人工知能を活用しない手はない。
現在、うちではChatGPT有料版(月額$20)と結局、本日MS CoPilot企業版(年間契約約6万円弱)を契約した。
5月2日に、葬儀社向けのAI活用「無料」説明会をすると色々なところでお伝えしましたが、集まったのは葬儀社さんではなかった。しかもたった一人。
1時間のものが3時間近くのセミナーになってしまいました。

タイミングも悪いのは知っていたけど自分の集客能力のなさが・・・
そんなことよりも、大切なことをたくさん友人にお伝えすることができた。
たった一人だったからこそ、真髄までお伝えすることにしました。
他がいたら本当に1時間の説明会で終わっていた。
プライバシーのこともあったので1名だったから収録することをやめました。
さらにChatGTP-4の裏技というのか真髄をお伝えすることもあったので。
その代わりにおさらいをするために午後から再度45分の映像を作り直しました。

これが一部抜粋した内容です。
1. AI技術の概要とその進化
- AI技術の基礎: 人工知能は学習、推論、問題解決など人間の認知機能を模倣する技術です。
- AIの進化: ルールベースシステムから機械学習、ディープラーニングへと進化し、多岐にわたる分野で応用されています。
2. 主要AIツールの比較: ChatGPT, Google Gemini, MS CoPilot, Claude3, Perplexity AI, Jasper AI
- 各AIツールの特徴: ChatGPTは自然言語処理、Google Geminiはマルチモーダル処理、MS CoPilotはMicrosoft 365統合、等。
3. ChatGPT-4の選定理由
- ChatGPT-4の特徴: 高度な対話管理能力、カスタマイズ可能性、スケーラビリティ。
4. ChatGPT-4を利用した葬儀社の業務改善
- 顧客対応の自動化: 24時間迅速な対応とパーソナライズされたサービス提供。
- 営業支援ツール: 顧客データからの自動提案、FAQ自動生成。
5. ChatGPTの実践的な使い方
- 基本的な使い方と設定: アカウント作成、APIキー取得、システム組み込み。
- 導入のベストプラクティス: 目的の明確化、パイロットプロジェクトの実施、従業員トレーニング。
ここではChatGPTのことしか書いていないが、他のAIのことも伝えた。
一番時間がかかったのは作った内容をプレゼンテーション用スライドにすることでした。
MS CoPilotを契約していたらこれも半日の仕事が数秒で終わっていただろう。
だからこそ、AIにおカネを掛けてでもいいから契約することが大切。
そして人間は他の作業ができる。
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