聖市葬儀課=火葬後の灰をビニール袋に=7月より骨壷に戻すと約束

聖市葬儀課=火葬後の灰をビニール袋に=7月より骨壷に戻すと約束
http://www.nikkeyshimbun.jp/2016/160610-24brasil.html

日系←( ゚д゚)ハッ!
ブラジルでのできごと。

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フラワーキャンドル好評 函館の葬儀社、祭壇飾った花やろうそく活用

フラワーキャンドル好評 函館の葬儀社、祭壇飾った花やろうそく活用
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/donan/1-0279792.html

花とキャンドルは癒やしの効果がある。
見る価値はある。

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通夜・葬式で非常識&迷惑認定されるNGマナー 1位は

通夜・葬式で非常識&迷惑認定されるNGマナー 1位は
http://news.livedoor.com/article/detail/11631260/

いや、そもそも真珠のネックレスはご法度だったんです。

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組み立て式の簡易納骨堂

私の知り合いの山梨県甲府市の石屋さんである、石の声さんが大人が二人いれば容易に組み立てできるお墓を提供するようになりました。

今日、理事会でパンフを頂きましたのでご紹介いたします。

石の声 納骨堂(PDFです)

要するに核家族化で人手がいなくなり、しかしお墓を建てたい人は少なくない。
そんな需要に答えたのがこの小さな祠(ほこら)とも言える納骨堂です。

石の声さんは実は墓石にQRコードを掘って有名にもなりました。
私は日本外国特派員協会にも所属しており、そこの月会誌にも紹介されたことがあります。

今後はこのようなお墓が増えてくるだろうと考えられます。
今日も、葬儀の文化は過去と未来はどうでもいいんだ。
実際「今」がどうなっているか知りたい人たちが大勢いると。
その中で我々はどのように情報提供できるかが課題だと。

今までのお墓の費用をぐ〜んと減らすことが出来る提案です。

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見積もり作成端末

皆さん、保険の外交員の方々がよく持ち歩いている端末を見たことがあるだろうか?
当時はタッチペンが利用できるWindows端末だったけど、今ではiPadが主流だ。

さて、見積書の作成には必ず用紙にプリントアウトする必要がある。
契約書になったら課税文書になり収入印紙も張る作業になる。
見積書の時点では必ず必要ないはず。
こちらをご覧になってください。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7100.htm

そして、メールやファクスで送る場合は「文書」ではなくなるので必要なくなる。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7140.htm
https://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7141.htm

取り敢えず、葬儀屋さんも格好つけて端末を持ち歩きたいよね。
うん、私も同様だ。
今ではiPadやAndroid端末を持ち歩くこと以外にWin Surface Proでも出来る。

今、ビッグサイトで開催されている日経メッセでリーテイルテックExpoでよく出会う業者さんがいたのでちょっと話しをしました。

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ビッグサイトのLED展示で

火曜 (2016/03/08) から金曜日まで東京ビッグサイトにて「日経メッセ」が開催されている。

私としてはセキュリティ担当もしているのでセキュリティ・ショーに興味があった。
しかし、式場も管理をしているので、式場の備品や設備、とくに照明などにも気を使わねばならない。照明のエネルギーをどれだけよく出来るかが課題である。
そして電力が自由化になる4/1からどうするかも考える必要がある。式場の大きさからしてエネファームみたいなモノはありえないだろうが。その中でどれくらいエネルギー消費を抑えられるかが課題でもある。

そして、一番重要なのは、葬儀中もそうだが、葬儀後の遺族のご自宅がどれだけ安全に暮らせるか。

葬儀には、線香を炊いたりするにはロウソクが用いられる。これが大惨事につながった例があるのを知っている。当方でその現場に行っているからだ。

昔から「マッチ一本火事の元」ってことが言われている。マッチではなくロウソク一本のケースがあった。それに私も防火管理者でもあるので気を使うことがある。

そんな中、面白いLEDライトの商品を発見。

2016-03-08 16.45.42 Continue reading

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葬儀後の癒やし

たまたま知り合いが本日横浜ワールドポーターズで開催されている「癒やしのフェア」に出店しているので、訪れてみました。

この3週間弱で4件の知り合いの葬儀が入った。

やはり多くの人は葬儀が終わるとドッと疲れが出るのは隠せない。
我々も日々業務に従事しているが、やはり自分のことになると慌てることも少なくない。それは通常の精神状態でないからだ。

そう言う場合、どこに相談したらよいのか、誰に相談してよいのかもわからないことが多い。まして普通の人ならなおさら相談窓口がわからない。

保険や相続のこと、役所の手続き、自分が癒やされたい。
ここで相談窓口を開くと我々対応できないので、案内ページが必要だなとつくづく感じた。

癒やしには色んな形のがある。
肉体的、精神的でも手法は色々とある。
医療的な場合もある。

ヒーリング全てに私は頭を縦に振ることはないが、紹介しるのもここのサイトの仕事でもありそう。

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岐阜の葬儀社、葬儀の目的と価値は?

昨夜、日本葬送文化学会定例会のお話はすごく葬儀社に聞いて欲しかった。

講師のお方は、株式会社メモリアルホールディングスの代表取締役会長の松岡泰正氏でした。
メモリアルホールディングス社さん、実はそれほど古い会社ではありません。
2000年に創業、現在16年目、しかし年商30億円以上(40億円に近いとのこと)。
M&Aを繰り返して、コンサルティング、FC化、式場を展開、更にウェディング、そして見守り隊事業も。

会長の松岡氏は数少ない日米のNLP協会の会員だけではなく、講師でもあり、更に日本ドラッカー協会の会員でもある。葬儀に心理学を用いて、人の行動学を研究し、大きく成長させたと。
しかし、その成長も最初から平坦な道ではなかったと。起業した時、最初の三ヶ月間は仕事はナッシング。そりゃ、そうです。葬儀社が出来ました。明日から仕事が来るわけでもありません。営業活動せねば。
そこでポスティングをずっとやって、社員からは「ポスティング会社に務めたわけではありません」とまでトホホなことを言われて、やっと葬儀が。それでも最初の電話は「どうしてうちのオヤジが危篤だとわかったんだ!」と勝手な言いがかりを付けられたクレーム。( ´Д`)=3 ハァですね。

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今日は日本葬送文化学会の定例会

最近、こちらのサイトの更新が途絶えているのはわかっている。
かと言って、葬儀ネタがないわけでは全くない。
日本の葬送文化は奥が深い。
昨今は式場が小さくなったり、葬儀も小型化する中、葬儀社は色々な仕組みを変えて生き残ろうとしている。

さて、今夜は葬儀の目的と価値のお話だ。

http://www.sosobunka.com/768/

講演会:「葬儀の目的・価値を、お客様にどのように伝えるか?」
講師: メモリアホールディングス(岐阜県大垣市)代表取締役会長 松岡泰正氏

葬儀の目的は人を見送ることであり、偲ぶことである。
そこには人、宗教、カネが多く動く。
30年前、20年前、10年前、5年前の価値はかなり変わったことはいうまでもない。
しかし、葬儀の行いはそれほど変化はない。
確かに家族葬とか増えたけど、人を送ることに関しては気持ち的に変化がない。

我々、葬祭業に関わる仕事(葬儀社含む)は多様なニーズに対応しないとならない。
昔みたいに、葬儀社が提供する「プロダクトアウト」方式ではなく、民衆からの要望の「マーケットイン」方式で考える必要がこの10年でずいぶん市場が変わった。

今日はそんなお話なんだろうと。

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エンディングドレス

2015-06-09 14.27.06

女性用のドレスを作ってフューネラルビジネスフェアにて過去に数回出展している会社を紹介します。

光の庭

この会社では「エターナル・ドレス」と呼んでいます。

こちらは、女性用の死に装束と言うとキツイ言い方かも知れませんが、それをエレガントにしたものです。いつも白の経帷子で包まれるよりも、このようなドレスで最後を送りたいと思う方々も少なくないと思います。
そして、女性なら、誰しも美しく人前に出たいかと思います。
それは、お亡くなりになってもだと思います。

2015-06-09 14.28.08


お値段は税別 53,000円から20万円弱です。
この洋服の特徴は、死後硬直してでもご遺体を入れやすい工夫が施されており、体を無理なく洋服にて包むことが可能です。

2015-06-09 14.29.31

ビジネスとしては、フルオーダー、セミオーダー、既成品の3種類があります。
もちろん、フルオーダーは20万前後(場合によっては20万円以上)になりますが、仕上がりはしっかりしたものです。
色も柄もフルオーダーでは選ぶことが出来ます。

今まで男性主体でしか考えたことがない葬送文化、女性の視点で新しい風が吹き込まれています。そしてビジネス流儀も葬祭業では変わってきてます。
最後のお別れのときに、棺に花を入れるとき、その人が着ていた着物を添えるのではなく、そして、棺や祭壇を豪華にする前に亡くなった人をきれいに飾り、鄭重扱うことも大切です。

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