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ニューノーマルの営業方法

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新型コロナウィルスが検出され、ちょうど1年になりました。
日本でも約35万9千人の方々が罹患しました。
実際、隠れコロナと呼ばれる人(無症状だったり病院に行かなかく治ってしまった人)は4倍くらいはいるだろうと言われています。(この数字の根拠は私はわかりませんが)。

だとしても、公の数字だけを見ても、国民の0.299%がこのウィルスに感染したと言うことになります。
1億2千万人の人口と考えと、感染者数は334人に1名と言う数字になります。
もしこれが4倍いたとしたら、約84人に1人がすでに感染している。
実際、罹患者の数ではなく死亡者数の数で考えねばならないです。
死亡者数が(ダイヤモンド・プリンセス号を入れて5010名。

しかし、コロナの影響もあり自死も増えている。
警察庁の自殺者数速報によると昨年で2万人を超えた。
東京、神奈川、埼玉、愛知、千葉の順番でトップを飾る。

2020年は20,919名の自殺者数(画像をクリックするとPDFがダウンロードされます)

さて、コロナにて新しい営業方法が必要不可欠となりました。
今まで人に会うこともなく、インサイドセールスがより重要な時代にと変わりましたのは言うまでもありません。
そこで何をせねばならないか具体的に話をしましょう。
葬儀社も同じ手法を使って営業可能です。

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ご葬儀用の映像

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無宗教葬と言うのが増えている中で映像を作って頂きたいと言うお方が増えています。
それは、間違ったことではなく、むしろ歓迎することなんです。
実は、無宗教葬だけではなく、普通の葬儀でも必要かと思います。
私自信が葬儀の担当をしていたころ、お客様からお写真をたくさん借りて写真とタイムライン上に乗せて、葬儀に合う著作権フリーの音楽と一緒に葬儀の前や後に流していました。

これは自分が保有する写真とビデオを組み合わせて約数分で作ったモノです。

今では、簡単に映像が作れる時代になりました。
そしてネットにも簡単につながる環境です。
ご葬儀だからこそ、お亡くなりになった方の写真とビデオを簡単に組み合わせてご紹介することをおすすめ致します。
業者によっては難しいこともお伝えすることもございます。
しかし、遺族としては簡単に残された貴重な映像をお見せしたいだけと言うのをなかなか汲んでくれないのが現状です。

葬儀のビデオだけではなく、何かのお祝いのビデオでも良いのでぜひご検討ください。
もし葬儀屋さんで試してみたいお方がいらっしゃるなら、ご指導いたしますのでご連絡ください。

Yahooが死後の対応

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本日(2014/07/15)の朝日新聞朝刊にこんな記事が掲載されていた。

朝日新聞朝刊 20140715

さて、この記事だが、マジにこれでおカネを取るのね?って言うところだ。
まずは葬儀屋さんに火葬許可証をYahooへ送る。
確かに葬儀屋さんが火葬許可証を火葬の日まで管理している。
なのでこれは正しい判断だろうが、果たして葬儀屋さんがどこに送っている(ファクスしているか)わからないところに大事な火葬許可証を送るか?

もし送ったとしても、手間賃の問題もある。それは有料にするか無料にするかは葬儀屋さん次第だが、正直なところそんなのは遺族がやって欲しい。Facebookみたいに削除するのではなく、ロックする方が良いかな。
Yahooは月々の管理費を取っている。
葬儀屋さんには美味しくないのでやりたがらないかな。

つまりYahooだけが美味しいだけなんだ。

もう一つ大切なことは、火葬許可証は1回だけじゃないんです。
糖尿病とかで足や事故で腕や足を切断した場合にも火葬するんです。
そして火葬許可証を取得します。
これは悪用されては困りますよね。

死亡をハッキリさせるために、他の書類の方がいいでしょう。