終活の意識調査を意識したことありますか?

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毎年、楽天インサイトが終活の意識調査をしています。
楽天の落とし所がどこにあるのかはわかりませんが、何か意図があってやっているのでしょう。
そこは、そこで、アンケート対象が20代〜60代の1000人。
うぅ〜ん、ちょっと対象が悪いなって気もしなくはないです。
この調査の問題は年齢の調査分布が見えるが不均衡かなと感じたからである。
それなら20、30、40、50、60代と各200名ずつ対象にしたほうがいいのか、それを毎年貫くことなのか・・・町中でアンケートを取ることは難しいかと思うが。

それはそれで、毎年やっているので大まかなグラフは出来上がります。

調査いわく、やはり意識していることはパソコンとスマホのデータが多い
とくに若い人に関しては

そこで、調査の結果、50代がほとんどやっておらず(ホント?)、60代の多くは考えていて、これから始めようと(片足を墓に突っ込んでいる世代というよりも墓場に近くなった世代)。


こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネス及びマーケティング ポッドキャスター 有限会社ワイイーワイの和田です
死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。

今回は、葬儀社以外に一般の人へもアイデアを形にするお手伝いのYouTubeです

YEY Business 終活への意識調査は何歳が多い?

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エンディングノートは誰のため?

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色々なエンディングノートが販売されています。

私の中では、ほとんどが使いづらいものです。
何故ならば、書くところが多すぎて、見ているだけでも滅入るからです。

精神衛生上 最悪です

様々なエンディングノートがあるなかで、スリム化したものはあまりないですよね。
なぜなら、販売するのに、書くところがないと不満になるからです。
ルーズリーフ型になっているのもありまして、好きなところに情報を付け足したり更新したりすることが可能なのもあります。

終活はどうしたらいいのか?

あれには付いているけど、こっちのにはついていない。
車で言えば、ベース車がクラウンなのにエアコンないの?(笑)
普通の人に「これ、レースカー仕様のクラウンです」って言っても通じないだろう。

トヨタ自動車「クラウン」のレーシングカー(インプレスより)

https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1266/573/html/13_o.jpg.html

それをどう伝えるかで、考えてみたことありますか?

2022/07/25 投稿

エンディングノートというのは自己満足で終わってしまうことが多く、書いたらそれっきりで更新しない人たちの大勢いるとのことです。
燃え尽き症候群とでも言えるでしょう。

さて、そうならないためにはちょっと違う形のものが必要ですよね。

さらに、葬儀屋さんがエンディングノートを使ってマーケティングをしようとするのは非常に効率が悪いのです。理由は簡単。

エンディングノートだけを書くのが目的になっているからです。
さらに書いたからと言っても、書いた人のお仕事がいつくるかもわからないからです。
それなら、考え方を変える必要があります。


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死ぬまで楽しく、笑顔で葬儀

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ってどれだけの人が共感を得るか?

そう、お客さんは千差万別で事情もそれぞれあります。
大往生と言っていい人もいれば、突然不慮の事故で家族や愛する人を失う人もいます。

結論から言います
「ストーリーづくりには意外性と結論が大切」

それをすべて取り扱うのが葬儀屋さんです。
その手前には宗教家がおります。
仏教、キリスト教問わず、人生の終わりを告げる、つまり「引導を渡す」ということを宗教家はします。
それは亡くなった人へ向けてというのと尊い人を失った方々へにも。

考えて見てください
葬儀屋さんは業務的に仕事を進めねばなりません。
もちろん、お寺も神父さん、牧師さん、神主さんなどの神官なども、お仕事となります。

葬儀屋さんや宗教家にはすべてが一緒の世界ですが

ご葬儀をなさる家族には初めての出来事だったり、その人はその人の人生があり、みんな違います。

葬儀屋さんはそれを理解せねばなりません。

誰しもよい葬儀を出すには、葬儀屋さんがそれなりに仕組みを作り上げる必要があります。

それがストーリーなんです。
でもどんなストーリーでもいいわけではありません。

子どもが「お母さん、なにかお話をして」って言ったとき、あなははどうしますか?


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あなたしか出来ない葬儀

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あなたの会社の強みはナンですか?

経営者さん、すぐ言えますか?

全国で葬儀屋さんの数は5000社以上で7000社くらい、もしくは9000社くらいあるかも。

年間140万人の死亡者数を単純計算で7000社として割ったら、1社が200件しかやっていないことになります。
しかし、1万〜1.5万くらいの施行数を執り行っている会社もあります。
はい、1社で1%弱のシェアを持っています。
そういう会社が数社あります。
するとパイがどんどん小さくなります。

そのような会社は質より量で勝負するような状態でしょう!と言わんばかり。

2022年7月15日 あなたの会社の強み、すぐ言えますか?

つまり、あなたの会社は他の葬儀社とどう違うのか?
それを間髪入れずに言えますか?
ビジョンありますか?


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葬送ビジネスの最前線は・・・

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営業は死んだ

あなたの営業方法はそのままでいいの?

コロナで動けなくなった葬送ビジネスのイベント、今度どうやって突破口を開くのか。

2022年7月14 どうしたらいい、葬儀屋さん?

営業は死んだ、そんな時代はどうしたらいいの?

日本の葬送ビジネスはある意味、会員制(互助会含む)または突然(ネットから)の集客になってしまった。

口コミはあるが、やはりそこに斎場があると知られていないことも多い。

多くの人は「斎場」=「火葬場」とも思っている(そんなレベルだよ)
だって東京都は斎場(東京博善が6割牛耳っている)と火葬場が隣接しているし、戸田や臨海、瑞穂も同様だからだ。

大切なことは「マーケティング」と「セールス」を分ける必要がある


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Podcast jFuneral Season 3 Episode 37 「葬儀社のブランディング」(アイデアを形にする)

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フレームワークを支えるのはブランディングである。
ブランディングというのはネーミング。
ネーミングはわかりやすくするほうがよい。

これまでPEST、SWOT、STPのお話をしました。
ある程度のフレームワークが必要だとおわかりいただけたでしょうか?

世界最大規模のブランドはLVMHグループです。

2021年の売上はグループの連結決算では、64.2億ユーロです。
日本円に換算すると約9兆円です。

「アイデアを形にする」シリーズ

トヨタ自動車が連結(ここも強調しますのでダイハツ、日野とかすべて合わせた数字です)で約31.4兆円(前年比に比べて15.3%増加!)。

車とハイジュエリーの差ではあるが、トヨタのレクサスが「ブランド」と思えるか?

そしてLVMHはファッションだけで成り立っているビジネスで、しかも人間が生きていくに必需品かと考えたら、答えはNO。

さて、そんな中、葬儀屋さんはどうしているのだろうか?


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Podcast jFuneral Season 3 Episode 36 「65歳以上に向けてSTP」(アイデアを形する)

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葬送ビジネスは他のビジネスと異なり、既存客と固定客がいないということを理解して欲しいからこそのフレームワークづくりが大切です。

前回はSWOTチャートを使って企業の強いところ、改善するところ、そして内部要因と外部要因のお話をしました。

前回のお話で上場企業ですっかり忘れていた会社がありました。
東京の6割以上の火葬を賄っている東京博善の親会社の廣済堂。
あと、きずなHD(ファミーユを運営している会社)。
もしかしたらこころネットさんも。

「アイデアを形にする」シリーズ

そんな中で葬儀屋さんには既存客、固定客ってのがいないマーケットです。
これは他の産業にない市場なんですよ。

だからこそ、普通のマーケティング手腕が通じない。

冠婚葬祭はリピート客はあるけど、だからと言って、この人たちが既存客の部類には入らないわけです。
もちろん、線香やろうそくを買いに来るお客さんもいますけど、この人たちにDMを送っても意味あるか・・・

セミナー案内や相続以外にもお部屋の掃除や断捨離の方法などをお伝えすることも重要です。

まして年齢を増すにつれて、どんどんモノが溜まって行きますから。
お化け屋敷のご自宅に足を踏み入れたことが幾度もあります。

捨てることを学ばせるセミナーなんていうのもいいかも知れませんが、まぁご年配者はモノを捨てたがらないのが世の常。

さて、今日の内容はターゲットを絞って、争う相続になる前にお客さんに何を準備してもらうかを考えてもらうお話です。

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