月別: 11月 2018

生前相談・予約・契約

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多くの人たちが日本の葬儀で生前相談、生前予約、生前契約について迷っているかと思います。日本ではこの3種類があり、更に契約というのがどういうものなのか、そして葬儀の前払いについて不透明なことが多いです。

生前葬ではありません
これは生前中に人生の「お疲れさん会」をすることです
亡くなった時点で最低限の葬儀(出棺葬)はします

まず、英語では「Pre-Need」と言います。
とくにアメリカでは葬儀社は届出制ではなく、医者・弁護士と同様に葬祭ディレクターは免許制で、それくらい地位が高い職業であり、相談するだけで費用が発生することもあります。つまり医者や弁護士に相談と一緒です。

さて、海外の葬儀のことはそこまでにして、日本の葬儀はとなりますと、今日にでも手を上げれば葬儀社を営むことができます(運営できるとは別ですが)。
その葬儀社で亡くなる前にご自身、ご家族の葬儀の相談・予約・契約をどうするのか説明いたします。

そもそも、契約でお金が発生するのか?契約とはどういうものなのか?
その預けたお金は大丈夫なのかなどを考える必要があります。

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仮想墓地

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Virtual Graveという発想があります。
これはオンライン墓地です。
日本人にはあまり馴染みがありませんが、海外ではこれを通じてオンライン死亡記事を提供していたりします。

さて、日本のオンラインでお参りサイトというのはいくつかあります。
私の友人である山梨県甲府市の「石の声」さんという石材店の社長が10年近く前にQRコードを墓石に貼り付けて人々にオンラインのお参り場所を作りまして、海外でも話題になりました。

その後、フューネラルビジネスフェアやエンディング産業展にて似たような仕組みを提供してくる会社が増えました。
果たして事業が成功していて増えているのかどうかはわからないが、お参りすることは大切であることは間違いない。
まして、今、核家族化が進むなか、葬儀もお墓も要らない人が増えてきている。

私が一番懸念しているのは、そのオンラインお参り場所がいつまで存在するか。
昨今、情報が早く動くなか、事業も駆け足で動いている。そこで、その会社がいつまで存在するの?と考えると、なかなか遺族としても情報を預けたいと思わないだろうと。

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都内出張所?

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この度、日本外国特派員協会が新しい場所(丸の内二重橋ビル)へ移転したため、そちらにいることが多くなりました。

このビルの正式オープンが11/8なので、建物に入るには地下(日比谷線駅直通)または私が手にしているICカードがないと8日までは、マイプラザ側の横の出入り口からしか入れませ入れませんのでご注意願います。

外人記者クラブが移転し、雨が降っても濡れずに東京駅から地下を通じて歩いて来れるようになりました。

更に銀座線京橋駅直通の東京スクエアガーデン14FのWeWorkにも出入りすることになりましたのでよろしくお願いいたします。

こちらも新橋駅から銀座線に乗り換えれば雨に濡れずに来れる場所です。
都内でお会いすることが多くなるかと思いますのでよろしくお願いいたします。