エンディングノートは誰のため?

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色々なエンディングノートが販売されています。

私の中では、ほとんどが使いづらいものです。
何故ならば、書くところが多すぎて、見ているだけでも滅入るからです。

精神衛生上 最悪です

様々なエンディングノートがあるなかで、スリム化したものはあまりないですよね。
なぜなら、販売するのに、書くところがないと不満になるからです。
ルーズリーフ型になっているのもありまして、好きなところに情報を付け足したり更新したりすることが可能なのもあります。

終活はどうしたらいいのか?

あれには付いているけど、こっちのにはついていない。
車で言えば、ベース車がクラウンなのにエアコンないの?(笑)
普通の人に「これ、レースカー仕様のクラウンです」って言っても通じないだろう。

トヨタ自動車「クラウン」のレーシングカー(インプレスより)

https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1266/573/html/13_o.jpg.html

それをどう伝えるかで、考えてみたことありますか?

2022/07/25 投稿

エンディングノートというのは自己満足で終わってしまうことが多く、書いたらそれっきりで更新しない人たちの大勢いるとのことです。
燃え尽き症候群とでも言えるでしょう。

さて、そうならないためにはちょっと違う形のものが必要ですよね。

さらに、葬儀屋さんがエンディングノートを使ってマーケティングをしようとするのは非常に効率が悪いのです。理由は簡単。

エンディングノートだけを書くのが目的になっているからです。
さらに書いたからと言っても、書いた人のお仕事がいつくるかもわからないからです。
それなら、考え方を変える必要があります。


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あなたしか出来ない葬儀

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あなたの会社の強みはナンですか?

経営者さん、すぐ言えますか?

全国で葬儀屋さんの数は5000社以上で7000社くらい、もしくは9000社くらいあるかも。

年間140万人の死亡者数を単純計算で7000社として割ったら、1社が200件しかやっていないことになります。
しかし、1万〜1.5万くらいの施行数を執り行っている会社もあります。
はい、1社で1%弱のシェアを持っています。
そういう会社が数社あります。
するとパイがどんどん小さくなります。

そのような会社は質より量で勝負するような状態でしょう!と言わんばかり。

2022年7月15日 あなたの会社の強み、すぐ言えますか?

つまり、あなたの会社は他の葬儀社とどう違うのか?
それを間髪入れずに言えますか?
ビジョンありますか?


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葬送ビジネスの最前線は・・・

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営業は死んだ

あなたの営業方法はそのままでいいの?

コロナで動けなくなった葬送ビジネスのイベント、今度どうやって突破口を開くのか。

2022年7月14 どうしたらいい、葬儀屋さん?

営業は死んだ、そんな時代はどうしたらいいの?

日本の葬送ビジネスはある意味、会員制(互助会含む)または突然(ネットから)の集客になってしまった。

口コミはあるが、やはりそこに斎場があると知られていないことも多い。

多くの人は「斎場」=「火葬場」とも思っている(そんなレベルだよ)
だって東京都は斎場(東京博善が6割牛耳っている)と火葬場が隣接しているし、戸田や臨海、瑞穂も同様だからだ。

大切なことは「マーケティング」と「セールス」を分ける必要がある


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Podcast jFuneral Season 3 Episode 37 「葬儀社のブランディング」(アイデアを形にする)

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フレームワークを支えるのはブランディングである。
ブランディングというのはネーミング。
ネーミングはわかりやすくするほうがよい。

これまでPEST、SWOT、STPのお話をしました。
ある程度のフレームワークが必要だとおわかりいただけたでしょうか?

世界最大規模のブランドはLVMHグループです。

2021年の売上はグループの連結決算では、64.2億ユーロです。
日本円に換算すると約9兆円です。

「アイデアを形にする」シリーズ

トヨタ自動車が連結(ここも強調しますのでダイハツ、日野とかすべて合わせた数字です)で約31.4兆円(前年比に比べて15.3%増加!)。

車とハイジュエリーの差ではあるが、トヨタのレクサスが「ブランド」と思えるか?

そしてLVMHはファッションだけで成り立っているビジネスで、しかも人間が生きていくに必需品かと考えたら、答えはNO。

さて、そんな中、葬儀屋さんはどうしているのだろうか?


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Podcast jFuneral Season 3 Episode 36 「65歳以上に向けてSTP」(アイデアを形する)

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葬送ビジネスは他のビジネスと異なり、既存客と固定客がいないということを理解して欲しいからこそのフレームワークづくりが大切です。

前回はSWOTチャートを使って企業の強いところ、改善するところ、そして内部要因と外部要因のお話をしました。

前回のお話で上場企業ですっかり忘れていた会社がありました。
東京の6割以上の火葬を賄っている東京博善の親会社の廣済堂。
あと、きずなHD(ファミーユを運営している会社)。
もしかしたらこころネットさんも。

「アイデアを形にする」シリーズ

そんな中で葬儀屋さんには既存客、固定客ってのがいないマーケットです。
これは他の産業にない市場なんですよ。

だからこそ、普通のマーケティング手腕が通じない。

冠婚葬祭はリピート客はあるけど、だからと言って、この人たちが既存客の部類には入らないわけです。
もちろん、線香やろうそくを買いに来るお客さんもいますけど、この人たちにDMを送っても意味あるか・・・

セミナー案内や相続以外にもお部屋の掃除や断捨離の方法などをお伝えすることも重要です。

まして年齢を増すにつれて、どんどんモノが溜まって行きますから。
お化け屋敷のご自宅に足を踏み入れたことが幾度もあります。

捨てることを学ばせるセミナーなんていうのもいいかも知れませんが、まぁご年配者はモノを捨てたがらないのが世の常。

さて、今日の内容はターゲットを絞って、争う相続になる前にお客さんに何を準備してもらうかを考えてもらうお話です。

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Podcast jFuneral Season 3 Episode 35 「フレームワークが必要」(アイデアを形にする)

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前回はPEST(Politics、 Economy、 Society、 Technology)の話をしました。

これはあくまでもマクロ経済政策に関して、直接我々が関与できるものではないが、PESTの動向を見ることで自分のミクロ経済をどうするかを考えることができるとお話をしました。

実際、葬送ビジネスが下降気味であるのはこの業界にいれば誰でもわかる。

なぜなら、老老介護も含めて物価の上昇、しかも一般の賃金は上がらず、逆に下がっているからです。
そして、何よりも老後の不安がたくさんあるのが見えています。

しかし、異業種はパイの大きさだけしか見ず、このエンディング産業のビジネスに入ってこようとする。痛い目に遭えと思うけど、業界を変にかき回して、余計に萎んでしまう我々専門業者としては、ただの迷惑なだけである。

「アイデアを形にする」シリーズ

さて、次に必要なのはSWOT分析である。

SWOTは何か?

Strength, Weakness, Opportunity, Threat。

強さ、弱さ、機会、驚異の略である。

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Podcast jFuneral Season 3 Episode 34 「マクロとミクロでPEST分析」(アイデアを形にする)

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ちょっと間が開きました

実は先月の6月24日に愛知東邦大学の国際ビジネス学部のお子さんたちに葬儀業界のお話をして参りました。
うちの子と同じ年齢で、今のこの子たちの考えと我々の当時に知っている世界のズレを痛感しました。

しかしながら、子どもは国の未来であり、どの時代でも我々から見たら素直でかわいいとつくづく感じました。

「アイデアを形にする」シリーズ

その中で葬儀業界は2兆円産業だというお話をしましたが、決してそんな世界じゃないよと。
そこには業者の取り分があり、トヨタやヤマダ電機グループ1社で賄う業界だよと。

今の葬儀業界はコスト競争だけだと確実に潰れます。
必要なのは差別化戦略

差別化ってなに?

どこでお葬式で差別化するのか。

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