんの商品はナニでしょうか?葬儀、そのものなんです。位牌、仏壇などの販売もありますが、それは葬儀をやったご家庭でないと必要ないわけです。仏壇だけなら、仏壇屋さんへ直接行きます。 葬儀屋さん、あなたの商品はなにですか?

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多くの日本の社長の勘違い

社長の勘違いと言うのか、日本語の問題かなって言うのがあります。何故ならば、明確にその違いが日本語ではないからです。そもそも、それがすべて「営業」というくくりだったから。それは、一人でいくつもの作業をしているから。 日本のほとんどと言ってもいいくらいが中小零細企業の数です。「ほとんど」ってどのくらいなのか?99%です。しかし、雇用数の面で見ると大企業は約3割の人を雇用しています。それだけ大企業に人がいるということですが、今はどうなのか・・・ 少し古い情報(平成26年なので5年くらい前の数字)を紹介します。 http://jobgood.jp/chusho#:~:text=%E5%89%B2%E5%90%88%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%A8%E3%80%81%E5%A4%A7,%E3%82%92%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%9E%E3%82%8C%E5%8D%A0%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82 さて、その場合、中小零細企業の社長たちの意識はどうなのでしょうか?

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ニューノーマルの営業方法

新型コロナウィルスが検出され、ちょうど1年になりました。日本でも約35万9千人の方々が罹患しました。実際、隠れコロナと呼ばれる人(無症状だったり病院に行かなかく治ってしまった人)は4倍くらいはいるだろうと言われています。(この数字の根拠は私はわかりませんが)。 だとしても、公の数字だけを見ても、国民の0.299%がこのウィルスに感染したと言うことになります。1億2千万人の人口と考えと、感染者数は334人に1名と言う数字になります。もしこれが4倍いたとしたら、約84人に1人がすでに感染している。実際、罹患者の数ではなく死亡者数の数で考えねばならないです。死亡者数が(ダイヤモンド・プリンセス号を入れて5010名。 しかし、コロナの影響もあり自死も増えている。警察庁の自殺者数速報によると昨年で2万人を超えた。東京、神奈川、埼玉、愛知、千葉の順番でトップを飾る。 さて、コロナにて新しい営業方法が必要不可欠となりました。今まで人に会うこともなく、インサイドセールスがより重要な時代にと変わりましたのは言うまでもありません。そこで何をせねばならないか具体的に話をしましょう。葬儀社も同じ手法を使って営業可能です。

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葬儀社と連携するビジネス展開

日本の葬送ビジネスは特殊な事情でなりたっています そこでビジネス展開をすると言うのは非常に面倒くさいのが、誰にどうつながればいいのかがなかなか外部からではわからない。 そういうときにエキスパート(水先案内人)が必要なんです。 既存の葬儀社の社員が葬儀社を始めるのはそう難しいことではありません。 さらに、葬儀社へすでにものを納めている会社(花屋さん、仏壇や位牌屋さん、仕出し屋さん、返礼品屋さんなど)は取引がわかっているので難しくはありません。 しかし、何が難しいかと言うと、それ以外のはじめて技術を提供している新参の会社さんはどこに何を聞けばいいのかわかりません。 どの産業でも同様ですが、葬祭業の仕組みは上下関係よりも横の関係で連携プレーを取っているからです。葬儀屋さんとしては、ITが本当に必要なのかというと、あったら便利程度だからなのです。 だからこそ今ままで社会変動があっても茹でガエル状態にならなかったとも言えます。 しかし、これからは違います。

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葬儀屋さん、ここ注意して欲しい

葬儀の打ち合わせのとき、一番問題があるところがあります 葬儀屋さん、それわからな〜〜〜〜い!聞いてな〜〜〜〜い! 葬儀の打ち合わせは、相手変わって主変わらずです つまり、喪主はいつも違う人がなっていると思ってください。 それが、どんな回数のご葬儀をその家族で出していたとしても。 我々葬儀社の受注担当者は毎日同じことを繰り返しているので、業務になっています。 実は、そこに落とし穴があります。

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葬儀保険は互助会に代わるもの?

色々と相談がくるのでザクっと書いちゃいます! って言うよりもYouTubeを見てください。 互助会は積立金制度です。 役務であるのに、割賦販売法が許しています。 これは葬儀の価格が高かったから、分割で支払いを可能にしたものです。 しかし、すでに30年くらいは新たに互助会を許可していません。 国としては「しない」のではなく、「させてない」=「許可を得るのに非常に厳しくしている」ってことです。 葬儀保険(AFLACやIF共済などがあります)がそれは本当に葬儀社のためなのか? それとも銀行系の信託や保険がいいのか? 葬儀屋さんとしてオススメは銀行系だろうなと。 葬儀保険は誰が得するのか? 本当は消費者だろうが、葬儀屋さんもお得でないと売らないよ。 その保険を売るのが保険外交員ではなく、葬儀屋さんなんだから。  

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Hotel for the dead

Have you ever heard of “Corpse Hotel” in Japan? 遺体ホテルというのを聞いたことがありますか? It’s not so odd and rare in Japan. It’s been around for many years. 日本ではそれほどおかしくも珍しくもありません。実は昔から存在していました。 These are places where undertakers bring bodies for night or so, or even weeks, sometimes … Continue reading

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そろそろFuneral Bizの時期

綜合ユニコム社が主催するフューネラビジネスフォーラムが今年も第23回を迎えパシフィコ横浜にて開催されます。 もう23回です。 当時は東京流通センターの開場からスタートし、2015年くらいまで東京ビッグサイトへ移転。 そして、その後、現在はパシフィコ横浜にて開催。 開場が広くなった分、人が減ったかと感じたけど、意外と来場者は一定のまま。 これは去年の写真ですが、やはりコールセンターは大切です。 葬儀社が唯一安心して地道に営業活動ができるシステムです。 今ではなくてはならない存在です。

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