Podcast Season 5 Episode #222
今日は:2025年 3月 4日です
先週は配信をお休みしてしまいましたが、投稿はいたしました。
jFuneral.comでEpisode 221をお読みくださいませ。

こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネス及びマーケティング ポッドキャスター 有限会社ワイイーワイの和田でございます。
死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。
今日のお話は: Season 5は本エピソードで終了し、4月移行は不定期に配信いたします。
では、行ってみようか!
今年の最初のあけおめポッドキャストでSoundCloudの集計で昨年一年間で合計5987回の再生回数記録を達成したと報告しました。
だが、SoundCloudの場合1秒でもプレイすると1カウントとなりますし、本当に聞いているのかというのが疑問でした。
しかも、米国やヨーロッパでの再生が多いのです。
3年前までは1エピソードについてSoundCloud内部で直接80回から多いときは400回以上の再生数がありましたが、今は非常に少なく、1週間に20回弱という状況です。
言ってしまえば jFuneral.com のPVも今はだいぶ落ちました。
需要は最初から小さく、葬儀社のニッチすぎるマーケットでしたが、それすら今は厳しい状況だなというのが率直な意見です。
葬儀屋さんが他力本願でマーケティングに興味を示さないのが見えてきました。なぜならば、自分でやるより、圧倒的にネットブローカーに頼っているからです。
そして、当社も東京の五反田でオフィスを2週間前に借りたところで体制を整えるため、このエピソードで定期配信を一旦取りやめ、本来あと数回の配信を残したままのSeason 5をこれで終わりにします。
更に4月移行はzoomセミナーではなく、参加者が互いにわからないようにプライバシーを保つために、Webinarを開催していくので、調整でお時間をいただきたいです。
Season 6はたぶん、AI音声サービスを活用したり、別の視点から食い込んでいく内容になるかと思います。
もちろん、jFuneral.com の更新やこれまで以上にYouTubeを利用した配信はしていく予定です。
更にjFuneralとYEYSHONANを通じて、AIの使い方なども配信していく予定です。
jFuneralでは「人」とAI、YEYSHONANでは「技術」とAI、どっちも混ざってしまう場合は内容の比率にて考えます(笑)。
今まで毎週楽しみにお聴きいただいていた皆さまには感謝申し上げます。
これからも、配信は SoundCloud経由Spotify、YouTube、Apple Podcast、Amazon Musicへ配信を続けていきます。
またお会い出来る日を楽しみにしております。
本日もご清聴いただきありがとうございました。
お知らせ:
3/23
「納棺師×ケアマネサロン #3「テーマ:認知症」

こんにちは、納棺師の丸山です。納棺師×ケアマネジャーイベントへようこそ! 今回のテーマは「認知症」です。介護業界から見る認
funeral-care20250323.peatix.com
人数に限りがございますので、お早めに!
このオンラインイベントを開催するのは:
華麗な儀式で人をおくる「納棺師 丸山さん」はお葬式プレゼンターの一人です

あまねや納棺師 丸山裕生さん
納棺師のお仕事をご存じでしょうか?
映画で「おくりびと」が一時期流行りました。
もっくんこと本木雅弘氏、魔性の女こと広末涼子氏、「お葬式」にも出演されたハードボイルドの山崎努氏等が共演された2008年の映画で話題になった人への追悼を重んじる仕事の作品です。
私自身も元葬儀社の社長として現場で多くの方々の納棺をして参りました。
今週からご紹介するのは、その納棺師として現場に20年、しかも「おくった」人の数、9000千人の大ベテランで多忙な毎日を送っている丸山裕生さんです。
大切な人を当たり前のようにおくりたいのに、それが出来ていない時代になってしまいました。
丸山さんの「想い」です。
あまねや 納棺師
フリーランス納棺師のあまねやです。
これまでに20年間、納棺を専門職とし、関東エリアにおいて9,000人近い方へ旅立ちのおnoukanshi.net
【想い】
大切な方を亡くして悲しいという気持ちは、消し去ることができません。
けれどせめてその方の記憶と共に日常を送れるよう、残された方々がいずれ前を向くためのお手伝いができれば、それが私の役目と思っております。
丸山さんより
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