かなりのアオリ文ではじまりました
この文を書いてアップしたときは昨日です。
昨日の今日、突然状況が変わりました。
変わったのはChatGPTです。
本日、ChatGPT-4o (オー:オムニ)が発表されました。
しかも、日本時間で今朝の午前2時です。

人工知能に同意文が作れるかという話です。
実は、これはちょうど2年前の2022年5月10日にアップしたポッドキャスト S3 Episode 25の続きです。
2年でだいぶ変わりました。
しかも当時のGPTよりも今のGPTのほうがはるかに優れていて、もう使わない人は廃業するだろうと思うくらいです。

今、パソコンを使わない会社はないですよね?
学生さんたちではPCではなくスマホだけの人も少なくないです。
場合によってはタブレットだけの人もいます。
タブレットなら(MS Surfaceもあるくらいですから)良いのですが、スマホだけで本当に仕事ができますか?
ダメですよね。
AIの進化は著しいです。
ちょっとしたことなら書けます。
どこかの大手のメディアがAIだけを使っていてバレました。
AIだけだとファクトチェックが難しいからです。
だが、仕事は捗ります。

しかし、葬儀屋さんはAIを使って終活のイベントや相談窓口を作ってもいいのだろうと私は思います。
人間がきちんと監視して、「うなずき理論」を構築していくことが大切です。
AIは人間よりはるかに効率がいいので、どんどんこの要素を取り入れて会話を作っていけばいいのです。
人間は心からYESと言わせる必要があります。
「プロスペクト理論」というのがあります。
これは人は損するほうを過大評価します。
失うもののほうが得られる利益より課題評価するので、100円を失う(使う)ことで300円の収入がないとダメな理論です。
つまりプラス200円です。
更に商売人なら、原価の3倍を掛けて、割引をする。
この場合、100円の原価なら300円にして、そこから、20%引きだと60円を引くことで、240円になります。
だが、実際100円の対価を払っているので140円の収入になるわけです。
それだけだと対した金額と思っていないわけです。
そこに人件費や管理費などの間接費が乗ってきたり、ガソリンなど輸送費など、電気代、色々とありますよね。
ビジネスマンの基本が「プロスペクト理論」なのかも知れません。
だからこそ、メリットをきちんと見せる必要があります。

人間がチェックを入れない限り、かならず落とし穴があります。
なぜなら人間は感情を持っているからです。
だが文書作成とかはAIでブレインストーミングをすることで仕事がよりよく進むことでしょう。
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