ヒートアイランド現象

ドライアイス

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「ドライアイス」って言うのは何故「ドライ」「アイス」と呼ばれるのかご存じでしょうか?
要するに「濡れない」からです。
通常のH2Oで出来た氷は0℃以上で一度、液体に戻ります。
しかし、ドライアイスは1気圧の状態で約−80℃から一気に気化(昇華)します。
つまり濡れないからです。

ここで「濡れない」と言うのはドライアイスそのもののことをいってます。
葬儀屋さんが1昼夜で利用する量は10Kgのドライアイスです。
そのドライアイスを包むとき、もちろん紙ともう1枚の保護シートを巻きます。
しかし、空気中にある湿気まで凍らせてしまいます。
これが、ご遺体を湿らせてしまう原因になります。

しかし、すでに温度が低く凍っているのでドライアイスを抜いてもすぐは湿ったりはしません。
葬儀屋さんがドライアイスを置く場所は、通常、お腹、胸、そして頭の周りです。
ここには臓器があるので、心肺停止後に血液から腐敗し始めるのでこれを停めるために重要なポイントを経験上(誰が教えたわけでもない)そこに配置します。
今はちゃんと葬儀学校などで理論的に教えますよ。

さて、この10Kgのドライアイスは10Kgの二酸化炭素でもあります。
10Kgだからと言って、甘く見てはならないのは、ドライアイスと言うのは気化したときの容積がどれくらいあるか・・・

http://www.lindegas.hu/en/products_and_supply/food_chilling_cooling/dry_ice.html

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高橋社長を紹介して既に2年以上も経ちました

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私が、FCCJにて 翔飛工業の高橋社長とお会いして、既に2年半近く経ってます。
その時に、アルファネットコンサルティングの原田社長とも。
その後、高橋社長はヒートアイランド現象を瓦を利用し削減するプロジェクトも本格的に始めました。そして、我が家の施工を足掛かりに関東に地盤を築き上げました。
これが当時、我が家の施工しているところです。

2013-07-28 14.56.02

この施工によってコンクリートの表面温度が5度〜7度ほど下がります。
この細かく砕いた瓦の塗装を均一に分布するだけでかなり変わります。

2013-07-29 16.08.27

更にこの写真、これはコテでもっと粗く砕いた瓦を特殊樹脂に混ぜて表面を埋めてます。これにて、雨が降った時、水が貯まり水打ち現象が発生します。
色の違う瓦を使えば色々な色が出来ます。

2013-07-29 16.48.03葬儀場の駐車場にこの施工をすることで、照り返しがなくなり、蒸し暑さを軽減できます。皆さんもいかがでしょうか?