【葬祭ジャーナル】樹木葬のあとは「循環葬」?

あまり聞かない言葉ですよね。
実は、湘南では元妻の会社、えにしが提携していました。

この仕組みは山を保有している宗教法人がご遺骨の散布場所として「山の中の散骨」場所を提供しています。
他の埋葬方法と異なるのは「墓標」がないことです。
ここに賛同される方々は「墓標」など一切必要ないというお考えの方が粉骨したご遺骨を撒く。

良い悪いは別として、海に散骨してGPSで位置づけするか、
山に散骨して物理的に何の目印なく、こころの目印だけを頼りにするお見送りサービスです。

ここがワンストップサービス(ショッピング)を提供しはじめたということです。

手続きから自然葬までの流れを示すイラスト
樹木葬だけでなく、循環葬そのものがどういう課題があるか

課題としては、自分たちはそれでいいだろうが、本当にお墓や供養場所がほしい人たちはどうなるのか。

ぜひご覧ください



at FORESTが「循環葬のお墓じまい」ワンストップサービスを開始

  • 公式URL: https://returntonature.jp/news/2065/
  • 要約 :「at FOREST」は墓じまいから遺骨を森へ納める自然葬までを完全一括対応する新サービスを開始。行政手続きや墓の撤去、樹木葬での永久供養を一枠で完結可能にした。

The Good, The Bad, and The Ugly

  • The Good: 墓の継承者不足に悩む家族にとって、行政手続きから改葬・自然葬まで一社で一貫して完了できる非常に簡便なソリューションとなります。
  • The Bad: 墓じまいに関しては親族間や寺院との間で事前の合意形成が必要であり、手軽さゆえに相談を怠ると思わぬトラブルへ発展する恐れがあります。
  • The Ugly: 「手軽な墓処分」を売りとするビジネスが増加することで、先祖供養に対する文化的倫理観が急速に希薄化・簡略化される懸念があります。

重大な理由と根拠

少子高齢化と過疎化の影響により、既存のお墓を維持できず墓じまいを選択する家庭が急増しています。これまで「お墓の解体業者」「行政手続き」「新たな納骨先(樹木葬など)」の選定は遺族側が個別に行う必要があり、大きなハードルとなっていました。本ニュースは、葬儀・供養業界が「単なる墓の解体」を超え、自然散骨と連携した包括的な終活インフラへと変革を深めている実態を象徴する重要な動きです。


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