日本人にはあまり馴染みがないが、ローマ教皇がご逝去されました。
2024年で日本におけるカトリック教徒数は推定43万7千人と言われています。
人口1億2000万人の数からしたら、0.36%程度です。
実際、「キリスト教徒」数だと1.1%くらいらしいです。
日本人はクリスマスやハロウィンで盛り上がる程度ですが、すべて意味がある儀礼です。
日本人の死生観ではあまり影響を及ぼさないかと思いますが、世界レベルでみると大事です。
よくある質問が、どこが違うのか?
一言で答えるなら、カトリックはローマ法王(教皇)がトップでバチカンが本部です。
その他のキリスト教は「プロテスタント」=「抵抗するもの」で、発祥が英国のヘンリー八世です。
そう、あのエリザベス女王一世の父親が当時、離婚できないからということで別れてしまいできたキリストを拝む別の宗教。
その中で色々な宗派があります(モルモン教会、ルーテル教会、プレスパテリアン教会、ロシア正教会など)。
今回はカトリックの頂点に立つお方である、フランシスコ教皇がお亡くなりになりました。
この教皇は科学者でもあり、さまざまな学問の分野に精通しておられたお方で、よく政治が使う人々の洗脳のニセ科学とも戦っていました。
ご冥福をお祈りいたします。
これから「コンクラーベ」という選挙が始まります。
ちなみにバチカンをお守りするのはスイス兵です。
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