葬送ビジネス

Podcast 2021年度 エピソード19 葬儀社のビジネスモデル

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葬儀・葬送ビジネスポッドキャスト エピソード19 「葬儀社のビジネスモデル」

こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 有限会社ワイ・イー・ワイの和田です

死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。
今日は 2021年10月5日 です。

葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター

久しぶりの更新です
ちょっとご無沙汰しておりました。
日本外国特派員協会で、出版会見を開きましたので、その対応でいっぱいでした。

Curtecy of FCCJ

さて、エピソード18は「マーケットインから見た葬儀」のお話でした。

プロダクト・アウトとマーケット・インの違いをお話いたしました。

生産志向、製品志向、販売施工からプロダクト・アウトがあり、今は市場が欲しいものをタイムリーに提供するマーケット・イン志向で有ることを。
そしてそれにすぐ対応できるのが葬儀であり、なぜなら、葬儀はソフトウェアだからです。
つまりノウハウの塊であるということです。

今回のお話は「葬儀社のビジネスモデル」で違いはあるのか」

さて、今はネットブローカーの時代です
もちろん、自社集客もすごく大切です。

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Podcast 2021年度 エピソード18 マーケットインから見た葬儀

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葬儀・葬送ビジネスポッドキャスト エピソード18 「マーケットインから見た葬儀」

こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 有限会社ワイ・イー・ワイの和田です

死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。

今日は 2021年9月14日 です。


エピソード17は「4つのP」のお話でした。

マーケティングの順番は「誰に、何を、どうやって」の順番が基本です。
つまり最初にターゲットを絞るということです。

その中で「Price, Product, Place, Promotion」が存在するというお話でした。

今回のお話は「マーケットインからみた葬儀」

葬儀のプロモーションが最も大変なマーケティングであるとお伝えしました。

今までもこの中で「プロダクトアウトとマーケットイン」のお話をいくどかして参りました。

葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 和田裕助

今まで歴史を見ていると、あらゆる時代が存在します。

まず、戦後から「生産志向」の時代

これは焼け野原になってしまった日本を復活させるために、ナンでも作る時代でした。

そこには生産効率というのが重要課題でした。

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Podcast 2021年度 エピソード12 葬儀社のUSP

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葬送ビジネスポッドキャスト エピソード12 「葬儀社のUSP」

こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬送ビジネスポッドキャスター 有限会社ワイ・イー・ワイの和田です

死に方改革研究者 及び 旅のデザイナー 、あの世への旅です。

今日は 2021年7月2日 です

葬送ビジネスポッドキャスター 和田裕助

前回のお話、エピソード11は「フューネラル・ビジネス・フェア2021」でした
やはり2年ぶりの開催で同窓会的なイメージもありました。
さらに、やはり2日間というのは3日間より負担が少ないので全力投球しても企業のリカバリが早い。

今回のお話はUSP(Unique Selling Proposition)です。

まず、USPのP (Proposition)とはなにかから説明しないと難しいですよね。

プロポジション→プロポーズなんです!!!

これは提案という意味です。


駅構内や商店街の角にある床屋さんのQBハウスを見たことがあると思います。

男性なら意識されたことは必ずあるかと思います。

1000円カット!

はい、1000円です。(多くが今、税込みでもう少し上がっているけど)

青、黄色、赤で混雑具合を知らせているところ。

美容室での女性版もありますよね。

なぜ1000円で出来るのか。

無駄を省くということです。

シャンプー、リンスが必要ないというお方もいらっしゃいます。

単なる、ササッと枝毛をカットしたり、男性も女性も髪を整えたりするだけで身だしなみがアップできる。

男性なら、さらにひげ剃りを省くとかもあります。
あとはあの吸引器で髪の毛を切りながら吸い取るだけです。

吉野家の牛丼も「早いの、美味いの、安いの」で売り出しました。

無駄を省いて合理性を追求したことです。

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Podcast 2021年度 エピソード9 葬儀の広告にはキャッチフレーズを

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こんにちは、葬送ビジネスポッドキャスター 有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® です

今日は 2021年6月15日 です


今日のお話は「お葬式とキャッチフレーズ」です
広告の作り込みにおいて、何が必要かというお話です。

先週、9日から11日の金曜日まで東京ビッグサイト青海展示場B棟でエンディング産業展が開催されまして、公式発表では、登録参加者数が12,634名で昨年よりも1300人くらい少なかった程度です。
昨年は11月末に開催され、更にコロナが未だに収束していない中、7ヶ月ぶりでイベントを開催し、この人数は大したもんだと思います。

一昨年から比べたら半分に落ちていますが、実際、これだけ業界関係者が必死になっているということが見えます。

それどころか、A棟で開催されていた「カフェ・レストラン展示会」から大勢が流れてきたので、初日は少なく感じましたが二日目と三日目は昨年よりも人が多くいるように思えました。

さて、前回のお話は対話による信用を得るお話でした。

あなたのところに「新規」のお客さんが来ないのは「あなたを信用していないからです」。

つまり、新規顧客を開拓するのはとても難しいと言うことです。
既存客を狙うほうがずっとビジネスとしてはやりやすい。

しかし、葬儀は、実際「ハイブリッド」なんです。
新規であり新規でない。

前回、お葬式を出した本人が亡くなっている可能性があるからです。

このビジネスは難しいですよね


本題:今日のお話は「 キャッチフレーズ」です

葬儀屋さんのビジネスで人を呼び込む「キャッチフレーズ」はあるのか?
そして広告に関してどう作り込んでいくかが大切です。

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Podcast 2021年度 エピソード7 葬儀のNeedsとWants

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前回のお話は「会社と商品の認知度」でした。
それをジョハリの窓に当てはめましたね。

自分が知っている自分と知らない自分、
他人が知っている自分と知らない自分

これをABCDの場所にマトリクスとして落とし込むと会社と商品の立ち位置が見えてきました。

そして認知度を高めるにはネーミングが大切であるということも。

葬送ビジネスポッドキャスターの和田

さて、今回は葬儀のNeedsとWantsです

営業は「WantsをNeedsにすることです」

大切なことなのでもう一度いいます。

#営業は「WantsをNeedsにすることです」
大切なことなのに3回も言い間違えました ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

まず、ビジネスにするには自社及びクライアント(客)に利益をもたせることが大切であると幾度も言ってます。
独りよがりだと何れ自滅します。

自社のみのメリットは客が損をするし
客だけのメリットは自分が損をする
これは健全ではないですよね

葬儀は両方のメリットが大切で、葬儀の値をお客に伝えてからこそ、お客が高い対価を支払ってくれるわけです。

そこには、必ずNeedsとWantsが存在します。
Needsというのは必需品で儀式をするのに必要なもの、例えば「水」
Wantsというのはあったらいいな程度で、欲しいもの、例えば「酒やコーラ」

Needsで言えば、埋火葬許可証、棺、霊柩車、
Wantsで言えば、祭壇、豪華な花飾りです

葬儀屋さんはこのWantsをNeedsにするには、このWantsの価値をきちんと説明することが大切です。

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Podcast再開 2021年 第1号 葬送ビジネス全般

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葬儀社は一日でならず

実際、葬儀社を今日はじめたからと言ってお客がすぐつくわけではない。
レストランの「新装開店」とは違います。
さらにお葬式というのは「待ち」の業務と思いがち。

「待ち」であるけど「攻め」も必要。

葬送ビジネスポッドキャスターの和田です

つまり「待ち」はSales、「攻め」はMarketing です。
葬儀社が一番弱いところは「攻め」のマーケティングです。

商売全体的なお話をしますと「ストリー(物語)」を作ることが大切。
アップルを見習うことだが、最近のアップルのホームページはスペック重視ですね(笑)

Appleのホームページより

でもiPhone12 Proのビデオは体験を語っっています。

ある意味、アップルは不安を煽って商売しています。
実際「iPhoneをもつことで楽しい思い出が作れますよ」と言わんばかりで、持っていない人は「つまらない人生ですよ」と。

ストリーから教訓と証拠を提示、つまりメリットとデメリットを明確にすることが大切です。
それがなければただの意見なだけになってしまう(あーあーあー、この投稿もか?)。

ストリーを作る=クイズを作る
クイズで世間を煽ってみる
そして、みんなが気になることをクイズに出す

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感動労働者である葬儀屋さん

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お葬式は誰が何のためにするのかを考えたことがありますか?
もちろん、それは弔いの意味もあります。
しかし、弔いは何のためにあるのか?
そして誰が誰に向けて行っているのかを。
それを考えない限り、葬儀は成り立たない。

YEY Business 葬儀社は感動労働者

葬儀屋さんは自分の仕事で、この状況を理解されていない限り、葬儀も弔いも必要ないことになります。

さて、ここで葬儀屋さんは「感動労働者」である意味はナンであろうか?
聞き慣れない言葉ですよね

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