Podcast jFuneral Season 3 Episode 23 「A-I-D-A アイダを考える、その2 Attention Please!」(アイデアを形にする)

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前回はAIDAの中で重要なのは Incentive であると。そして Attention につながると説明した。次は気を引くこと、Interest。

実は、Pinterestという画像を集めてキュレーションするサイトをご存知かな?
興味がある画像を画鋲どめ(Pinning) する造語です。
つまり、Interesting な画像(画像を集める)

「アイデアを形にする」シリーズ

そもそもIncentive(客への歩合制)、Attention(気を引く)、Action(行動)というのが前提です。
客への歩合制、つぎにAttentionの気を引く、そして行動に移すという話です。

そこにはナニが重要なのか?


なになに? A-I-D-A でI-A-A でまたAttentionに戻る?
どこがスタートなんだ?って・・・

それでは、Interestというのはなにか?
簡単にいえば、興味をそそることでしょう。

もう一つの意味は「利息」です。「利」を意味します。

しかし、それはAttentionを取ることと、どう意味するのか?
実際、Attentionは「Attention Please!」ってアナウンスがあります。

これは「こちらに注意(注目)ください」という号令だけである。
そして興味(Interest)を持たせる必要がある。

YouTubeでいうと、サムネがAttention です

Interestがクリックとサムネイルのスクラブ(カーソルを上に置いて少し流し見をする)

まず、客(見込み客)が商品の存在に気づいたら、それを維持させる以前に、人の注意を「興味レベル」まで持ち上げる必要があります。

つまり、AIDAのAttentionというのは、広告においてどうやって相手に注目してもらうかという内容です。単純に言えば、手を叩いて、音を立てるという行為で、それ以上の内容ではありません。号令だけです。

別名、Awareness です。

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Podcast jFuneral Season 3 Episode 22 「AIDAを考える、あれもAIDA、これもAIDAその1」(アイデアを形にする)

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アイデアを形にするポッドキャストAIDA/AIDMA はマーケティング用語、そこにはインセンティブが必要

Attention, Interest, Desire, Action または
DとAの間のMは、Memoryが入ります

これは1920年代のアメリカでマーケティングのために生まれた概念です。
調べたら出てきますのでここでは割愛します。

「アイデアを形にする」シリーズ

PDCAとまったく違うのは起源です。
PDCAは業務の企画からでのはじまり、ランニング状態でフィードバックをかける話であり、AIDA/AIDMAはマーケティングからの話です。

PDCAは業務の遂行だと思っていただければ良いだろう。
そしてAIDA/AIDMAはマーケティングに特化している内容。

さて、ここでオファーの話が出てきます。

オファーに関しては過去に何度かお話をしているが、お客または見込み客に良い提案でないと成立しません。
つまり、そこにIncentive(客への歩合制)、Attention(気を引く)、Action(行動)が必要となる。

つまり歩合制に対するものはメリットが充分あるように示す必要が出てきます。
そこで気を引かせることが重要である。

一日、我々がどれくらい写真広告を通勤中に見ているか気になったことはありますでしょうか?
繁華街へ行けばいくほど画像は多く、地方へ行けばいくほど少なくなります。

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