Season 7がスタートしました

シーズン7の概要と今後の方向性

ポッドキャストとして1ヶ月ぶりです。
長らくお待たせいたしました。
やっと体制が整いはじめてポッドキャストを流せるようにっていうよりも、
強引に配信することにしました。

有限会社ワイ・イー・ワイの和田です。
死に方改革®研究者及び旅のデザイナー®、あの世への旅です。
今日は2026年4月15日です。
Season 7 Episode 266です

まずシーズン7がね、どういうものなのかっていうのをちょっと説明したいと思います。
今まではずっとマーケティングの話をしてきてました。
マーケティングは色々ありますが、マーケティングテクニックそのものは実はもう100何十年も変わっていません。
人間の心理学を使った販売方法で、人間はそう簡単に変わるもんではないということです。

お葬式の世界は少々特別なんですよが。

買え買え買えじゃないし、どうやって売っていくかというだけでもない。
早く死んでてくれと言っちゃいけないので、すごく難しいマーケティング方法でございます。

この中でね、ずっとこの約7年間かな。 やってきたところで、それじゃ駄目だろうと。
これからはね、ビジネスがどうなっているのかという話とか、ビジネスの現状をお伝えしていくポッドキャストのいいのかなというふうに思うようになりました。

つまり、マーケティング中心から、ビジネスの現状報告や組織におけるAI活用・葬祭業界の特殊性を踏まえた視点へシフトです。
背景: マーケティング手法は本質的に大きく変わらない一方、葬祭は「売り込み」では語れない難しさがあるため。


  • 配信スタイル:
    • 台本読み上げ中心をやめ、対話的・現場視点の語りへ移行。
    • 必要に応じて台本の読み上げはAI音声に委譲する方針。
  • 定例コンテンツ
    • メルマガ「M4ビデオメッセージ」: マーケティングのトレンドや活動内容を毎週配信。
    • YouTubeライブ「社長のボヤキ」: 社長の所感・苦言・時事的な話題を配信。
  • 配信チャネル音声: SoundCloudで配信。
    • 映像: 編集後にSpotify(jFuneralアカウント)で配信。
    • ライブ/動画: YouTubeでも展開。

場合によっては映像でマイクロホンの活用方法などもお伝えいたします。
企業でのオンラインミーティングですごく聞きづらい人たちもいます。
さらにマイクの持ち方を全く知らない人たちが酷いプレゼンをしている場合も。
先日、VimeoでVPに若手社員をもっと教育しろと苦言を呈したくらいでした。
Vimeo社には来てくださった来客に話を聞いてもらう、来てもらったという意識がないのが明白でした。
とても残念で、私は懇親会に参加せずに「帰らせていただきます」と。
Vimeoが無駄すぎて、時間の無駄だったなと。

最近、Google AI Studio でミニアプリをVibeコーディングで開発しています。
本当に残念なのが、表示するURLがデタラメなこと。

ちなみに、ここの投稿もそれを使ってニュースレターやボログを書いています。
そこで私がファクトチェックしたり、リンク切れをチェックしています。
すべてダメすぎて、かなり苦労しています。

理由は単なるAIが面倒くさいのでハルシネーションを起こしているだけです。

そんなところですが、これからは台本を読み上げずにボチボチとポッドキャストをアップしていきます。
もちろん、ビデオも。

あとSpotifyでもボヤキとポッドキャストを見る(聞く)ことができます。


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