ネットで流れていて、とくにGooとかYahooも含むサイトでとあるフィナンシャルプランナーとかやお葬式相談役とかが書く内容の信憑性がないことがありますので注意。
普通の葬儀にしておけばよかった…「年金月8万円」「貯金ゼロ」の享年78歳母を家族葬で弔った、シングルマザーの52歳娘。葬儀後に知った「まさかの真実」に涙したワケ【CFPの助言】
https://news.goo.ne.jp/article/gentosha_go/bizskills/gentosha_go-article65256.html
「助言」としては有効だが、この話が本当かどうかすら不明。
こういう話は匿名性が高くしなければならないので、人物像の話は信じないでほしい。
しかし、エンディングノートを書いたなら自分が亡くなったあとにきちんと誰でも探せるようにしておくことは大切です。

鎌倉新書さんがいうように、コロナ禍では一気に一般葬が減りました。
首都圏では未だに家族葬や小さいお葬式を選ぶほうが根強いです。
地方へいくとそれなりに会館も大きいのと、人付き合い(人間関係)が濃いのでそれなりにお葬式を執り行います。
当サイトでは、葬儀社向けのマーケティング方法や業界情報を提供していますが、こういうお話の注意勧告もしています。
ソース(情報発信元)を個人情報保護があるので提供できない内容ばかりなので、「その話、ホントなの?」と疑ってほしい。
GooとかYahooで流れているこういうのは「釣り」だと認識してほしいです。
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