原野商法に注意

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不動産がある場合、相続を後回しにされると厄介なことになります。
多くの方がバブルのときに痛い目に遭いご存知かと思いますが、「原野商法」です。
思い出してください。

原野商法その物は価値のない土地を売りつけることです。

バブルの時に当時、不動産屋さんと墓石屋さんが地方を開拓するのに遠い田舎にリゾート地みたいなところにお墓を開拓したのを。今では荒野のごとく荒れ果てているところが多いです。そして、価値がないまま活用もできず、荒野のごとく荒れ果てる。
そして、実際は自分たちも景気が悪くなり、その地方へ家族でのお参りをすることもなくなりそこを活用することもできず、放置。

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エンディングノート

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世の中に無数のエンディングノートが存在します。
高級なものもあればメモ帳みたいなのもあります。
高級なものが良いのかと言えば、そうでもありません。
法的に必要最小限のことを書いておくことが必要です。

7月にフューネラルビジネスフェア、8月にエンディング産業展、そして昨日終活フェスタ。
毎月のように葬儀についての大きなイベントが開催されています。
毎回、出展している会社もあります。

さて、昨日の終活フェスタ(これについては別の投稿にします)でエンディングノートを比べるブースがありました。ただ、そこに置いてあるだけではなく、レーダーチャート式に、項目をわけて、分析してました。

  • そもそも、終活をしていてエンディングノートとは何か?
  • エンディングノートとはどうやって書いていけばいいのか?
  • エンディングノートは誰に向けて書くのか?
  • エンディングノートはどこに保管すればいいのか?
  • エンディングノートは人に見られてもいいのか?
  • エンディングノートは更新する必要があるのか?
  • エンディングノートにページを追加したいけどどうやればいいのか?
  • 書きたい項目が見当たらないけどどうしたらいいのか?
  • いざとなったら誰がこれを見るのか?
  • 遺言書とどう違うのか?
  • 友達にはどう伝えたらいいのか?

こんな質問は初期の質問ばかりです。
専門家ですら、きちんと皆さまの質問にお応えするには時間がかかります。
この本をご参考にされると良いでしょう。

エンディングノート

相続に詳しい弁護士 武内優宏氏の「もしもの時に安心 エンディングノート」

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