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お墓参りもバーチャルの時代

どのように追悼するか Facebookが一般に利用されるようになって(日本では10年前はそうでもなかった)、追悼の儀式に変化が起きました。それはそうでしょうね、亡くなったことを後から知った人はどこにお参りをするのかって悩んだことがあるかと思います。年賀状のやり取りだけしか行っていない人たちなら、遺族の住んでいる場所すらわからないこともしばしば。 Facebookのアカウントは遺族が申請すれば「カノナイズ(canonize)」することができて、その時点で友達であった人以外にはアカウントが存在しないようにすることが可能である。つまり、「天国へ連れて行き、聖人にする」と言う意味だ。 そこで「お墓参り」はどうなの? 今は21世紀、しかも日本のケータイ回線も100Mbpsを超えるところあるし(逆にちょっとしたWiFiのほうが遅い!)、自宅にも1Gbpsの光ファイバーが張り巡らされていることもある。我が家なんか1GB x2(Nuro)が入っており、固定は私が使い、DHCPは子供が大学の授業を受けるために利用していて、回線を使い分けている。 お墓参りだってわざわざ行く必要もなくなってきた時代だ。私の友人の石材店(山梨県甲府市「石の声」)が平成20年(2008年)に墓石にQRコードを入れてネット上にて故人の写真やビデオを流れるような仕組みを紹介し日本外国特派員協会の会報誌にまで取り上げられた。QRコードはタイルに焼いて墓石に貼り付けた。 http://ishinokoe.co.jp/00012/002qr/ FCCJの会誌の記事はすでにアーカイブにも残っておらず(システムの再構築で失われました)、紹介することが出来ないのが残念です。 ところで、みなさんはお墓参りには行かれますか?

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ENDEX 2020 葬送ビジネス観点より

こちらは葬儀のビジネスの紹介などの専門チャンネルなのでビジネス観点からお伝えいたします。日本の葬送ビジネスは現在、縮小しています。パイは大きくなりつつありますが、葬儀規模が小さくなっています。つまり、薄利多売のビジネスになっており、葬儀社も別の次元で考える必要が出てきました。 2020/11/24から三日間、東京ビッグサイト青海展示場AホールにてTSOインターナショナル主催の第6回エンディング産業展(ENDEX)が開催されました。 公式発表によりますと、来場者数は:24日: 4625人25日: 4774人26日: 4508人合計: 13907人 とのことです。 私は日本葬送文化学会の常任理事として毎年役員総出でお手伝い(本当にチャージが高いブース)で三日間参りました。お手伝い頂いている企業さんには、仙台の清月記さん、名古屋の出雲殿さん、ハウスボートクラブさん、北進さん、セレマさんや、その他個人名なのでお名前を上げることが出来ない方々もおりますが、毎年お手伝いいただいてます。 数字を見ると、人数的には去年の半分くらいの規模でした。

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