お葬式のマーケティングはもちろんだが、どのような商品を販売していても「買え!」って言われるとイヤなのが心情。
お葬式の営業で難しいのが「うちのXX会に入ってください」とか言ってもそんな簡単に入るものではない。
食堂みたいに20回きたら日替わりランチ1回無料!などの特典を作り出すのが難しい産業。
できないことはありません。
お線香を20箱買ったら1箱オマケするとか。
それってお客さんは喜ぶか?
きっと喜ばないだろう。
今回は、2025/06/13(金)10時~12時に行ったワークショップの内容です。

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ワークショップ参加の特典はリアルタイムでさまざまなことを聞けるだけでなく、YouTubeには掲載しない特別なインサイト情報も提供しています
ハーバード・ビジネス・スクールでは理論は教えてくれるが
実践や手法は教えない
マーケティングで理解せねばならない大切なことは
- 人は静かに導かれたい
- 背後霊みたいに憑きまとわれたくない
- 具体的なアクションを伝える
- 「フォローしてね!」
- 「見てね!」など
- 財務のレバレッジである
- お金を生む手段
- 広告は自分の営業マン
- 会社を売るのではなく商品を売れ
- 事実、真実を伝えろ
- ウソのキャッチコピーは使うな
- ピアノコピーとか
- ウソのキャッチコピーは使うな
- 客にボーナスを与えろ
- 客は損をしたくない
- ギャランティー
- 無形・有形であろうが
- リスク要因を逆手に取れ
- 客のリスクを知ることで販売のレバレッジが作れる
- 客が商品を買わないリスクも伝える
タイムスタンプです
- 葬儀業界の現状と課題 (00:00:00)
- 葬儀業界の価格問題 (00:00:00)
- 葬儀業界は長年高価格が問題視されてきた。
- 「小さなお葬式」などの価格破壊が業界に影響を与えた。
- 見積もりと実際の請求額の乖離が顧客の不信感を招いている。
- コロナ禍による影響 (00:03:29)
- COVID-19の影響で葬儀の規模が縮小。
- 家族葬の需要が増加し、従来の大規模葬儀の形態が変化。
- 三密回避のため、葬儀の簡素化が進行。
- 葬儀業界の未来への提案 (00:04:17)
- AIやノウハウを活用して業界を底上げする必要性。
- 顧客に透明性を提供し、信頼を回復することが重要。
- 葬儀業界の新しいビジネスモデルの模索。
- 葬儀業界の価格問題 (00:00:00)
- マーケティングの基本概念 (00:05:41)
- マーケティングの重要性 (00:05:41)
- 良い商品を作るだけでは売れない時代。
- 顧客のニーズを理解し、適切な手法で商品を届ける必要性。
- マーケティングは「誰に」「何を」「どうやって」が基本。
- 歴史的なマーケティング事例 (00:06:05)
- ジレットの第一次世界大戦での紙剃り無料配布。
- 孫正義氏によるYahoo! BBのADSLルーター無料配布。
- これらの事例が示す「試供品」の効果。
- ステルスマーケティングの概念 (00:10:12)
- 顧客に押し売りせず、静かに導く手法。
- 店員の過剰な接客が逆効果になる例。
- ドン・キホーテやカルディの店舗設計が示す「探索型」の購買体験。
- マーケティングの重要性 (00:05:41)
- マーケティングの具体的手法 (00:12:47)
- 試供品と試食品の活用 (00:20:00)
- 試供品や試食品を通じて顧客に商品を知ってもらう。
- デパ地下での試食品提供の成功例。
- コロナ禍で試食品提供が減少したが、局所的なマーケティングの重要性は変わらない。
- 広告の役割と種類 (00:32:00)
- 企業広告と商品広告の違い。
- 大企業のイメージ戦略(例: コカ・コーラ、ルイ・ヴィトン)。
- 小規模企業にとっては商品認知が優先されるべき。
- USP(ユニークセリングプロポジション)の重要性 (00:39:57)
- USPは唯一無二の提案を意味する。
- 商品が知られていれば、企業の認知度は後回しでも良い。
- 農家の例:顔が見える商品で信頼を築く。
- 試供品と試食品の活用 (00:20:00)
- 顧客ニーズの把握と対応 (00:42:16)
- 顧客ニーズを理解する重要性 (00:42:16)
- 顧客のニーズを無視した押し売りは逆効果。
- 御用聞きを通じて顧客の要望を把握する。
- ニーズに合った提案が顧客満足度を向上させる。
- 特許技術と応用の課題 (00:44:10)
- 特許技術が直接売れない場合の応用例。
- 日本のガラケーがユーザーインターフェースの欠如で失敗した例。
- Appleの統一されたデザインが成功した理由。
- 顧客との信頼関係の構築 (00:46:02)
- 顧客のニーズに応じた提案で信頼を築く。
- ノーと言われた場合は次の顧客に注力する。
- 長期的な視点で顧客との関係を構築する。
- 顧客ニーズを理解する重要性 (00:42:16)
- マーケティングの実践と課題 (00:49:23)
- 周知の窓の活用 (00:49:23)
- 「周知の窓」「不在の窓」などの概念を活用して現状を把握。
- 商品が知られていれば、企業の認知度は後回しでも良い。
- 自社の立ち位置を理解し、戦略を立てる。
- テストと改善の重要性 (00:49:17)
- 小規模なテストを繰り返し、改善を図る。
- ABテストやパッケージデザインの変更で効果を検証。
- 失敗を恐れず、早期にリカバーする姿勢が重要。
- 理由を簡潔に伝える (00:48:31)
- 顧客に対して複雑な説明を避ける。
- 簡潔でわかりやすい言葉で商品の価値を伝える。
- 不要な情報を省き、顧客にとってのメリットを強調する。
- 周知の窓の活用 (00:49:23)
- 結論と次のステップ (00:51:15)
- 自社の現状を把握し、適切なマーケティング戦略を立てる。
- 顧客ニーズを理解し、信頼関係を築くことが最優先。
- 小さな成功を積み重ね、大きな成果を目指す。
こちらでお話をしたジレットの内容はこちらです。
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ではまた次回をお楽しみください。
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