葬儀社

番外編 jFuneral New ビジネスポッドキャスト 20211008

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「ビジネスはアウトプットが正義」

昨夜、かなり大きな地震が都内を揺らしました。
私は何をしていたか?
実は、コンビニのサンドとポテチをチューハイを飲んで気持ち悪くなっていて床に横たわっていたところでした(笑)
以前もポテチやその類いを食べると気持ち悪くなることが多くて、やはりダメなのか〜っと。
そんな中、グラグラグラ・・・
しかも、私のケータイは鳴らない。
だって、鳴らないように設定しているから。

これを食べていたわけではないですけど(笑)

さて、そんな中、復活して3時半ころまで違う作業をしていて、突然、Tony Robbins氏の話を思いだしました。

実は、昨日の午後、日本外国特派員協会(FCCJ)でタスク・フォース会議、その後に夕方から日本葬送文化学会の理事会がありました。
学会の理事会が久しぶりにリアルでやることになりました。
場所が錦糸町駅前の南口正面にあるマルイの9Fの「すみだ産業会館」でした。
17時半から20時過ぎまで会議。

その後、御徒町(秋葉原)へ戻り、また別の作業。
帰りにコンビニで夕飯を買って、この始末(笑)


記者クラブや学会へ行く途中にSoundCloud(私が利用しているポッドキャストをホスティングしている媒体)でTony Robbins氏の話を聞いていました。

Tony Robbins氏と言えば、ダイレクト出版の小川社長が敬愛してかなりお話をされています。
私もダイレクト出版から本を買ったりしています。
しかし、小川社長がトニーさんの伝える内容が日本人に受けいられるのかね?って思いながら毎回聞いていました。

(∩゚д゚) アーアーアー ここで自分は思考停止していましたわ

実は、私は大昔からトニーさんのPodcastを聞いていたことを昨日の移動中に知ったのです。

前置きがかなり長くなりましたが、

今日のテーマは「ビジネスはアウトプットが正義」のお話です

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Podcast 2021年度 エピソード19 葬儀社のビジネスモデル

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葬儀・葬送ビジネスポッドキャスト エピソード19 「葬儀社のビジネスモデル」

こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 有限会社ワイ・イー・ワイの和田です

死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。
今日は 2021年10月5日 です。

葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター

久しぶりの更新です
ちょっとご無沙汰しておりました。
日本外国特派員協会で、出版会見を開きましたので、その対応でいっぱいでした。

Curtecy of FCCJ

さて、エピソード18は「マーケットインから見た葬儀」のお話でした。

プロダクト・アウトとマーケット・インの違いをお話いたしました。

生産志向、製品志向、販売施工からプロダクト・アウトがあり、今は市場が欲しいものをタイムリーに提供するマーケット・イン志向で有ることを。
そしてそれにすぐ対応できるのが葬儀であり、なぜなら、葬儀はソフトウェアだからです。
つまりノウハウの塊であるということです。

今回のお話は「葬儀社のビジネスモデル」で違いはあるのか」

さて、今はネットブローカーの時代です
もちろん、自社集客もすごく大切です。

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Podcast 2021年度 エピソード18 マーケットインから見た葬儀

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葬儀・葬送ビジネスポッドキャスト エピソード18 「マーケットインから見た葬儀」

こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 有限会社ワイ・イー・ワイの和田です

死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。

今日は 2021年9月14日 です。


エピソード17は「4つのP」のお話でした。

マーケティングの順番は「誰に、何を、どうやって」の順番が基本です。
つまり最初にターゲットを絞るということです。

その中で「Price, Product, Place, Promotion」が存在するというお話でした。

今回のお話は「マーケットインからみた葬儀」

葬儀のプロモーションが最も大変なマーケティングであるとお伝えしました。

今までもこの中で「プロダクトアウトとマーケットイン」のお話をいくどかして参りました。

葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 和田裕助

今まで歴史を見ていると、あらゆる時代が存在します。

まず、戦後から「生産志向」の時代

これは焼け野原になってしまった日本を復活させるために、ナンでも作る時代でした。

そこには生産効率というのが重要課題でした。

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Podcast 2021年度 エピソード17 マーケティングの4つのP

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葬儀・葬送ビジネスポッドキャスト エピソード17 「マーケティングの4つのP」

こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 有限会社ワイ・イー・ワイの和田です

死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。

今日は 2021年9月01日 です。(一日遅れの投稿ですみません)

葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 和田裕助

エピソード16は「時代に合うマーケティング」でした。

マーケティングは実は陳腐化しにくいんです。
50年以上も前に使われた手法が未だに活用できます。
それはなぜかというとマーケティングは人間の心理に訴えかけるからです。
ただ、時代に合う、合わないのはその時代の法律や風習に従わねばならなりません。

つまり、葬儀業界で言えば「ポータル」と呼ばれる、いわゆるブローカーを上手く活用することと、SNSなどを使うことです。


今日は防災の日です。

大正12年(1923年)の9月1日に関東大震災が起きまして、東京を壊滅状態にしました。
あー、しまった!LinkedInに13年と書いてしまいましたわ。

そのとき、葬儀屋さんはどうしていたか・・・

風が吹けば桶屋が儲かる・・・これは色々な説があります。
この話は長いので割愛します。
桶は風呂桶のことも意味しているけど、棺桶も同様。

さて、マーケティングの基礎ですが、4つのPがあるのをご存知でしょうか?
Place, Product, Price, Promotion です。
葬儀に限っていえばもう一つのP、Peopleがあります。


葬儀社にとってみて、Placeは場所、式場です。
Productはお葬式の種類、つまり直送、家族葬、One Day葬儀、一般葬、社葬などです。

Priceは価格であり、大切なことはお客さんから見たら納得できる価格なのかで、つまりコスパです。

そして最後のPはPromotionです。

このプロモーションが一番むずかしいのが葬祭業です。
一般の会社とは違うので安売りだけでは済まないわけです。
そして、何をどのようにプロモート(促進)するのかが一番頭をひねる産業です。

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葬儀社のCRM

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CRMといえば顧客管理です
しかし、葬儀社はCRMを有効に活用できるのでしょうか?

CRMの優れているところはリレーショナル・データベースです。

私も実家にいるときは、DBASE IIIのバックエンドでフロントにLotus Approach(IBMの傘下になりすでに会社は存在しません)を組んで顧客名簿、団体契約データベース、寺院データベースなどにリンクして管理していました。
その後、私が実家から離れたあとにすべてのパソコンとデータは処分され(私が処分場へ持ち込んだ)からデータは消えましたが、やはりCRMは必要不可欠かなと。

CRMを活用できるところはどういうところだろうか?

Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

普通の葬儀屋さんは、Kintoneでじゅうぶん足りてしまいます。
まして、そこまで膨大につなげる必要がないからです。
しかし、CRMが必要なところもあります。

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Podcast 2021年度 エピソード15 遺言を書くには相続を知る

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こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 有限会社ワイ・イー・ワイの和田です

死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。

今日は 2021年8月9日 で、台風11号と10号がやっと通過したと思ったら、9号が後ろからジェットストリームアタック。

葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 和田裕助

エピソード14は「葬儀社のターゲット」でした。
ターゲットを絞ることが大切。
そして、買わない理由を取り除くことを忘れてはならない。

さて、今日のお話はマーケティングから少しズレまして、「旅のデザイナー」としてのテーマの

「遺言を書くには相続を知る必要がある」です

葬儀屋さんがマーケティング、つまり種蒔きはエンディングノートなどを使います。
その他、会員制度とかも。
終活が周囲に一番身近な内容かと思いますが、これは種を蒔いてからすぐには目を出しません。

終活とは、エンディングを意識して準備をすることですが、いつも言っているように、楽しく暮らすためであり、生きることを目標にしないといけません。
そして安心していつでも逝けるようにと(笑っていいのだか・・・)
これが死に方改革®の基本です

今回の内容は、葬儀屋さんの豆知識として活用していただきたいです。


昔、遺言を書きましょう!とやりました。
あれからすでに10年に以上も経っています。

https://igon4u.com/tour.html

実はIGON株式会社(現在、有限会社ワイ・イー・ワイで事業承継しています )で「遺言ツアー」をやりまして、弁護士、司法書士、税理士、フィナンシャル・プランナーと一級葬祭専門士である妻を入れて初島のあわしま 淡島ホテルでツアーを企画ました。

それがテレビ局の目に留まり、「たけしのニッポンのミカタ」、2011年10月28日の番組で紹介されました。

テレビ東京 たけしのニッポンのミカタ 2011年10月28日 放送
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Podcast 2021年度 エピソード14 葬儀社のターゲット

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こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。

今日は 2021年8月4日 で、約1ヶ月ぶりの更新。

葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 和田裕助

前回と前々回のポッドキャストは葬儀屋さんのUSPについてのお話でした。
ちょっとおさらい。

USPとはUnique Selling Propositonの意味で独自の販売の強さのお話しました。
さて、今回はそのUSPを使ったターゲットを絞るお話です。

葬儀屋さんのターゲットはどこにあるのか?
これって凄く難しい話です。
いやいや、それはあり得んから。

モノを売るときにターゲットを絞るというのは年齢層だけではなく、性別や思考、更に地域などを絞ります。

はい、絞るのは「地域」です。


では、本題

私のポッドキャストで葬儀社のマーケティングにてターゲットを絞るという話を間接的にしてきました。

今回はそのターゲットについてのお話です。

マーケティングをするのにターゲットを絞らないとお客さんの心を掴むことが出来ません。
一昔前にAKBなどのアイドルで「推し」は誰なのかが話題になりました。
ちなみに私は麻里子様とともちんでしたが、この二人が卒業したら正直なところDD(つまり誰でも)になり、AKBだろうがABCだろうが関係なくなりました。

ちなみに、元SDNの一期生のお嬢さんとは、リアルでお仕事上、交流があります。
それは置いといて、ターゲットはどこなのかを決めることが大切です。

なぜターゲットを絞るかというと、集客の悩みで一番最初に決めねばならないことが

「誰に」もの(役務)を売るかが一番重要であり、他は二の次である。


葬儀屋さんには「ナニを売るか」はもうすでに明確であり、どうやっては方法論でこれは出口戦略である。
つまり、一番最初に考える必要があるのは「誰に」という明確なターゲットです。

さて、そのターゲットの「誰」には「どこに」というのも入っています。

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