Podcast 2021年度 エピソード18 マーケットインから見た葬儀

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葬儀・葬送ビジネスポッドキャスト エピソード18 「マーケットインから見た葬儀」

こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 有限会社ワイ・イー・ワイの和田です

死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。

今日は 2021年9月14日 です。


エピソード17は「4つのP」のお話でした。

マーケティングの順番は「誰に、何を、どうやって」の順番が基本です。
つまり最初にターゲットを絞るということです。

その中で「Price, Product, Place, Promotion」が存在するというお話でした。

今回のお話は「マーケットインからみた葬儀」

葬儀のプロモーションが最も大変なマーケティングであるとお伝えしました。

今までもこの中で「プロダクトアウトとマーケットイン」のお話をいくどかして参りました。

葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 和田裕助

今まで歴史を見ていると、あらゆる時代が存在します。

まず、戦後から「生産志向」の時代

これは焼け野原になってしまった日本を復活させるために、ナンでも作る時代でした。

そこには生産効率というのが重要課題でした。

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社長ランチ インタビュー復活 20210909

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復活第二号はとてもびっくりするようなギフトのお花を作っていらっしゃる、井澤特殊花社の井澤佑斗社長

先月、日本外国特派員協会(FCCJ)の今期の会長から相談があり、メンバーシップ・マーケティング委員会のランチミーティングに参加してくれと頼まれまして、そこで十数名のメンバーが集まりFCCJ復活案を出しながらランチをしました。

2011年から「井澤スペシャルフラワーカンパニー」として営業しております。

その中の一人のメンバーが井澤社長でした。

井澤社長は理工学部出身。
そこで、友人の花屋さんからある難題を解決するために協力してくれないかと。
技術者の開拓魂に火が点いたようです。

さて、井澤社長の会社名に「特殊花社」がついています。

「特殊」?

どんな内容なのか8月のランチミーティングでお会いしたときに伺ったら花に特殊加工されるとのことでした。

特殊加工?

どこかで聞いた、見たことあるぞ!!!!

お花に印刷です

お花にプリント、しかも高精細データ
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Podcast 2021年度 エピソード17 マーケティングの4つのP

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葬儀・葬送ビジネスポッドキャスト エピソード17 「マーケティングの4つのP」

こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 有限会社ワイ・イー・ワイの和田です

死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。

今日は 2021年9月01日 です。(一日遅れの投稿ですみません)

葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 和田裕助

エピソード16は「時代に合うマーケティング」でした。

マーケティングは実は陳腐化しにくいんです。
50年以上も前に使われた手法が未だに活用できます。
それはなぜかというとマーケティングは人間の心理に訴えかけるからです。
ただ、時代に合う、合わないのはその時代の法律や風習に従わねばならなりません。

つまり、葬儀業界で言えば「ポータル」と呼ばれる、いわゆるブローカーを上手く活用することと、SNSなどを使うことです。


今日は防災の日です。

大正12年(1923年)の9月1日に関東大震災が起きまして、東京を壊滅状態にしました。
あー、しまった!LinkedInに13年と書いてしまいましたわ。

そのとき、葬儀屋さんはどうしていたか・・・

風が吹けば桶屋が儲かる・・・これは色々な説があります。
この話は長いので割愛します。
桶は風呂桶のことも意味しているけど、棺桶も同様。

さて、マーケティングの基礎ですが、4つのPがあるのをご存知でしょうか?
Place, Product, Price, Promotion です。
葬儀に限っていえばもう一つのP、Peopleがあります。


葬儀社にとってみて、Placeは場所、式場です。
Productはお葬式の種類、つまり直送、家族葬、One Day葬儀、一般葬、社葬などです。

Priceは価格であり、大切なことはお客さんから見たら納得できる価格なのかで、つまりコスパです。

そして最後のPはPromotionです。

このプロモーションが一番むずかしいのが葬祭業です。
一般の会社とは違うので安売りだけでは済まないわけです。
そして、何をどのようにプロモート(促進)するのかが一番頭をひねる産業です。

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社長ランチ インタビュー 復活 20210819

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復活第一号は解剖学の講師をされている、歯科医師の前田信吾先生

前田先生とのつながりは、どこでどうなったかは覚えていないが、最初にお会いしたのが、横須賀の神奈川歯科大学のイベントで、解剖学を通じた日本人のDNAとルーツの講演でした。しかも、それは2012年10月28日のできごとで、約9年前でした。

jFuneral.comを立ち上げた理由は葬儀・葬送ビジネスに携わる「業界人」や「社長」をインタビューするためでもありました。

その第1号が2013の1月で、高橋社長をFCCJで対談。(対談日は2012年12月20日)
それから、高橋社長にうちの外構の瓦廃材を利用したエコ塗装をしてもらったり、色々と懐かしい思い出が。

瓦廃材を利用し保湿させヒートアイランド現象を減少させる

さてそこから8年間も頓挫していて、やっと目処が立ちました。
そこで、私自信が日本外国特派員協会(FCCJ)の委員長、副委員長、共同委員長など、書記長など務めていたので、個人的なプロモーションとして、仕事関係者をFCCJにお招きし食事をしながら再度お話を伺う企画を復活させました。

この復活で第一号が、歯科医師でもあり、現在は色々なところでフリーランスの講師として活躍されている前田信吾先生にご協力いただきました。

前田先生は、現在医療の講師として:解剖学、組織学、生理学、病理学、衛生学、などです。
そしてついこの間まで歯科医師免許で職域接種のお手伝いをされていたと。


歯科医師と内科医の注射を打つ違いには驚かされたと。
内科医は自然に相手の緊張を取り除くようにしているとの。
まして小児科は針を怖がる子どもたちを泣かさずにブスっと打つ。
歯科医師はウも言わずにブスっと刺す。

いや、これは笑い事ではないとのことらしい。
あとかた痛みがどれくらいあるかが変わってくるらしいとのことでした。

これから毎週木曜日の12時から約1時間のランチタイムで人をお招きし、インタビューしここに掲載いたします。
今回はマイクロホンの課題(予想はしていました)で音の調整が難しかったので恐縮ですが、次回はSaramonic Blink 500 B2を用いて対応しようと。

Saramonic Blink500 B2 が本日とどきました

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実は、内蔵のステレオマイクと、もう一つSONY ECM-AW4Cをミックスチャンネルとして扱っていたが、これだけではダメでした。

SONY ECM-AW4C

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今後、皆様にお声がけをいたします。

今月(8月)は26日になります。
9月が2日、9日、16日を予定。23日は旗日なのでFCCJが閉館しております。

そして9月29日にはFCCJにて私の本の会見があります。
近日中に正式案内があります。

英語版が本日届きました

葬儀社のCRM

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CRMといえば顧客管理です
しかし、葬儀社はCRMを有効に活用できるのでしょうか?

CRMの優れているところはリレーショナル・データベースです。

私も実家にいるときは、DBASE IIIのバックエンドでフロントにLotus Approach(IBMの傘下になりすでに会社は存在しません)を組んで顧客名簿、団体契約データベース、寺院データベースなどにリンクして管理していました。
その後、私が実家から離れたあとにすべてのパソコンとデータは処分され(私が処分場へ持ち込んだ)からデータは消えましたが、やはりCRMは必要不可欠かなと。

CRMを活用できるところはどういうところだろうか?

Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

普通の葬儀屋さんは、Kintoneでじゅうぶん足りてしまいます。
まして、そこまで膨大につなげる必要がないからです。
しかし、CRMが必要なところもあります。

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Podcast 2021年度 エピソード16 時代に合うマーケティング

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葬儀・葬送ビジネスポッドキャスト エピソード16 「時代に合うマーケティング」

こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 有限会社ワイ・イー・ワイの和田です

死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。

今日は 2021年8月16日 です。


葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 和田裕助

エピソード15は「遺言を書くには相続を知る」でした。
遺言ってどう処理をするかのを知らないと紛争のもとになります。
まず遺言には3種類あるのをご存知でしょうか?
自筆証書遺言書、公正証書遺言書、秘密証書遺言書があります。
今、自筆証書遺言は財産目録のみパソコンを利用してもよいことになっています。

お忘れなく。


さて、今日のお話は「お客さんがあなたを見つける」内容です

お客さんがあなたを効率的に見つけるには、葬儀屋さんは目立たねばなりません。
考えていただきたい、どうやって見つけられるか。

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Podcast 2021年度 エピソード15 遺言を書くには相続を知る

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こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 有限会社ワイ・イー・ワイの和田です

死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。

今日は 2021年8月9日 で、台風11号と10号がやっと通過したと思ったら、9号が後ろからジェットストリームアタック。

葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 和田裕助

エピソード14は「葬儀社のターゲット」でした。
ターゲットを絞ることが大切。
そして、買わない理由を取り除くことを忘れてはならない。

さて、今日のお話はマーケティングから少しズレまして、「旅のデザイナー」としてのテーマの

「遺言を書くには相続を知る必要がある」です

葬儀屋さんがマーケティング、つまり種蒔きはエンディングノートなどを使います。
その他、会員制度とかも。
終活が周囲に一番身近な内容かと思いますが、これは種を蒔いてからすぐには目を出しません。

終活とは、エンディングを意識して準備をすることですが、いつも言っているように、楽しく暮らすためであり、生きることを目標にしないといけません。
そして安心していつでも逝けるようにと(笑っていいのだか・・・)
これが死に方改革®の基本です

今回の内容は、葬儀屋さんの豆知識として活用していただきたいです。


昔、遺言を書きましょう!とやりました。
あれからすでに10年に以上も経っています。

https://igon4u.com/tour.html

実はIGON株式会社(現在、有限会社ワイ・イー・ワイで事業承継しています )で「遺言ツアー」をやりまして、弁護士、司法書士、税理士、フィナンシャル・プランナーと一級葬祭専門士である妻を入れて初島のあわしま 淡島ホテルでツアーを企画ました。

それがテレビ局の目に留まり、「たけしのニッポンのミカタ」、2011年10月28日の番組で紹介されました。

テレビ東京 たけしのニッポンのミカタ 2011年10月28日 放送
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