あまねや丸さんのご紹介

何年も前のことですが、きっとフューネラルビジネスフェアかどこかで出会った人がおります。

ご本人のブログはこちらです:

https://note.com/amaneyamaru

さて、このお方は20年以上もフリーランスの納棺師さんです。

私自身、納棺師さんに関しては否定的であったことは言うまでもありません。
それは、この彼女を見るまで。

まず、「納棺夫日記」をご存じでしょうか?

納棺夫日記 増補改訂版 (文春文庫 あ 28-1)
https://link.amazon/B04klIbeq

青木新門さんの本です。
これが「おくりびと」のベースとなった本です。

今は納棺協会とかあります(通称NK)。
この話は割愛します(長いのと過去においての課題などもあるので)。
今は当時とは別組織になっていますのでご安心ください。


なぜ私が彼女を紹介しているかというと

数年前に私は彼女の仕事ぶりを拝見しました。
これも本当のお葬式ではなかったのですが、別の友人が主催した「世田谷の銭湯再建のクラファン」みたいなイベントで、そこで「模擬納棺」をしたことでした。

葬儀の準備をしている女性たちが、棺の中に衣服を整えている様子。背景には遺影が飾られている。
棺の中に入っているのも別の友人の桜子さんです

このイベントは2022年11月24日終活イベントでした。
もう4年前でした。

私の中では、日本葬送文化学会を通じて(私が記録と議事録、さらにホムペ係)青木新門さんと少し交流がありました。
ちなみに、私は当時、学会で撮影したビデオ(Hi8ですが)まだ手元にあります。
これを学会のために限定公開しようと思っていたのですが、色々とあり、そのまま。
講演は2009年5月21日で、学会からいずれはということで、その日が17年も過ぎてしまいました。
さらに私自身も「おくりびと」のDVDを持っています。本とマンガも(この前、ブックオフで出したわ)。

ときは戻す4年前、あまねや丸さんの作法を見ました。
私の頭の中は吹っ飛びました。

こんな麗しく作業をする人は見たことなかったのです。

その時点で、「葬儀屋、負けたぜ」と思うようになりました。

葬儀屋の仕事をする男性と女性が描かれており、精巧な道具や花が周囲に配置されている。男性は困惑した表情を見せ、女性は丁寧に作業しているシーン。

彼女の名前は 丸山裕生 さん

https://noukanshi.net

私の Note でもイベントの告知でだいぶ紹介させていただきました。


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