Podcast jFuneral Season 3 Episode 33 「競争心」(アイデアを形にする)

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競争心はどこまで大切か?

競争する場合、世の中には三種類の人がいると考えて欲しいです。

一つは猛烈にライバル心を燃やし、常にトップを走りたいと思う人、
一つは好きなことには意識するが、嫌いなことにはどうでもよい、
最後は競争大嫌いでみんな友だちだという感じの人です
実は、これは私が支局長を務める個性心理學の三種類のタイプの人たちです。

「アイデアを形にする」シリーズ

競争が得意でない人はたくさんいます。
ここぞ!ってところで失敗する人も少なくありません。
それはアマチュア・プロフェッショナル関係なく。

ましてプロサッカー選手ですらゴールキーパー不在のゴールにシュートを失敗することもあり、たまにミームとしてネットで流れてくるわけです。

もうこれは運だと思って欲しいです。

しかし、器に合う役を任せなければ人間は育たない。
仕事の量は、人の器のレベルを考える必要があります。

赤ちゃんに1Kgどころか数百グラムのウェイトをもたせることは出来ないのと一緒です。

マーケティングにおいて成果を出すには社員のモチベーションを上げる必要があるのは当然です。
しかし、無理難題、ゴールなし、ツールなし、ただ号令だけかける人がいます。

聞いている人、もしかしてあなたかも知れません。

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Podcast jFuneral Season 3 Episode 32 「演出」(アイデアを形にする)

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演出というのは葬儀でもっとも重要な内容です。

演出なき葬儀はスパイスなしのカレーに似ていると思いませんか?
そもそもスパイスがないカレーってカレーとは呼べないのでは。

実は今日と明日はパシフィコ横浜展示ホールにて葬祭業者向けの「フューネラルビジネスフェア」が開催されます。入場料は無料ですが事前登録が必要です。

「アイデアを形にする」シリーズ

さて、お葬式も含めて、ビジネスにはある程度の演出効果が必要です。

だからこそ、TV CMが大げさな演出をしたり、音量を上げたりして、BPOに引っかかったりするわけです。
TV CMはちょっとヤバいところがありますが、では葬儀はどうなのか。

演出にはいくつかあります。
本当のヤラセ(よくテレビ局が使う手)。
そして、儀式。

儀式と言えば葬儀だけではなく、日本の「道」つまり武道もあったり茶道もあったりします。

すべて演出である。

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Podcast  jFuneral Season 3 Episode 31 「支払わない人のトラブル」(アイデアを形にする )

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前回の終わりに「代金を支払わない人への対応」の話をしました。

「アイデアを形にする」シリーズ

JP Morganの名言にこんなのがあります

A man always has two reasons for doing anything: a good reason and the real reason.

デール・カーネギーの「人を動かす」の本で、こう書かれています

「通常、人間の行為には二つの理由がある。一つは、いかにも美しく潤色された理由、もう一つは真実の理由である」

ここはフカヨミし過ぎているかなと思う節もあるが、要するに「潤色された理由」を考えてみたい。

つまり、葬儀の「潤色された理由」とは何か、そして「本当の理由」

まず、「潤色」というのは「修飾」、つまり「デコレーション」ですよね。
よく見せたい、粉飾ってのもあります。
これが「よい理由」ということです

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Podcast jFuneral Season 3 Episode 30 「同情を寄せる」(アイデアを形にする)

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今日は5月31日、「世界禁煙デー」なんです
その他に、3月決算だと、今日まで法人税の納税、自動車税、固定資産税などもあります。
いわゆる経営者が鬱気味になる日でもあります・

そこに禁煙デーを当てはめる・・・健康意識を高めようと。
きっと繋がりはないだろう。

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ついでに、私の誕生日です。満56歳になってしまいました。

前回は5月19日の投稿でした。
私も忙しくて手が回らなかったというのがありました。
10日以上も空いてしまい、徐々にピッチを上げていくつもりです。

LINE投稿では説明しましたが、実は私が常任理事を務める日本葬送文化学会の総会準備があり、かなりの負担を背負っていました。

総会準備で、総会資料づくり、案内や総会の台本、そしてハイブリッド会議の設営と運営、その他、請求書発行の手伝い、そして一番大きい負担が委任状をもらう作業でした。

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Podcast  jFuneral Season 3 Episode 29 「人を動かすには その2」(アイデアを形にする)

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「人を動かすには その2」
お葬式ではさまざまな人たちが動いてもらわないと何もならない
例え、それが家族葬どころか火葬場直行の「直葬」であっても。
直葬の場合は葬儀屋さんがほとんど処理をする。

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しかし、その葬儀屋さんですら、対価を得ているから動くのであって、仕事として請負う契約があり、遺族から費用を支払ってもらえるということから発生している。

では、その遺族以外の関係者が自主的に動いてもらうにはどうするのか?

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Podcast  jFuneral Season 3 Episode 28 「人を動かすには」(アイデアを形にする)

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人はなにを欲しがるのか?
葬儀は人の最後の儀式である。
葬儀を出す遺族、葬儀を施行する葬儀社、そして主役はすでにこの世にいない。

「アイデアを形にする」シリーズ

購買意欲をアップさせるには色々なマーケティング手腕が必要となります。
葬儀ほど、人に売ることが難しいものはない反面、一番簡単なものでもあります。

言っていることがおわかりかな?
葬儀の性質を考えてみるとわかりやすいです。
お葬式はなぜやるのか、またやらないのかを。
まず、知っていただきたいのは、人間は感情を持つ生き物である。

そして、そこには自我もあり、喜びも痛みも感じます。

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Podcast  jFuneral Season 3 Episode 27 「個人的に送る」(アイデアを形にする)

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お葬式は「個人」なんですよ。
この「個人」は「個人」「法人」のPersonalの意味の個人です。
亡くなった人の「故人」でもありますが、社葬以外はPersonalの個人なんです。

普通、広告を出すときは「人を対象にピンポイント・ターゲット」をします。
これは、「誰に」ということを意識しないと成功しないから。

「アイデアを形にする」シリーズ

最近、目に入った電車の中の吊り広告。
AC、公共広告機構です。

11年前の「ポロロロ〜ン」を思い出しますよね。
あの音でどれだけの人がトラウマになったか。

その最近の吊り広告で「助かるはずの命を、助かるはずだった命にしない」と。

https://www.ad-c.or.jp/campaign/support/support_01.html

こちらが例のビデオです:
https://www.ad-c.or.jp/campaign/support/video/01.mp4?20180702

こんなところ、感情に訴えても訴求がないんだよね。
なぜなら、個人的メッセージでないからピン!って来ないんです。

マーケティングで大切なことは、いつも言いますが「誰に、何を、どうやって」の三拍子です。

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