霊安室

Hotel for the dead

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Have you ever heard of “Corpse Hotel” in Japan?
遺体ホテルというのを聞いたことがありますか?

It’s not so odd and rare in Japan. It’s been around for many years.
日本ではそれほどおかしくも珍しくもありません。実は昔から存在していました。

These are places where undertakers bring bodies for night or so, or even weeks, sometimes months for storage of bodies that haven’t received a permission of cremation under many different reasons.
遺体安置所には様々な理由で火葬できないご遺体を預かる場所で、一泊二日もあれば何週間、いや何ヶ月という場合もあります。

In other than Japan, “corpse hotel” seems odd but it’s the waiting line for cremation!
日本以外では「遺体ホテル」は珍しいみたいですが、実際は火葬の順番を待つ場所なだけです。

Ai普及センターをご存じですか?

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昨今、Aiと言えば、AI(人工知能)を意味しますがAIの略はたくさんあります。
その業界に携わる人の認識にてかなり違います。
デザイナーならAdobe Illustrator!
Air India(インド航空)ってのもあります。
Army Intelligence(陸軍諜報部)なんてものを。
さて、葬儀業界でAi(iは小文字)はなんでしょうか?

Autopsy Imaging です。
そういう言葉があるというのがあるのを知っていますか?

 

これは日本語で言えば「死亡時画像診」のことである
CTやMRI等の画像診装置を用いて遺体を検査し、死因究明する検査方法。

解剖せずに外見ではわかりづらい死因を究明するのに利用しています

児童虐待見逃すな!小児センターで広がる「Ai検査」古い暴行痕や隠れた死因解明

遺体を損する必要がないが、万全ではない。

まして、解剖したほうが費用が安くあがるのと早いこともある。
そして、装置以外に放射線技師を入れる必要があり、コストがかさむ。

Wikiに書かれている「オートプシー・イメージング」はこちらです

現在の国でCT及びMRIの普及率を調する必要がある

  • 2005年時点での日本国内のCT普及率は人口100万人あたり92.6台、MRIは35.3台と国際的な平均値の6 – 7倍と格段に多い数値(OECD調べ)であり、環境そのものは十二分に整備されている。

2005年の情報は上記、Wikiにかかれていて、日本はかなり普及しているとのことです。
更に、検案や解剖が必要な数はどれくらいあるのでしょうか?
実は、監察医が少ないため、どこで見た数字かは憶えがないのですが、15%程度だと。
信憑性あるなしに関わらず、問題は死因がつかめないだけではなく、監察医が少ないことです。
更に監察医も警察も忙しいので警察が提示した状況が証言となり、そのまま事件性があってもなく死亡検案書などが発行されてしまうこともあります。

この間違った内容で裁判になったところは私の記憶の中でも2件あります。
しかも業界では有名な話なので、個人やご家族を特定できてしまうので割合します。

一般社団法人 Ai情報センター及び学会が存在しますのでご参考になさってください。

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葬儀の費用は

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葬儀の費用ってなぜこの金額なのか?
今までブラックボックスだったとは言え、実はブラックボックスでもなかった。
ただ、わかりづらいことが多かった。
ザクっと言えば、葬儀には式典費用+式場費用+搬送費+飲食費+宗教者の費用である。
そしてアフターケアでお墓や仏壇・位牌の費用などがある。

では、その葬儀の式典費用と言うのは何か?

式典の費用と言うのは祭壇、生花、棺、骨瓶、備品(ローソクなど)、返礼品、そして人件費である。
多くの場合、祭壇の金額に葬儀社は人件費を組み込んでいる。
東京23区内の場合で東京博善社の火葬場を利用する場合は骨瓶は別途火葬場にて請求されるので葬儀社は式典費用には埋め込まない。変動するのは祭壇の大きさ(生花祭壇だろうが白木祭壇だろうが)、お棺の大きさや違い、利用している備品(会葬者の数)や返礼品の数がある。もちろん人件費だって葬儀の規模によりスタッフをどれくらい投入するかや、一級葬祭専門士を入れるか二級を入れるかバイトを入れるかでかなり違う。
返礼品(香典返し)は意外と大きいことも忘れてはならない。

式場の費用と言うのは、安置代と言うのも別途掛かる。
何日間故人様を預かるかでかなり変わってくる。それに必要な保冷処置代金(ドライアイスや冷蔵庫保管代)も掛かってくる。そして通夜と葬儀で利用される式場の金額も加算される。これは式場によって様々な金額がある。田舎なら安いだろうけど、都内なら高い。式場の大きさにもよるだろう。

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ドライアイス

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「ドライアイス」って言うのは何故「ドライ」「アイス」と呼ばれるのかご存じでしょうか?
要するに「濡れない」からです。
通常のH2Oで出来た氷は0℃以上で一度、液体に戻ります。
しかし、ドライアイスは1気圧の状態で約−80℃から一気に気化(昇華)します。
つまり濡れないからです。

ここで「濡れない」と言うのはドライアイスそのもののことをいってます。
葬儀屋さんが1昼夜で利用する量は10Kgのドライアイスです。
そのドライアイスを包むとき、もちろん紙ともう1枚の保護シートを巻きます。
しかし、空気中にある湿気まで凍らせてしまいます。
これが、ご遺体を湿らせてしまう原因になります。

しかし、すでに温度が低く凍っているのでドライアイスを抜いてもすぐは湿ったりはしません。
葬儀屋さんがドライアイスを置く場所は、通常、お腹、胸、そして頭の周りです。
ここには臓器があるので、心肺停止後に血液から腐敗し始めるのでこれを停めるために重要なポイントを経験上(誰が教えたわけでもない)そこに配置します。
今はちゃんと葬儀学校などで理論的に教えますよ。

さて、この10Kgのドライアイスは10Kgの二酸化炭素でもあります。
10Kgだからと言って、甘く見てはならないのは、ドライアイスと言うのは気化したときの容積がどれくらいあるか・・・

http://www.lindegas.hu/en/products_and_supply/food_chilling_cooling/dry_ice.html

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遺体ホテル

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数日前に、フジテレビで話題として上げられてました。
例の川崎市の遺体安置所で住民が反対していること。

色々と意見はあります。
しかし、よく考えていただきたいです。
皆さんの家族が亡くなられて、どちらへ安置されますか?
自宅は狭い、整理されていない、置く場所がないなどで斎場とか安置するしかない場合、どうされますか?
本来、こう言う場所(モルグ)で安置するしかないのです。

私から見たら、「遺体ホテル」って言うネーミングが痛いですわ。
格好つけたいのなら、モルグでもレイアンでもいいじゃない。
「遺体」と「ホテル」ってつけるから誰でも忌み嫌う名前になってしまうのでは?
それにホテルですと誰でも宿泊(置き去りに)出来るイメージも想像できます。