8/20からビッグサイトでエンディング産業展2019

エンディング産業というのは大きくなると一般では思われておりますが、実際そうではありません。
年間160万人(現在130万)の人がお亡くなりになる時代がすぐきますが、経済的に大きな葬儀を負担できなくなってきているのでお葬式の額がさがっています。

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本当はこっちをもっと宣伝せねばならなかったのですが、人生色々とあって(笑)

東京ビッグサイト西館で8/20〜22日の3日間にエンディング産業展が開催されます。
私自身は、日本葬送文化学会のブース I-24 に2〜3日おります。

まず、エンディング産業展というのは葬儀社主体ではなく、終活者に視点を置いてます。
したがって、葬儀だけではなく、遺言書、お墓、お料理やお返し物なども幅広く取り扱っています。
もちろん、参加者の多くが葬儀社さんなので、終活フェスタとはちょっと違います。

エンディング産業というのは大きくなると一般では思われておりますが、実際そうではありません。
年間160万人(現在130万)の人がお亡くなりになる時代がすぐきますが、経済的に大きな葬儀を負担できなくなってきているのでお葬式の額がさがっています。
これからどんどん葬儀業界が変わるかと思います。

こちらに登録することで入場料が無料になります → http://ifcx.jp/

ちなみに私は10月末、NFDA主催のシカゴで行われる展示会にも行ってまいります。

 

そろそろFuneral Bizの時期

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綜合ユニコム社が主催するフューネラビジネスフォーラムが今年も第23回を迎えパシフィコ横浜にて開催されます。

もう23回です。

当時は東京流通センターの開場からスタートし、2015年くらいまで東京ビッグサイトへ移転。
そして、その後、現在はパシフィコ横浜にて開催。
開場が広くなった分、人が減ったかと感じたけど、意外と来場者は一定のまま。

いつでもコール24

これは去年の写真ですが、やはりコールセンターは大切です。
葬儀社が唯一安心して地道に営業活動ができるシステムです。
今ではなくてはならない存在です。

代表の佐々木悦子さん

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葬祭業スタートアップ

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葬儀社を始めるには何が必要か、そのシステムコンサルティングを当社は行います。
すでに葬儀社を経験されていらっしゃる方々は必要ない情報かと思われますが、この10年でシステムが大幅に変わり、利用するアプリもユーザ層も変わりました。

すでに「1ビジネスモデルは10年」の寿命と謳ってます。
なぜ10年なのか、それは人の思考が10年単位で大きく変わるからです。
「石の上にも三年」この三年と言うのは運気サイクル。
そして10年も大きな流れの運気サイクル。
人の考え、市場が変わっていくからです。

葬儀社のニーズも今まではプロダクトアウト方式でした。
葬儀社がお客に提供したものを出していました。
しかし、この10年くらい前からマーケットインだと騒がれるようになったのですが、今はこのハイブリッド型。

つまり情報が混乱している世の中なので、顧客層は何が必要で何が足らないかが逆に見えなくなってきている時代に突入しました。その中で葬儀社が必要なものは何なのかを改めて考える必要がありました。
この数年のフューネラルビジネスフェアを見ていると、まさしく変化がわかる時代ではありましたが、どこの葬儀社がクラウドが必要で、そのクラウドシステムを提供することを考えたか。

葬儀ビジネスモデルからきちんとコンサルティングを行います。
金額は15万円〜

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