Podcast  jFuneral Season 3 Episode 28 「人を動かすには」(アイデアを形にする)

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人はなにを欲しがるのか?
葬儀は人の最後の儀式である。
葬儀を出す遺族、葬儀を施行する葬儀社、そして主役はすでにこの世にいない。

「アイデアを形にする」シリーズ

購買意欲をアップさせるには色々なマーケティング手腕が必要となります。
葬儀ほど、人に売ることが難しいものはない反面、一番簡単なものでもあります。

言っていることがおわかりかな?
葬儀の性質を考えてみるとわかりやすいです。
お葬式はなぜやるのか、またやらないのかを。
まず、知っていただきたいのは、人間は感情を持つ生き物である。

そして、そこには自我もあり、喜びも痛みも感じます。

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Podcast  jFuneral Season 3 Episode 27 「個人的に送る」(アイデアを形にする)

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お葬式は「個人」なんですよ。
この「個人」は「個人」「法人」のPersonalの意味の個人です。
亡くなった人の「故人」でもありますが、社葬以外はPersonalの個人なんです。

普通、広告を出すときは「人を対象にピンポイント・ターゲット」をします。
これは、「誰に」ということを意識しないと成功しないから。

「アイデアを形にする」シリーズ

最近、目に入った電車の中の吊り広告。
AC、公共広告機構です。

11年前の「ポロロロ〜ン」を思い出しますよね。
あの音でどれだけの人がトラウマになったか。

その最近の吊り広告で「助かるはずの命を、助かるはずだった命にしない」と。

https://www.ad-c.or.jp/campaign/support/support_01.html

こちらが例のビデオです:
https://www.ad-c.or.jp/campaign/support/video/01.mp4?20180702

こんなところ、感情に訴えても訴求がないんだよね。
なぜなら、個人的メッセージでないからピン!って来ないんです。

マーケティングで大切なことは、いつも言いますが「誰に、何を、どうやって」の三拍子です。

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Podcast jFuneral Season 3 Episode 26 「認知バイアス」(アイデアを形にする)

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世の中、狭いなって思ったのが今日の出来事です。
実はAIの仕事のために、東京ビッグサイトへ三日間通っています。

今回のイベントはAI/Blockchain/Quantum Computer/DXなどで南館におり、更に総合教育展が西館全体で開催されていまして、そこにも顔を出しています。

「アイデアを形にする」シリーズ

私の仕事といえばAI終活で自分自身のクローンを作りませんかという営業です。
これこそ、自分がいざとなったときに活用できる判断基準でもあります。

法的には課題がありますが、自分の思考はこうだという自分自身で見直せることもできます。

さらに他にはAIを通じて自然言語処理技術を用いて、カウンセリングなども可能です。

感情認識機能もあり、AIと電話で話している(ビデオ映像でもいいんですよ、AI GANを利用して担当者の映像を作りだすこともできますので)、カウンセリングも可能だったりします。

その他は、AIによる文書作成機能まで(著作権はないという判断は米国の司法当局で下されたが日本はまだそこまで発展していないので抜け穴はあります)。

では、ナニが狭い世界だったのか・・・

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Podcast  jFuneral Season 3 Episode 25 「人工知能に同意文が作れるか」(アイデアを形にする)

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セールスレター(広告)を書けばいいんだろ!って思われがちですが、ちょっと違います。
ただ書くだけなら、今の時代は人工知能に任せることができます。
実は、素人よりも人工知能に書かせたほうがずっといい文章が出来上がる時代です。

「人工知能 文書作成ソフト」とGoogleで検索してみてください。

色々と出てきます。
こうなりますと、ライターの仕事を奪うのではと危惧されます。
こういうのを使うメリット・デメリットがあります。

まず、本当に目的に見合っているのか。
コストパフォマンスが一番きになりますよね。

「アイデアを形にする」シリーズ

つまり、あなたの書いている分野は人工知能によってマイニングされているのか?

ようするに、それだけのデータがその人工知能システムに保管されているのか。

例えば、あなたはスポンジだけの研究をしていて、そのデータを蓄えてあるデータが社内にあるとしましょう。だが医療の「い」の字のデータが存在しない。

医学系のインターンがそれを人工知能につないで相互関係を作り出そうと。

しかしそのデータベースはスポンジのことしかないので、出来上がった内容は想像以下になる可能性が高いわけです。

もちろん、論文の書き方に沿って書かれているからまともな論文に見えてしまうことさえあるが、内容的については、ハテナ?ということになりかねない。

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Podcast jFuneral Season 3 Episode 23 「A-I-D-A アイダを考える、その2 Attention Please!」(アイデアを形にする)

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前回はAIDAの中で重要なのは Incentive であると。そして Attention につながると説明した。次は気を引くこと、Interest。

実は、Pinterestという画像を集めてキュレーションするサイトをご存知かな?
興味がある画像を画鋲どめ(Pinning) する造語です。
つまり、Interesting な画像(画像を集める)

「アイデアを形にする」シリーズ

そもそもIncentive(客への歩合制)、Attention(気を引く)、Action(行動)というのが前提です。
客への歩合制、つぎにAttentionの気を引く、そして行動に移すという話です。

そこにはナニが重要なのか?


なになに? A-I-D-A でI-A-A でまたAttentionに戻る?
どこがスタートなんだ?って・・・

それでは、Interestというのはなにか?
簡単にいえば、興味をそそることでしょう。

もう一つの意味は「利息」です。「利」を意味します。

しかし、それはAttentionを取ることと、どう意味するのか?
実際、Attentionは「Attention Please!」ってアナウンスがあります。

これは「こちらに注意(注目)ください」という号令だけである。
そして興味(Interest)を持たせる必要がある。

YouTubeでいうと、サムネがAttention です

Interestがクリックとサムネイルのスクラブ(カーソルを上に置いて少し流し見をする)

まず、客(見込み客)が商品の存在に気づいたら、それを維持させる以前に、人の注意を「興味レベル」まで持ち上げる必要があります。

つまり、AIDAのAttentionというのは、広告においてどうやって相手に注目してもらうかという内容です。単純に言えば、手を叩いて、音を立てるという行為で、それ以上の内容ではありません。号令だけです。

別名、Awareness です。

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Podcast jFuneral Season 3 Episode 22 「AIDAを考える、あれもAIDA、これもAIDAその1」(アイデアを形にする)

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アイデアを形にするポッドキャストAIDA/AIDMA はマーケティング用語、そこにはインセンティブが必要

Attention, Interest, Desire, Action または
DとAの間のMは、Memoryが入ります

これは1920年代のアメリカでマーケティングのために生まれた概念です。
調べたら出てきますのでここでは割愛します。

「アイデアを形にする」シリーズ

PDCAとまったく違うのは起源です。
PDCAは業務の企画からでのはじまり、ランニング状態でフィードバックをかける話であり、AIDA/AIDMAはマーケティングからの話です。

PDCAは業務の遂行だと思っていただければ良いだろう。
そしてAIDA/AIDMAはマーケティングに特化している内容。

さて、ここでオファーの話が出てきます。

オファーに関しては過去に何度かお話をしているが、お客または見込み客に良い提案でないと成立しません。
つまり、そこにIncentive(客への歩合制)、Attention(気を引く)、Action(行動)が必要となる。

つまり歩合制に対するものはメリットが充分あるように示す必要が出てきます。
そこで気を引かせることが重要である。

一日、我々がどれくらい写真広告を通勤中に見ているか気になったことはありますでしょうか?
繁華街へ行けばいくほど画像は多く、地方へ行けばいくほど少なくなります。

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Podcast jFuneral Season 3 Episode 21 「自撮り棒とライバル分析」(アイデアを形にする)

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アイデアを形にするポッドキャスト自撮り棒を通じてライバルとの分析のお話です。

ライバルとあなたを考えてみよう

自撮り棒から学ぶマーケット
ところで、自撮り棒がいつ開発されたかご存知ですか?
実は元祖は1983年、当時のミノルタカメラが元祖開発元です。
ディスクカメラに取り付けて発売しましたが、まったく売れませんでした。
そもそもディスクカメラそのものが不発に終わりました。

「アイデアを形にする」シリーズ

私がミノルタに入社したのが1990年1月で、89年度入社です。
40年前に自撮り棒が開発されていたのです!

アイデア次第であなたの商品が選ばれるというのは世の常。
それは、営業戦略なのか、セールスマン(レディ)のお人柄なのか?
それとも商品が良いのか?

いやいや、この時代、お人柄だからや商品が優れているからという理由で売れることはなくなった。

確かに、営業をやっている方のお人柄はとても大切です。
嫌いな人から商品を買いたくないですから。
同じスペックでサービス、お値段も一緒なら気持ちが良い相手から買いたいですよね。

人間は感情を持つ生き物ですから!

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