犯罪

葬式空き巣

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どうやらまた空き巣の話題が流れてきました。
正直、お葬式(通夜を含む)ときに空き巣に入られると言うのは昔からあることです。
これは火事場泥棒と同じ、言語道断行為!

さて、昔は葬儀をやっていることがバレてしまうのは、表玄関に訃報案内の看板と矢来と言う竹で出来た囲いを張っていたからです。
そこで、悪徳返礼品業者が地域の暇な老人を雇って、情報を収集し、手数料バックし、粗悪な返礼品や大量のカタログを送りつけていた時代がありました。現にそれを引き受けたと言う地域の年配者から伺うことも出来ました。自分がやっていたことを今度は人にやり返されたと。
そのような人に限って、葬儀社が情報を横流ししていると決めつけてくる人たちも後を絶えなかったが、自分の身内のご葬儀の際に後日大量のカタログが送りつけられてはじめて後悔したと。

さて、本題

訃報案内の看板はいつ、どこで、誰の葬儀が執り行われるか明記されています。
昭和の時代ならよかったが、今では個人情報のダダ漏れに過ぎない。
実際は、業者が葬儀場に訪れて、お焼香だけ上げに会葬礼状をもらって帰る事態も発生したのだが、昨今それも少なくなった様子である。

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