pre-need

葬儀保険は互助会に代わるもの?

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色々と相談がくるのでザクっと書いちゃいます!
って言うよりもYouTubeを見てください。

互助会は積立金制度です。
役務であるのに、割賦販売法が許しています。
これは葬儀の価格が高かったから、分割で支払いを可能にしたものです。
しかし、すでに30年くらいは新たに互助会を許可していません。
国としては「しない」のではなく、「させてない」=「許可を得るのに非常に厳しくしている」ってことです。

葬儀保険(AFLACやIF共済などがあります)がそれは本当に葬儀社のためなのか?
それとも銀行系の信託や保険がいいのか?
葬儀屋さんとしてオススメは銀行系だろうなと。

葬儀保険は誰が得するのか?
本当は消費者だろうが、葬儀屋さんもお得でないと売らないよ。
その保険を売るのが保険外交員ではなく、葬儀屋さんなんだから。

 

生前相談・予約・契約

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多くの人たちが日本の葬儀で生前相談、生前予約、生前契約について迷っているかと思います。日本ではこの3種類があり、更に契約というのがどういうものなのか、そして葬儀の前払いについて不透明なことが多いです。

生前葬ではありません
これは生前中に人生の「お疲れさん会」をすることです
亡くなった時点で最低限の葬儀(出棺葬)はします

まず、英語では「Pre-Need」と言います。
とくにアメリカでは葬儀社は届出制ではなく、医者・弁護士と同様に葬祭ディレクターは免許制で、それくらい地位が高い職業であり、相談するだけで費用が発生することもあります。つまり医者や弁護士に相談と一緒です。

さて、海外の葬儀のことはそこまでにして、日本の葬儀はとなりますと、今日にでも手を上げれば葬儀社を営むことができます(運営できるとは別ですが)。
その葬儀社で亡くなる前にご自身、ご家族の葬儀の相談・予約・契約をどうするのか説明いたします。

そもそも、契約でお金が発生するのか?契約とはどういうものなのか?
その預けたお金は大丈夫なのかなどを考える必要があります。

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