今、市内のお寺を回っています。
茅ヶ崎にはざっと数えたら45箇所あると判明。
中には行ってみたら、ただのお墓というのか目印のところもあったり。
きちんと調べて行かねば。
そんな中で私は葬儀と終活のサポートをしています。
Noteを読んでいて、とても気になる投稿を発見したのでシェアします。
抹茶も大事だけど、終活のことももっと伝えたい
この静岡県の東部でご活躍されている「おばた行政書士事務所」さんです。
https://note.com/obata_gyosyo/n/ncb2f78719cc5

私はいつも人に終活とは、自分が亡くなったあとに家族が困らないよう、
元気なうちに財産や今後のことを考えておくことです。
だがハードルは高いですよね。
だからこそ私は一般社団法人 ポジティブ終活推進会議の理事でもあります。
では、なぜ終活が必要だと言われるのでしょうか。
大きな理由は、
人が亡くなると財産を家族などが引き継ぐ「相続」が始まり、
そこで家族がもめてしまうことがあるからです。
たとえば、「お父さんはどうしたかったのだろう」と家族が迷ったり、
誰がどれだけ受け取るかで意見が分かれたりします。
自分が何を望んでいたのかを言葉にして残しておかないと、
残された人は答えがわからないまま悩むことになります。
また、感謝の気持ちや「こうしてほしい」という思いも、
伝えていなければ家族には届きません。
終活は、そうした家族の負担や気持ちのすれ違いを減らすための準備だと言えます。
一方で、この記事が大切にしているのは、
終活を無理にやらなければならないと決めつけないことです。
遺言書が必要かどうかは、
家族の形や財産の状況によって人それぞれです。
「自分が死んだあとのことは関係ない」と考える人がいても、
それもその人の考え方として尊重されるべきだと書かれています。
大事なのは、周りが「全員やるべきだ」と押しつけることではなく、
まず「自分にも関係のあることなんだ」と知ってもらうことです。
そのうえで、遺言書を書くのか、別の方法を選ぶのか、
今は何もしないのかを決めるのは本人なのです。
つまり終活は、やらないと不幸になるための義務ではなく、
知っていれば選べる準備のようなものです。
家族を思う気持ちから始めつつ、
相手のペースや考え方も大切にする。
その気遣いこそが、この記事の大事なメッセージだと言えるでしょう。
マンガを作ってみました。

大切なのは思いやりです
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