Eternal Life by 東京堂

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フューネラルビジネスフェア 2015

      

 

 

 

去年も展示されていて、自分はプリザードフラワーでここを思い出しました。

これが今年の作品で、ヴェースにLED照明を入れて、幻想的に光らせる作品。

 

 

 

 

今年はプリザードフラワーだけではなく、造花を利用し、更に花瓶を工夫し、祭壇に飾ったり三段飾に乗せたり、小さいモノなら仏壇にも入れたりすることが可能にしたモノを展示してました。

金額が大きさによって違いがあり、大きいモノだと1万円くらい。
祭壇を賑やかにするだけではなく、明るく照らしてくれるのでホッとします。
電池は小さいのでボタン電池で連続48時間、大きいモノだと単3電池2本で200時間くらいとのことでした。

 

納骨堂 by 三田霊廟

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今日、知り合いの葬儀屋さんからこんな素晴らしい場所に納骨堂があると紹介を頂きました。

場所は東京タワーの真下!

昨日、チラシを通りがかりに頂いて、ホー、すごい場所だな〜って思いながらスルーしてまして、今日、吉祥寺の葬儀屋さんを見かけたので挨拶に行ったら「三田霊廟さんの展示場所を知っている?」と聞かれたので、あ〜!と。

https://mitareibyo.jp/

葬儀社が最期にぶち当たる課題は納骨です。
実は、お墓がない人、お墓は要らない人、でも遺骨を自宅に置いておきたくない(これは当然の心理)で四十九日法要を終えてからどうしたらよいのか。

この答えた納骨堂です。

納骨堂でもピンキリあります。
合葬墓ではなく、一人ひとりの納骨堂。

昔、バブルの時、地方にお墓を作って、盆暮れは旅行がてらに家族でそこへ行ってバカンスをと言うことが流行りました。
はい、バブルは崩壊しました。
家族も崩壊しました。
誰が遠方のお墓を面倒見るの?
誰も見たくない。
ってことで身近で値段はお墓を買うより安いので納骨堂になります。

納骨堂で注意しなければならないのは宗派を問うところもあります。
もちろん、永代供養墓であることも。
しかし、忘れてはならないのは、別途施設の年間管理料が掛かることもあります。
これは永代供養料とは別です。
これは納骨堂によって呼び方が違うことがありますのでその都度確認して頂きたいです。

葬儀社としてこう言う納骨堂とタイアップをするのが良いビジネスになるのは、お客様にアフターフォローを提案できるからです。
場所によっては斎場も隣接しているところもあり、この三田霊廟も同様です。

都内の葬儀社さんなら見てみる価値はあるかと思います。

匠 by 岡村竹材(オカチク)

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フューネラルビジネスフェア 2015/06/08

岡村竹材さんと言えばもう半世紀以上も京都の立派な竹林をの竹を使った竹細工で葬儀の祭壇を作っているところです。

今回、「匠」と言う祭壇を展示。

この祭壇と棺の周りの備品が一式で提供される。気泡が出る祭壇、LED証明、などが提供される。

ご本尊は写真で見れるように上から吊るす。これはこれで置いといて、美しい祭壇ではある。全部入れて価格が200万円くらいとのことらしい。

さて、注目したいのは、この祭壇だけではなく、葬儀の空間である。

今までは、棺は祭壇の前に横に並べる。
最近、中央に置いて、その後ろに僧侶が座る経机がある。そして家族葬の場では、控室も含めた空間が式場で、フロア全体が葬儀の場と化する。

私は3月末に鎌倉新書さんのイベントで北海道へ行ってきて、このような家族葬の空間をかなり拝見してきた。時代は家族葬と中規模一般葬、そして直葬。つまり上の部分が吹っ飛んでしまったと言うことだ。

このような市場では控室と会食所を一つにした式場が今後は主流になるのかと。

ちなみに、この会場の近くを歩いていたら手を振る人がいました。
今、就活で活躍中の佐々木悦子さんがお手伝いに入っていました。

おくりたたみ by 極東産機

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フューネラルビジネスフェア 2015/06/08

フューネラルビジネスフェア 2015/06/08

数年前のフューネラルビジネスフェアにて私が紹介しました「おくりたたみ」を出荷している極東産機株式会社さん、今年は更にパワーアップしてフューネラルビジネスフェアに参加されてました。

「おくりたたみ」が日本人に受け入れられているのは、「人生最期は畳の上で」と言う意識があるから。そこにビジネスチャンスを発見。

これは3年前のフューネラルビジネスフェアでの映像です
https://www.youtube.com/watch?v=rN0DVE41dKM

さて、今回は畳がない場合とある場合を展示されてました。

去年からか、全葬連や互助会の案内に広告を載せるようになり、徐々に認知度が高まっているそうです。

毎月5000枚は流れているそうで、年間6万枚とのことです。現在、日本の死亡率は約1%前後で、120万人。そこの5%くらいの人たちがご利用されている計算になります。

実は、葬儀屋さんもこの畳があるのとないのとで作業が大違いです。
納棺を一人で担当し、遺族の手を利用する場合、この畳はもの凄く評判た良いはずです。
何故なら、遺族がシーツを掴んで、故人さまを棺に納めた時にドスン!と言うのではなく、畳に柔らかくご遺体を置くことが出来るから、葬儀屋さんとしても安全マットみたいなモノでもあります。

シーツを掴んで4〜5人でご遺体をそっと棺に納めることは意外と楽ではないのです。
そんな時の緩衝材にもなります。

フューネラルビジネスフェア2015

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本日からパシフィコ横浜にて綜合ユニコム主催のフューネラルビジネスフェアが開催されました。

お話を伺ったところは個別にご紹介いたします。

この数年で葬儀業界が大きく変わろうとしています。
葬儀社が思っている以上に一般の人たちは情報を得ています。
しかし、それが正しい情報かどうかは違います。
何故なら、地域によって、もの凄く差があるからです。

その地域差と言うのが葬儀の差別化と区別を作る時代でもあります。
隣の町の葬儀とは違ったり。

私が今回訪れて、霊柩車はあったけど仏壇屋さんがない、白木の祭壇屋さんがない、今までのパラダイムが変わったと言うのが確実にわかりました。

明日も参加します。

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香典の相場

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明日から二日間、綜合ユニコムが主催する「フューネラルビジネスフェア」がパシフィコ横浜で開催されます。そこには多くの企業が集まって、葬儀と言うのはどう言うものかを展示します。
湯灌(ゆかん)、納棺、祭壇、骨壷、手元供養品、外食産業、生花・造花やその他付帯品を多く展示しております。

しかし、いつも気になるのがお布施と香典の額ですよね。
葬儀を自分で執り行うことよりも、他人や知人の葬儀に参列することのほうが多いのは数の論理。

そこで、ちょっと良い目安の投稿を発見しましたので紹介します。

http://news.mynavi.jp/news/2015/06/02/447/

葬儀と言うのは、亡くなった人を中心に近親者になればなるほどお香典の額が大きくなると思ってください。それは、その葬儀に負担すると言うことですから。

参列者は、地域によって「直会」(なおらい)と言う通夜の後(地域には葬儀の参列を待っている時にでも振る舞う)振る舞いのお食事と礼状と粗供養品のお礼、そして香典返しのための負担金とも言える金額を支払ってます。

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日本葬送文化学会

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私が所属している日本唯一の葬儀をまじめに勉強している団体、「日本葬送文化学会」の総会が明日、上野の東京文化会館で行われる。

最近は常任理事としてまともに出席するようになり、私が持つICTの知識でこの学会の運営や参加を楽にするとは言わないが、多くに知ってもらうように心がけている。
ここは、「日本葬送文化学会」になる前に「葬送文化研究会」と名乗っていて、我々は通称「葬文研」と呼んでいて、未だにその名残があり、仲間内では「葬文研」と呼んでいる。

その学会が、来年30周年を迎えることになり、今年度の予算で運営する予定だ。
どこで何をするかはまだ決まっていないが、1月ころにイベントを開催したいみたいなので、今から動いておかないと大変なことになりそうだ。

この21世紀の葬儀文化には何が必要か、そして何が不要か改めて考える必要がある。
今までは文化を研究することは過去しか見なかったが、これからどう進めたいか考えることが大切であり、それが我々一人ひとりの常任理事の課題でもある。

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