フューネラルビジネスフェア2015

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本日からパシフィコ横浜にて綜合ユニコム主催のフューネラルビジネスフェアが開催されました。

お話を伺ったところは個別にご紹介いたします。

この数年で葬儀業界が大きく変わろうとしています。
葬儀社が思っている以上に一般の人たちは情報を得ています。
しかし、それが正しい情報かどうかは違います。
何故なら、地域によって、もの凄く差があるからです。

その地域差と言うのが葬儀の差別化と区別を作る時代でもあります。
隣の町の葬儀とは違ったり。

私が今回訪れて、霊柩車はあったけど仏壇屋さんがない、白木の祭壇屋さんがない、今までのパラダイムが変わったと言うのが確実にわかりました。

明日も参加します。

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日本葬送文化学会

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私が所属している日本唯一の葬儀をまじめに勉強している団体、「日本葬送文化学会」の総会が明日、上野の東京文化会館で行われる。

最近は常任理事としてまともに出席するようになり、私が持つICTの知識でこの学会の運営や参加を楽にするとは言わないが、多くに知ってもらうように心がけている。
ここは、「日本葬送文化学会」になる前に「葬送文化研究会」と名乗っていて、我々は通称「葬文研」と呼んでいて、未だにその名残があり、仲間内では「葬文研」と呼んでいる。

その学会が、来年30周年を迎えることになり、今年度の予算で運営する予定だ。
どこで何をするかはまだ決まっていないが、1月ころにイベントを開催したいみたいなので、今から動いておかないと大変なことになりそうだ。

この21世紀の葬儀文化には何が必要か、そして何が不要か改めて考える必要がある。
今までは文化を研究することは過去しか見なかったが、これからどう進めたいか考えることが大切であり、それが我々一人ひとりの常任理事の課題でもある。

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