Podcast jFuneral Season 3 Episode 19 「きちんとメリットを伝えていますか?」(アイデアを形にする)

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きちんとメリットを伝えていますか?

前回のお話は「メリットを伝える」で終わりました。
セールスレターは営業ツールです

それは、広告です

そこの説明では、相手へ商品の説明だけをされていませんか?

「アイデアを形にする」シリーズ

アップルのCMを参考にしてくださいと幾度もポッドキャストでお伝えしています。
iPhoneの体験でどれだけ幸せになれるかというCMですよね。
今回は何が出来るかの紹介です。
見るだけで欲しくなりますよね!

商品がスペック的に優れているから売れるのではない!

今から30年も前の話をしますが、今でも通じる話です。
なぜならマーケティングの手腕は100年も前から変わっていないからです。

以前、私はレーザープリンタのエンジンを開発していました。
当時、私の上司のN主任が「こんだけ凄い製品が開発されたんだから売れるぜ!」とおっしゃったんです。
確かに、エンジンはOEMでバカスカ売れました。
しかし、それは単にOEM側との値段と市場にギリギリにマッチしただけだったからです。
しかも、すぐ市場は変化した(もっと高速なプリンタを要求した)。
つまり、開発者の苦悩だけが残った。

決して、商品スペックが高かったというのではない。
ただエンジン(印字機能)と形がOEMの要求どおりのデザインを意識したのと価格帯が市場に見合うものだっただけだった。

売れた本当の理由は下請けからのプライシングだった。

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Podcast jFuneral Season 3 Episode 16 自分の破壊力を考える(アイデアを形にする)

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本日のポッドキャストも音声合成にてお届けいたします。
今後はリアル音声及び合成音声でお届けして参ります。

今日のお話は「自分という破壊力を考えよう」です。

まず、破壊力って何だろう。
測定できるのかな?
潜在的パワーなのかな?
ドラゴンボールのスカウターで検知できるのかなって考えてしまいます。

「アイデアを形にする」シリーズ

もしあなたが会社からいなくなったら、家庭からいなくなったら?
退職だろうが、離婚だろうが、死亡だろうが、どんな状況でも良いのですが、

もしあなたが会社からいなくなったら、家庭からいなくなったらのことを考えたことがありますでしょうか?

私はよくあります。
何故なら私は常に独りが好きだから。
しかし、それでは会社は回りませんよね。
家庭も崩壊しますよね。
よく考えてみてください。

もし明日からあなたが会社に出勤しなくなったとき会社はどうなるのか?
Episode 2でも「会社を辞めたら」という題のポッドキャストでした。

再度、お聞き直ししていただきたい。

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Podcast jFuneral Season 3 Episode 15 会社の存在意義を再び考える(アイデアを形にする)

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本日のポッドキャストも音声合成にてお届けいたします。

この二日間、ポッドキャストの配信をお休みしておりました。
私が所属する日本外国特派員協会、通称「外国人記者クラブ」でIT委員会のイベントがあり、私が裏方で運営をしておりました。

イベントを開催するにも、やはりマーケティングはとても大切です。

本来なら仕込みに少なくとも、6週間は欲しいところでしたが、10日弱で立ち上げました。

「アイデアを形にする」シリーズ

今日のお話は「会社の存在意義を再び考える」です。

企業が存在し続けるには「価値」を生み続ける必要がある。
その条件とはなにかを考えると、やはりマーケティングというところに落ち着く。
しかし、マーケティングって何かを改めて考え直す必要がある。

私のこのポッドキャストでもいく度も「価値」と「意義」の話をしています。

価値というのは、それぞれ違う。
十人十色というのはそこにある。
しかし、意義は一つしかない。

つまり、何故と何と誰のために?

今はかつてないほど、企業が消費者だけではなく株主から、
さらに社会から存在意義が問われる時代になっている。

これはかつて、堀江貴文さん(通称「ホリエモン」)が村上ファンドと小さい親会社を買収して大きな子会社の経営をしようというところに目をつけた時代から始まっているのだろうと。

そして、含み資産にも目を向けた。

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Podcast jFuneral Season 3 Episode 14 YEY流の3Cと1H(アイデアを形にする)

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アイデアを形にするシリーズ、YEY当社流の3Cと1Hを活用し落とし穴を避ける

本日も、ポッドキャストを音声合成にてお届けいたします。

はい、当社流の3Cと1Hというのが存在します。

それをシェアしたいです。
ここまでポッドキャストを聞いてくださっている皆さまはすでにお気づきかと思います。
マーケティングには会社の軸がベースでベクトルを外部に示すということが。
では、誰にと何をどうやってというのがマーケティングの基本です。
まず、誰にというのが大切です。

「アイデアを形にする」シリーズ

そして所変われば品変わる、見方も変わります。
見る角度によって人は返ってくる答えが変わります。
つまり、環境とタイミングによってその人が感じている内容に差がでてくるということです。

事実は一つだが、真実は無数にある。
それは見る側の真実(感じていること)だからだ。

さてその中でどうやっておもてなしをしろというのか?
さらに自分の正義と相手の正義がぶつかるのがマーケティングでもある。
何をいいたいか?

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Podcast jFuneral Season 3 Episode 13 マズローの欲求5段階を通じて会社のベクトルを共有する(アイデアを形にする)

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アイデアを形にするシリーズ、マズローの欲求5段階を通じて会社のベクトルを共有する

いつも聞いてくださって、ありがとうございます。
本日も、ポッドキャストを音声合成にてお届けいたします。

マズローの欲求5段階を通じて会社のベクトルを共有する

 エピソード 3では、会社の軸のお話をいたしました。
会社の軸がなにかを把握することで、会社の強みが把握できます。
把握して、それでおしまい?
いやいや、それはダメでしょう。

「アイデアを形にする」シリーズ

エピソード3でもお伝えしたように:

  1. 自分の強みを把握することが大切である。
  2. そのアウトプットを作り出せる環境づくりがあることだ。
  3. コミュニティにそれを伝えることができるようにする。
  4. 前回(エピソード2)にも伝えた存在意義を明確にすることだ。

今回のお話は、「会社のベクトルを示し、それを共有する」内容です。
共有とはこの3番に書かれている、「コミュニティにそれを伝える」という作業です。

いくら会社の軸と方向性を社内で明記しても、それを社外に伝えることができなければ全く意味がありません。

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Podcast jFuneral Season 3 Episode 12 マーケティングにもファシリテーションが必要の時代(アイデアを形にする)

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アイデアを形にするシリーズ、マーケティングにもファシリテーションが必要の時代

今は、結婚式の指輪をDIYする時代。
良し悪しは別にして、葬儀も自分なりの葬儀をプランする時代でもあります

一昔前は、マーケッターは予算と営業との兼ね合いを見ているだけでよかった。
しかし、今の時代はそれだけでは済まされない。
なぜなら世の中がデジタル化されたのであらゆるところを見張る必要が出てきたからだ。

「アイデアを形にする」シリーズ

さらにコロナ禍において、デジタル的につながっているのが当たり前になった。
ケータイは常にネットにつながっている、自宅でもYouTubeを見ていたりする、LINEやメールは休みなく飛んでくる。

このコロナ禍にてあらゆるCMOたちが社内のDX化が6〜7年進んだと言われている。

私もそう感じている。
私自身も日本葬送文化学会の理事会でSkypeを導入しようと10年以上前から促進してきたが、失敗に終わった。

しかし、Zoomなどのネット会議環境が一気に進んだおかげで全員、全国から会議に参加できるようになり、効率がよくなった。

 さて、本題の「ファシリテーション」とはなにか。
そもそも「ファシリテーター」の役割はなんだ?

 

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Podcast jFuneral Season 3 Episode 11 知ってもらうための告知(アイデアを形にする)

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アイデアを形にするシリーズ、Podcast jFuneral Season 3 Episode 11 「知ってもらうための告知」

知ってもらうための告知をするにはどうしたらよいのか?

ファンを集めるにも何をするにも空間が必要だ
空間というのは人が集まる場所である
集めることで人と人をつなげる
ネット上で知らない相手とやり取りするより、顔合わせすることで心理的安全性が確保される

「アイデアを形にする作業」シリーズ

では、なぜ人間は顔を知らない人を用心するのだろうか
これは人間の生存本能であるとしか言えない。
また、人は知らない人のところには集まらない。
では、どうやって知ってもらうのか?
いわゆるニワトリとタマゴの関係である。

人に知ってもらうために人を集めたいが知らない人のところには集まらない。

そこが広告の力である。

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