葬式

Podcast 2021年度 エピソード3 広告を撒く理由は?

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Forget Me Notという花言葉をご存じですか?

忘れな草ですよね

葬送ビジネスポッドキャスターの和田です

あなたの会社で広告はナンのために出しますか?
単純に言えば、特売情報を流すためですよね。
特に新聞の折込広告などは。

では、昨今、どれくらい新聞購読者がいるのか?

日本新聞協会からのデータをまとめた記事がありましたのでご紹介いたします。

http://www.garbagenews.net/archives/2013226.html

このグラフが正しいとは思えないけど、目安として参考にしてください。
1年間で272万部減とのことです

新聞発行部数(万部)(朝夕刊セットを1部で計算)

この20年は減っていますのと、さらにスポーツ新聞は半分以下まで落ちてます。
新聞広告はそれでもいいのか?

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Podcast 2021年度 エピソード2 それ信じているんですか?

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あなたは二流ですか?

広告に出てくる内容、それって本当に信じていますか?

広告、とくに日本はかなり信用できないですよね。
広告だけではなく、メディアそのものが嘘の塊だと思っても過言ではないです。
なぜ、そこまで言えるかといえば、朝日新聞社の慰安婦の問題だけではなく、各放送局の誤報で訂正がなかなかされない(されても小さく書かれているとか–書けばいいってことじゃない!)。

サプリのコマーシャルの内容に「個人差はあります」って、そりゃそうだろうと。

信じる者は救われるのではなく、信じる者は二流です

葬送ビジネスポッドキャスターの和田です

今回はサプリやコマーシャルの話ではなく、葬儀屋さん、あなたのビジネスの広告のことを言っているんです!

さて、なぜここまで厳しいことを言っているのかと説明しますと、今の葬儀の値段の仕組みがわからなすぎるから、「小さなお葬式」や「よりそう」が出てきたんです。
世間一般では、葬儀の価格がわかりづらいからなんです。

わかりづらいのは仕方ないんです

だって、車みたいに「これだ!」って決めたら終わりではないから。
葬儀の途中、追加があったりするから、見積もり(概算書)と大きく変わるんです。

いや、変えなくてもいいんですよ。
お通夜で「もうこれ以上飲み物も食べ物もお出しすることが出来ません」と言ってしまえばいいんです。
でも、それをするとお通夜に訪れた弔問客も施主もメンツが丸つぶれになりますよね?

だから見積もりと請求書の金額が大きく変わるからわかりづらいのです。

しかし、それ以前に見積もりに何が書かれているかもわからないことばかり。
更にお布施?戒名料(法名料)、返礼品、施主払いの生花などがあります。

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