日: 2020/12/07

葬儀社と連携するビジネス展開

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日本の葬送ビジネスは特殊な事情でなりたっています
そこでビジネス展開をすると言うのは非常に面倒くさいのが、誰にどうつながればいいのかがなかなか外部からではわからない。
そういうときにエキスパート(水先案内人)が必要なんです。

既存の葬儀社の社員が葬儀社を始めるのはそう難しいことではありません。
さらに、葬儀社へすでにものを納めている会社(花屋さん、仏壇や位牌屋さん、仕出し屋さん、返礼品屋さんなど)は取引がわかっているので難しくはありません。

しかし、何が難しいかと言うと、それ以外のはじめて技術を提供している新参の会社さんはどこに何を聞けばいいのかわかりません。
どの産業でも同様ですが、葬祭業の仕組みは上下関係よりも横の関係で連携プレーを取っているからです。葬儀屋さんとしては、ITが本当に必要なのかというと、あったら便利程度だからなのです。

だからこそ今ままで社会変動があっても茹でガエル状態にならなかったとも言えます。
しかし、これからは違います。

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