NFDA 2016 Expo

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現在、米国のNFDA (National Funeral Directors Association) がフィラデルフィアにて業界展示会を開催中です。

http://convention.nfda.org/Expo

実は私も昔、NFDAに所属していました。
日本でも所属している葬儀社さんは数社あります。
何故なら、ここにて最新のエンバーミング技術などの情報を得られるからです。

あと、遺体衛生保全組織FIAT-IFTAでのTHANOS.ORGにも所蔵していたからです。
日本でもエンバーミングを施している場合、ここから詳しい情報を得ることができるからです。

今からだと参加には間に合いませんが、水曜日の26日(現地時間お昼の12時)まで開催しています。
場所はフィラデルフィア市中心部のコンベンションセンターです。
1101 Arch St., Philadelphia, Pa

来年はボストン(10/29〜11/1)なので、見学に参加したいですね。

 

おくりたたみ by 極東産機

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フューネラルビジネスフェア 2015/06/08

フューネラルビジネスフェア 2015/06/08

数年前のフューネラルビジネスフェアにて私が紹介しました「おくりたたみ」を出荷している極東産機株式会社さん、今年は更にパワーアップしてフューネラルビジネスフェアに参加されてました。

「おくりたたみ」が日本人に受け入れられているのは、「人生最期は畳の上で」と言う意識があるから。そこにビジネスチャンスを発見。

これは3年前のフューネラルビジネスフェアでの映像です
https://www.youtube.com/watch?v=rN0DVE41dKM

さて、今回は畳がない場合とある場合を展示されてました。

去年からか、全葬連や互助会の案内に広告を載せるようになり、徐々に認知度が高まっているそうです。

毎月5000枚は流れているそうで、年間6万枚とのことです。現在、日本の死亡率は約1%前後で、120万人。そこの5%くらいの人たちがご利用されている計算になります。

実は、葬儀屋さんもこの畳があるのとないのとで作業が大違いです。
納棺を一人で担当し、遺族の手を利用する場合、この畳はもの凄く評判た良いはずです。
何故なら、遺族がシーツを掴んで、故人さまを棺に納めた時にドスン!と言うのではなく、畳に柔らかくご遺体を置くことが出来るから、葬儀屋さんとしても安全マットみたいなモノでもあります。

シーツを掴んで4〜5人でご遺体をそっと棺に納めることは意外と楽ではないのです。
そんな時の緩衝材にもなります。

日本葬送文化学会

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私が所属している日本唯一の葬儀をまじめに勉強している団体、「日本葬送文化学会」の総会が明日、上野の東京文化会館で行われる。

最近は常任理事としてまともに出席するようになり、私が持つICTの知識でこの学会の運営や参加を楽にするとは言わないが、多くに知ってもらうように心がけている。
ここは、「日本葬送文化学会」になる前に「葬送文化研究会」と名乗っていて、我々は通称「葬文研」と呼んでいて、未だにその名残があり、仲間内では「葬文研」と呼んでいる。

その学会が、来年30周年を迎えることになり、今年度の予算で運営する予定だ。
どこで何をするかはまだ決まっていないが、1月ころにイベントを開催したいみたいなので、今から動いておかないと大変なことになりそうだ。

この21世紀の葬儀文化には何が必要か、そして何が不要か改めて考える必要がある。
今までは文化を研究することは過去しか見なかったが、これからどう進めたいか考えることが大切であり、それが我々一人ひとりの常任理事の課題でもある。

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