Podcast jFuneral 番外編 Apple iTunes Podcastから消えている!

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皆さま、大変申し訳ございません。

Appleが何かをして私の jFuneral.com のポッドキャストが iTunes から見えなくなってしまいました。

配信がゼロになっているどころか存在しない・・・

BANされたわけじゃないのですが、全部消えた・・・
なぜだかアナリティクスは見えるけど、配信(Feed)が消えている!!!

お聞きされる場合、SoundcloudかSpotify からのご登録をお願いいたします。

Rotten Apple Photo by Mizzu Cho on Pexels.com

Spotifyはこちらから登録が可能です。よろしくお願い申し上げます。

Podcast 2021年度 エピソード24 カネさえ掛ければ楽になる

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葬儀・葬送ビジネスポッドキャスト エピソード24 「カネを掛ければ楽になる」

今日は 2022年1月28日 です。

前回は昨年の2021年11月29日でした。

もう2ヶ月も前のことですね。
そして、前回の内容は「成功した葬儀社」でした。

成功した葬儀社はきちんとマーケティングを行っています。

そして、会員と掛け金を集めている時代ではないことを理解していますという内容でした。

葬儀・葬送ビジネスポッドキャスターの和田です

今日のお話は「カネを掛ければ」

誰でもカネを掛ければ立派な祭壇を作ることができます。
そして多くの花を入れることも可能です。
しかし、それって葬儀屋さんの得になるの?

ならないと思います。

お葬式というのは、遺族にも伝えたいのですが、おカネを掛ければ良いというモノではありません。
おカネを掛けたら盛大な葬儀ができたけど、それって誰の満足感なのか?
もちろん、遺族も盛大で立派な祭壇は嬉しいですよ。
しかし、もしそれが遺族のコスパ感覚に合わなければ、失敗とも言えます。
最後におカネを支払うときに渋ることはないですけど、あまりいい顔をしません。

お葬式ってのはそういうモノです。

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Podcast 2021年度 エピソード23 成功した葬儀社

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葬儀・葬送ビジネスポッドキャスト エピソード23 「成功した葬儀社」

今日は 2021年11月29日 です。

前回が26日の朝にアップしました。
そして、前回の内容が「ソフト(役務)のライフサイクル」でした
葬送儀礼のライフサイクルです。

今の葬儀の仕組みは戦後の仕組みで、冠婚葬祭互助会が作り上げた内容と言っても過言ではありません。

何故ならば、互助会システムで祭壇、飲食、香典返しで大きく利益を取ろうという仕組みになっているからです。もちろん、これに追従した一般の葬儀屋さんも同様ですが、社会がそれを望んだというのもあります。

葬儀・葬送ビジネスポッドキャスターの和田です

戦前までは、地域一帯で葬儀を上げていたから、みんなが持ちつ持たれつの仕組みだったからですが、実際、高度経済成長により、そこまで手が回らなくなったという社会の変化もありました。

さて、今回の話は「成功した葬儀社」です。

成功した葬儀社の前に「成功」とは、そして「成功するには」を考える必要があります。

まず、「成功」の定義を考えたいかと思います。

広辞苑では

① 目的を達成すること。事業などをなしとげること。 
② 転じて、地位や富を得ること。
③ 事業を成就した功績。

広辞苑

と書かれています

実は、企業の成功には微妙なところがあります。
私は以前、プリンタやコピー機の開発を行ってきました。

① モノは大量に売れたけど、利益はあまりでなかった。
② モノは少数売れたが、利益は多くあった。
③ モノは売れなかったが、製品を作ったときに出した特許がヒットした
④ モノは大量に売れたけど、他社の特許に触れて大赤字になった。
⑤ モノは売れなかった、利益も出なかった。
⑥ モノは売れたがリコールで最終的大赤字

このようなパターンをいくつか企業内で経験してきました。

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葬儀社のDX戦略を考える前に

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久しぶりですが、MS TEAMSを利用して講義をいたしましたのでアップいたします。

葬儀屋さん、あなたの会社のデジタル戦略は大丈夫ですかというところの前にデジタル化は進んでいますか?というお話です。

何故ならば、まだ多くの葬祭業者がすべて「ファクスでお願いします」という塩梅なんです。
私も、以前御霊前にお花を贈ろうとして知り合いの葬儀社へ手配しようとしましたら、「ファクスでご注文ください」と。

いやいやいや、うちはもうファクスなんか使っていませんから。
世の中、ほとんどメインでファクスは使っていませんよ。

ブルーオーシャンでない業界、デジタル戦略で攻めるには

そう言われてしまうと、やはり私としてもモヤモヤ感が残ります。

まず、デジタル化で業務効率をアップする必要があります。

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ニューノーマルの営業方法

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新型コロナウィルスが検出され、ちょうど1年になりました。
日本でも約35万9千人の方々が罹患しました。
実際、隠れコロナと呼ばれる人(無症状だったり病院に行かなかく治ってしまった人)は4倍くらいはいるだろうと言われています。(この数字の根拠は私はわかりませんが)。

だとしても、公の数字だけを見ても、国民の0.299%がこのウィルスに感染したと言うことになります。
1億2千万人の人口と考えと、感染者数は334人に1名と言う数字になります。
もしこれが4倍いたとしたら、約84人に1人がすでに感染している。
実際、罹患者の数ではなく死亡者数の数で考えねばならないです。
死亡者数が(ダイヤモンド・プリンセス号を入れて5010名。

しかし、コロナの影響もあり自死も増えている。
警察庁の自殺者数速報によると昨年で2万人を超えた。
東京、神奈川、埼玉、愛知、千葉の順番でトップを飾る。

2020年は20,919名の自殺者数(画像をクリックするとPDFがダウンロードされます)

さて、コロナにて新しい営業方法が必要不可欠となりました。
今まで人に会うこともなく、インサイドセールスがより重要な時代にと変わりましたのは言うまでもありません。
そこで何をせねばならないか具体的に話をしましょう。
葬儀社も同じ手法を使って営業可能です。

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ご葬儀用の映像

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無宗教葬と言うのが増えている中で映像を作って頂きたいと言うお方が増えています。
それは、間違ったことではなく、むしろ歓迎することなんです。
実は、無宗教葬だけではなく、普通の葬儀でも必要かと思います。
私自信が葬儀の担当をしていたころ、お客様からお写真をたくさん借りて写真とタイムライン上に乗せて、葬儀に合う著作権フリーの音楽と一緒に葬儀の前や後に流していました。

これは自分が保有する写真とビデオを組み合わせて約数分で作ったモノです。

今では、簡単に映像が作れる時代になりました。
そしてネットにも簡単につながる環境です。
ご葬儀だからこそ、お亡くなりになった方の写真とビデオを簡単に組み合わせてご紹介することをおすすめ致します。
業者によっては難しいこともお伝えすることもございます。
しかし、遺族としては簡単に残された貴重な映像をお見せしたいだけと言うのをなかなか汲んでくれないのが現状です。

葬儀のビデオだけではなく、何かのお祝いのビデオでも良いのでぜひご検討ください。
もし葬儀屋さんで試してみたいお方がいらっしゃるなら、ご指導いたしますのでご連絡ください。

Yahooが死後の対応

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本日(2014/07/15)の朝日新聞朝刊にこんな記事が掲載されていた。

さて、この記事だが、マジにこれでおカネを取るのね?って言うところだ。
まずは葬儀屋さんに火葬許可証をYahooへ送る。
確かに葬儀屋さんが火葬許可証を火葬の日まで管理している。
なのでこれは正しい判断だろうが、果たして葬儀屋さんがどこに送っている(ファクスしているか)わからないところに大事な火葬許可証を送るか?

もし送ったとしても、手間賃の問題もある。それは有料にするか無料にするかは葬儀屋さん次第だが、正直なところそんなのは遺族がやって欲しい。Facebookみたいに削除するのではなく、ロックする方が良いかな。
Yahooは月々の管理費を取っている。
葬儀屋さんには美味しくないのでやりたがらないかな。

つまりYahooだけが美味しいだけなんだ。

もう一つ大切なことは、火葬許可証は1回だけじゃないんです。
糖尿病とかで足や事故で腕や足を切断した場合にも火葬するんです。
そして火葬許可証を取得します。
これは悪用されては困りますよね。

死亡をハッキリさせるために、他の書類の方がいいでしょう。

 

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