昨今、ネットのセキュリティは大切です。
悪意がある輩はAIを活用してアタックを掛けます。
本部だけでなくFCにもきちんとセキュリティの概念をしっかり学んでほしいです。
それと、できればAIの活用方法もきちんと学んでほしい。
ここが第一歩です。
弊社もENDEXに出展します。
ブースはQ-3で入って、右側の壁沿いのミニブースです。
AI、ネット墓誌、終活、そして葬儀屋さんのコストダウンなどを提案しております。

廣済堂という会社は株主から見るととてもいい会社である。
それは利益を上げているから。
だが、「死」という現場の中で、日本は今まで「公助」の中でやってきている。
これが一つの企業によって東京都内の火葬システムを牛耳られていいのかというと、また別問題である。
これは東京都固有の問題である。
その中で、9/10~11日エンディング産業展2026が開催し、当社は出展と3回も講演します。
当日ウォークインでオープンセミナーなのでご参加いただけます!
9/10 11:00より(一般社団法人 ポジティブ終活推進会議と共演)
https://endex2026.event-lab.jp/v5/seminar/program/detail/0ec06ca9c8256e524eea91925a5b0488/ENDEX
9:10 15:00 より (スマートシニア社及び石材店インターロック社と共演)
https://endex2026.event-lab.jp/v5/seminar/program/detail/a0317101bf9e1afaab796fd82547fc75/ENDEX
9/11 12:00 より (スマートシニア社と石材店「松戸家」社と共演)
https://endex2026.event-lab.jp/v5/seminar/program/detail/3e00c87d81e51544e6217a9e859e02c5/ENDEX
1. 株式会社広済堂ホールディングス:流通株式比率適合に向けた大型自社株消却を発表
2. 株式会社ティア:FC加盟店における情報セキュリティ事案の最終調査報告を発表
3. 東京博善株式会社:「エンディング産業展2026」の事前登録・出展内容を公開
1. 株式会社広済堂ホールディングス:流通株式比率適合に向けた大型自社株消却を発表
- 要約: 広済堂HDは東証プライムの上場維持基準である流通株式比率適合のため、発行済株式総数の9.85%にあたる1,618万株の自社株消却を決定。分母となる発行株数を減らすことで流通株式比率35%超の基準を充たす見込み。(106文字)
- URL https://release.tdnet.info/inbs/140120260824525185.pdf
- The Good, The Bad, and the Ugly
- The Good: 自社株消却により1株当たり利益(EPS)や株式価値が高まり、東証プライム市場での上場維持が確実視される点。
- The Bad: 今回の手法は「自社株消却による比率調整(分母の圧縮)」であり、根本的な大株主の保有偏向や市場での実効流動性が劇的に改善したわけではない点。
- The Ugly: 上場維持や資本効率の追求が激化することで、子会社・東京博善を通じた火葬・式場料金の値上げや利益至上主義的な価格戦略がさらに強まり、一般消費者に負担がしわ寄せされる懸念がある点。
- なぜ重大なのか(根拠) 都内火葬場の過半数を握る東京博善の親会社が東証プライム上場を維持・固めることは、同社が今後も資本市場から厳しい収益拡大(資本効率改善)の要求を受け続けることを意味します。この資本政策は、首都圏の葬儀単価や火葬料金の将来的な相場変動に直結する重大な局面です。
2. 株式会社ティア:FC加盟店における情報セキュリティ事案の最終調査報告を発表
- 要約: 大手葬儀ティアはFC加盟店での不正アクセス被害調査を更新。外部専門機関の分析により個人情報漏洩の事案概要および対策策定を完了したと報告。管理体制の強化と再発防止策を進める。(87文字)
- URL https://www.tear.co.jp/company/pdf/20260903skizokuhou.pdf
- The Good, The Bad, and the Ugly
- The Good: 迅速かつ透明性の高い追加調査報告を行い、顧客や株主への説明責任を果たしている点。
- The Bad: フランチャイズ(FC)店舗という本社のガバナンスが届きにくい部分でのセキュリティの脆弱性が浮き彫りになった点。
- The Ugly: 葬儀という極めてプライベートで繊細な情報(遺族・故人データ)を扱う業界において、一度失ったセキュリティへの信頼回復は容易ではない点。
- なぜ重大なのか(根拠) 葬儀業界では直営店だけでなくFC展開(パートナーシップ)による広域展開が進んでいますが、本部と同等のセキュリティレベルを末端まで徹底させることの難しさを証明した事例です。個人情報保護法やセキュリティ対応が甘いとブランド価値を一瞬で失うリスクがあることを業界全体に再認識させています。
3. 東京博善株式会社:「エンディング産業展2026」の事前登録・出展内容を公開
- 要約: 東京博善は有明GYM-EXで開催される「エンディング産業展2026」の事前登録並びにオンライン展の同時開設を発表。約160企業が集結し、DXや人材育成などの最新ソリューションを展示する。(89文字)
- URL https://www.tokyohakuzen.co.jp/endex-exhibition/
- The Good, The Bad, and the Ugly
- The Good: 葬儀DXや多様化する供養ニーズに対応する最新技術・サービスが一堂に会し、業界のイノベーションが加速する点。
- The Bad: リアル展示会とデジタル展(オンライン)の二極化が進み、資金力のある大規模事業者の独壇場になりつつある点。
- The Ugly: 「終活」「エンディング」のビジネス化が過度に進むことで、伝統的な供養の精神性や遺族の心情がおざなりにされた商用主義に偏るリスクがある点。
- なぜ重大なのか(根拠) 少子高齢化と家族葬の定着で葬儀単価の下落が続く中、葬儀社がどう単価を向上させ、DX(業務効率化)を取り入れるかの分岐点となる展示会です。火葬場最大手の東京博善が自ら主催に回り、サプライチェーン全体を取り込みにかかっている姿勢も業界再編の予兆と言えます。
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