Daily Archives: 2015/06/09

遺石 by オーヴァイア セト

フューネラルビジネスフェア 2015 遺石ってご存じですか? 聞きなれない言葉ですよね? はい、Google IMEで検索しても出てくるのはずっと下の候補 あら・・・写真を撮り忘れたのかな? ってことでホームページを紹介 orz http://aurvia.com/iseki.html これは遺骨を石にすると言うものです。 1600度の光熱で溶かします。 そして坩堝を斜めにした時にできるおむすび型の石です。 (カタログを撮影しました) この白い石に文字を書き込んでいきます。 そして手元供養品として扱います。 そう、私としては亡くなった相方よりも昨今はワンちゃん、猫ちゃんだろうなと。 ただ、遺骨の量が圧倒的に少ないので人間ほど大きくならないので、真珠の球みたいな大きさになってしまうだろうと。そう言うのはペンダントにするしかないと。 人様よりもペット様の方がお金を出しやすいし、愛情がある時代なので、ビジネス的にはいつまでも一緒にいたい気持ちがあるペットの方がいいだろうと。 では、他のエターナルジュエリーとの違いは? これは、ダイヤではなく、「石」(stone)であることです。 実は、我が家もウサが亡くなって、ずっと骨瓶に入れておきましたが(はい、うちの子が大きい骨瓶を選んでしまったので–小さいのにしろと言っても、経験し火葬後の状況を見せないと納得しないだろうと、本人の選択を否定せずに7寸の瓶を)っで邪魔だったので、遺骨を固めて石と言うのかタイルにしました。 でもこのモノは確実に石でした。 ご興味があるお方は一度、世田谷で見てみるのもいいでしょう。

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水引をアートに by 清雅舎

フューネラルビジネスフェア 2015 水引って言うと冠婚葬祭に使うあのご祝儀・不祝儀袋! あれにはランクがあるのをご存じですか? これはそれを言うのではなく、あの水引を利用したアートを展示している会社があり、それを紹介いたします。 ここは函館の会社です。 私が某精密機器メーカで一緒にいた時代の(当時課長–その後、子会社の社長、そして引退)知人でたまに葬儀の相談を受けているお方のビジネスパートナーであり、工房の代表がここに展示されている鳳凰や彼岸花を水引だめで創り上げたモノを紹介します。 これを葬儀の備品に使えないかと言う相談でした。 いや〜、美しい。 しかし、どのような場面でこの鳳凰を使うかを想定してみました。やはりお棺の上に飾るのがベストだろうと。 はい、この様に棺の上に鳳凰を乗せました。 鳳凰は火の中に飛び込んでも戻ってくる(聖闘士星矢のフェニックスのクロスじゃないけど)伝説があります。この様に出来れば火葬場までご遺体をお守りすることが出来ればと言う願いを込めて。 これはあくまでも葬儀社さんの買い取り備品です。 買い取りにしたいのは、レンタルだと扱い方が雑になったり幾度も函館から現地の葬儀屋さんへ輸送していると痛みも懸念出来ないだろうと、私は勝手に思っている。それと買い取りなら葬儀屋さんも自分の備品だから丁寧にあつかうだろうと。そんなことを話ながら相談に乗っていました。 大きさを見て頂いてもわかるように、幅は棺の横幅くらいあり、長さは90cm以上ある。 とってもデリケートな商品でもあるのがわかるかと思います。 黒い棺掛けの上に設置してもサマになるかと。 他にどんな作品があるかと・・・ もちろん、菊の花はあります。 彼岸花もあります。 たぶん注文すれば色々と作ってくださるのかも。 詳しくはこちらをご参照していただくと助かります http://seigasha.co.jp/

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Eternal Life by 東京堂

フューネラルビジネスフェア 2015              去年も展示されていて、自分はプリザードフラワーでここを思い出しました。 これが今年の作品で、ヴェースにLED照明を入れて、幻想的に光らせる作品。         今年はプリザードフラワーだけではなく、造花を利用し、更に花瓶を工夫し、祭壇に飾ったり三段飾に乗せたり、小さいモノなら仏壇にも入れたりすることが可能にしたモノを展示してました。 金額が大きさによって違いがあり、大きいモノだと1万円くらい。 祭壇を賑やかにするだけではなく、明るく照らしてくれるのでホッとします。 電池は小さいのでボタン電池で連続48時間、大きいモノだと単3電池2本で200時間くらいとのことでした。  

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納骨堂 by 三田霊廟

今日、知り合いの葬儀屋さんからこんな素晴らしい場所に納骨堂があると紹介を頂きました。 場所は東京タワーの真下! 昨日、チラシを通りがかりに頂いて、ホー、すごい場所だな〜って思いながらスルーしてまして、今日、吉祥寺の葬儀屋さんを見かけたので挨拶に行ったら「三田霊廟さんの展示場所を知っている?」と聞かれたので、あ〜!と。 https://mitareibyo.jp/ 葬儀社が最期にぶち当たる課題は納骨です。 実は、お墓がない人、お墓は要らない人、でも遺骨を自宅に置いておきたくない(これは当然の心理)で四十九日法要を終えてからどうしたらよいのか。 この答えた納骨堂です。 納骨堂でもピンキリあります。 合葬墓ではなく、一人ひとりの納骨堂。 昔、バブルの時、地方にお墓を作って、盆暮れは旅行がてらに家族でそこへ行ってバカンスをと言うことが流行りました。 はい、バブルは崩壊しました。 家族も崩壊しました。 誰が遠方のお墓を面倒見るの? 誰も見たくない。 ってことで身近で値段はお墓を買うより安いので納骨堂になります。 納骨堂で注意しなければならないのは宗派を問うところもあります。 もちろん、永代供養墓であることも。 しかし、忘れてはならないのは、別途施設の年間管理料が掛かることもあります。 これは永代供養料とは別です。 これは納骨堂によって呼び方が違うことがありますのでその都度確認して頂きたいです。 葬儀社としてこう言う納骨堂とタイアップをするのが良いビジネスになるのは、お客様にアフターフォローを提案できるからです。 場所によっては斎場も隣接しているところもあり、この三田霊廟も同様です。 都内の葬儀社さんなら見てみる価値はあるかと思います。

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