Podcast jFuneral Season 3 Episode 37 「葬儀社のブランディング」(アイデアを形にする)

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フレームワークを支えるのはブランディングである。
ブランディングというのはネーミング。
ネーミングはわかりやすくするほうがよい。

これまでPEST、SWOT、STPのお話をしました。
ある程度のフレームワークが必要だとおわかりいただけたでしょうか?

世界最大規模のブランドはLVMHグループです。

2021年の売上はグループの連結決算では、64.2億ユーロです。
日本円に換算すると約9兆円です。

「アイデアを形にする」シリーズ

トヨタ自動車が連結(ここも強調しますのでダイハツ、日野とかすべて合わせた数字です)で約31.4兆円(前年比に比べて15.3%増加!)。

車とハイジュエリーの差ではあるが、トヨタのレクサスが「ブランド」と思えるか?

そしてLVMHはファッションだけで成り立っているビジネスで、しかも人間が生きていくに必需品かと考えたら、答えはNO。

さて、そんな中、葬儀屋さんはどうしているのだろうか?


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Podcast jFuneral Season 3 Episode 36 「65歳以上に向けてSTP」(アイデアを形する)

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葬送ビジネスは他のビジネスと異なり、既存客と固定客がいないということを理解して欲しいからこそのフレームワークづくりが大切です。

前回はSWOTチャートを使って企業の強いところ、改善するところ、そして内部要因と外部要因のお話をしました。

前回のお話で上場企業ですっかり忘れていた会社がありました。
東京の6割以上の火葬を賄っている東京博善の親会社の廣済堂。
あと、きずなHD(ファミーユを運営している会社)。
もしかしたらこころネットさんも。

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そんな中で葬儀屋さんには既存客、固定客ってのがいないマーケットです。
これは他の産業にない市場なんですよ。

だからこそ、普通のマーケティング手腕が通じない。

冠婚葬祭はリピート客はあるけど、だからと言って、この人たちが既存客の部類には入らないわけです。
もちろん、線香やろうそくを買いに来るお客さんもいますけど、この人たちにDMを送っても意味あるか・・・

セミナー案内や相続以外にもお部屋の掃除や断捨離の方法などをお伝えすることも重要です。

まして年齢を増すにつれて、どんどんモノが溜まって行きますから。
お化け屋敷のご自宅に足を踏み入れたことが幾度もあります。

捨てることを学ばせるセミナーなんていうのもいいかも知れませんが、まぁご年配者はモノを捨てたがらないのが世の常。

さて、今日の内容はターゲットを絞って、争う相続になる前にお客さんに何を準備してもらうかを考えてもらうお話です。

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Podcast jFuneral Season 3 Episode 35 「フレームワークが必要」(アイデアを形にする)

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前回はPEST(Politics、 Economy、 Society、 Technology)の話をしました。

これはあくまでもマクロ経済政策に関して、直接我々が関与できるものではないが、PESTの動向を見ることで自分のミクロ経済をどうするかを考えることができるとお話をしました。

実際、葬送ビジネスが下降気味であるのはこの業界にいれば誰でもわかる。

なぜなら、老老介護も含めて物価の上昇、しかも一般の賃金は上がらず、逆に下がっているからです。
そして、何よりも老後の不安がたくさんあるのが見えています。

しかし、異業種はパイの大きさだけしか見ず、このエンディング産業のビジネスに入ってこようとする。痛い目に遭えと思うけど、業界を変にかき回して、余計に萎んでしまう我々専門業者としては、ただの迷惑なだけである。

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さて、次に必要なのはSWOT分析である。

SWOTは何か?

Strength, Weakness, Opportunity, Threat。

強さ、弱さ、機会、驚異の略である。

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Podcast jFuneral Season 3 Episode 34 「マクロとミクロでPEST分析」(アイデアを形にする)

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ちょっと間が開きました

実は先月の6月24日に愛知東邦大学の国際ビジネス学部のお子さんたちに葬儀業界のお話をして参りました。
うちの子と同じ年齢で、今のこの子たちの考えと我々の当時に知っている世界のズレを痛感しました。

しかしながら、子どもは国の未来であり、どの時代でも我々から見たら素直でかわいいとつくづく感じました。

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その中で葬儀業界は2兆円産業だというお話をしましたが、決してそんな世界じゃないよと。
そこには業者の取り分があり、トヨタやヤマダ電機グループ1社で賄う業界だよと。

今の葬儀業界はコスト競争だけだと確実に潰れます。
必要なのは差別化戦略

差別化ってなに?

どこでお葬式で差別化するのか。

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Podcast jFuneral Season 3 Episode 33 「競争心」(アイデアを形にする)

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競争心はどこまで大切か?

競争する場合、世の中には三種類の人がいると考えて欲しいです。

一つは猛烈にライバル心を燃やし、常にトップを走りたいと思う人、
一つは好きなことには意識するが、嫌いなことにはどうでもよい、
最後は競争大嫌いでみんな友だちだという感じの人です
実は、これは私が支局長を務める個性心理學の三種類のタイプの人たちです。

「アイデアを形にする」シリーズ

競争が得意でない人はたくさんいます。
ここぞ!ってところで失敗する人も少なくありません。
それはアマチュア・プロフェッショナル関係なく。

ましてプロサッカー選手ですらゴールキーパー不在のゴールにシュートを失敗することもあり、たまにミームとしてネットで流れてくるわけです。

もうこれは運だと思って欲しいです。

しかし、器に合う役を任せなければ人間は育たない。
仕事の量は、人の器のレベルを考える必要があります。

赤ちゃんに1Kgどころか数百グラムのウェイトをもたせることは出来ないのと一緒です。

マーケティングにおいて成果を出すには社員のモチベーションを上げる必要があるのは当然です。
しかし、無理難題、ゴールなし、ツールなし、ただ号令だけかける人がいます。

聞いている人、もしかしてあなたかも知れません。

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Podcast jFuneral Season 3 Episode 32 「演出」(アイデアを形にする)

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演出というのは葬儀でもっとも重要な内容です。

演出なき葬儀はスパイスなしのカレーに似ていると思いませんか?
そもそもスパイスがないカレーってカレーとは呼べないのでは。

実は今日と明日はパシフィコ横浜展示ホールにて葬祭業者向けの「フューネラルビジネスフェア」が開催されます。入場料は無料ですが事前登録が必要です。

「アイデアを形にする」シリーズ

さて、お葬式も含めて、ビジネスにはある程度の演出効果が必要です。

だからこそ、TV CMが大げさな演出をしたり、音量を上げたりして、BPOに引っかかったりするわけです。
TV CMはちょっとヤバいところがありますが、では葬儀はどうなのか。

演出にはいくつかあります。
本当のヤラセ(よくテレビ局が使う手)。
そして、儀式。

儀式と言えば葬儀だけではなく、日本の「道」つまり武道もあったり茶道もあったりします。

すべて演出である。

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Podcast  jFuneral Season 3 Episode 31 「支払わない人のトラブル」(アイデアを形にする )

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前回の終わりに「代金を支払わない人への対応」の話をしました。

「アイデアを形にする」シリーズ

JP Morganの名言にこんなのがあります

A man always has two reasons for doing anything: a good reason and the real reason.

デール・カーネギーの「人を動かす」の本で、こう書かれています

「通常、人間の行為には二つの理由がある。一つは、いかにも美しく潤色された理由、もう一つは真実の理由である」

ここはフカヨミし過ぎているかなと思う節もあるが、要するに「潤色された理由」を考えてみたい。

つまり、葬儀の「潤色された理由」とは何か、そして「本当の理由」

まず、「潤色」というのは「修飾」、つまり「デコレーション」ですよね。
よく見せたい、粉飾ってのもあります。
これが「よい理由」ということです

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