月別: 9月 2016

Foreverence社の3D遺灰入れ

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当社の役務の一つとしてForeverence社で作成した遺灰入れのコンサルティングがあります。

日本でも「ゼロ葬」が課題になり、身寄りがいない人が中心に葬儀が進められる時代に突入しました。
しかし、そのような方ばかりではなく、お墓は要らないと思われる方々は多いかと思います。

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ちょっと健康になろう

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当方で管理するホームページの多くはwordpress.comか.orgのソフトで開発されています。
今までのパソコン専用ソフトを立ち上げて、そのアプリが入ったマシンでないと使えない構造から脱出。

そんな中、Wordpressを開発している会社が世界中で引きこもりにならずにちょっと運動しよう運動を開催します。

とくにブロガーさんやホームページを管理している人たちへは指しか動かさないでしょうから(笑)

https://en.blog.wordpress.com/2016/09/12/wwwp5k-2016/

方法は簡単: 9/19から9/25の間にとにかくスニーカー履いて5Km移動しよう。

時間制限はない、方法はあなたの自由。
自転車でもルームマラソンの上でもいい!とにかく動こうと言うイベントらしい。

ハッシュタグの #WWWP5k は忘れずに。

 

エンディングノート

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世の中に無数のエンディングノートが存在します。
高級なものもあればメモ帳みたいなのもあります。
高級なものが良いのかと言えば、そうでもありません。
法的に必要最小限のことを書いておくことが必要です。

7月にフューネラルビジネスフェア、8月にエンディング産業展、そして昨日終活フェスタ。
毎月のように葬儀についての大きなイベントが開催されています。
毎回、出展している会社もあります。

さて、昨日の終活フェスタ(これについては別の投稿にします)でエンディングノートを比べるブースがありました。ただ、そこに置いてあるだけではなく、レーダーチャート式に、項目をわけて、分析してました。

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  • そもそも、終活をしていてエンディングノートとは何か?
  • エンディングノートとはどうやって書いていけばいいのか?
  • エンディングノートは誰に向けて書くのか?
  • エンディングノートはどこに保管すればいいのか?
  • エンディングノートは人に見られてもいいのか?
  • エンディングノートは更新する必要があるのか?
  • エンディングノートにページを追加したいけどどうやればいいのか?
  • 書きたい項目が見当たらないけどどうしたらいいのか?
  • いざとなったら誰がこれを見るのか?
  • 遺言書とどう違うのか?
  • 友達にはどう伝えたらいいのか?

こんな質問は初期の質問ばかりです。
専門家ですら、きちんと皆さまの質問にお応えするには時間がかかります。
この本をご参考にされると良いでしょう。

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エンディングノート

相続に詳しい弁護士 武内優宏氏の「もしもの時に安心 エンディングノート」

仏壇に代わるもの

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今、仏壇があるご家庭はどれくらいあるのだろうか?
首都圏では、一軒家で且つ仏間がないところではほぼ仏壇があるご家庭はないと思ってもいいだろう。
余程、昔から仏壇があるご家庭でない限り、とくにマンションにお住まいの方々は仏壇とのご縁は皆無に近いだろう。

私も、日本葬送文化学会の研修旅行や多くの展示会を参考にしながら、首都圏では仏壇が消える運命だろうとつくづく感じている。そもそも、仏間がない建物が多いだけではなく、あったとしても、仏壇を置く領域が土地(床面積)の費用対効果に合わず、そのスペースがもったいなく感じる人が多いはず。仏壇を置くには冷蔵庫1台分のスペースが必要だ。

今年のフューネラルビジネスフェアとエンディング産業展で仏壇メーカーさんが展示されていたのは言うまでもない。
仏壇と言うのは何か?そこを明確に打ち出せない限りは仏壇は今後、全国の主要都市で消えていくだろうと危惧している。
そもそも、仏壇と言うのは、故人の「家」でもある。
亡くなった人をそこに祀り(まつり)、生きている人たちと一緒に暮らす場所でもある。
祠(ほこら)が神様の場所でもあるように、仏壇は亡くなった人の身近なお参りする場所でもある。

うちも、実家が葬儀屋であり、子供の頃、仏壇を売っていたのを覚えている。
爺さまが、仏壇を仕入れて、展示していた時代があった。
会社名も「和田葬儀社」でもあり、「和田葬具店」でもあった。
仏壇以外に位牌や骨瓶もあった。今でも位牌は式場の打ち合わせ室に飾ってあり、お客様が実物を見ることができる。しかし、仏壇を置くとなると、広い式場でもやはりスペースが惜しくなる。もう20年以上前に事務所からは仏壇を撤去したし、管理が大変なので(埃だけではなく、置く場所によっては陽射しが当たるので色が褪せてしまう問題があり)すべてを撤去し、位牌だけを展示することになった。

前置きが長かったが、仏壇に代わるものがあるだろうか?
答えは「イエス」だ

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おくりたたみ

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2012年に私のメインのブログで極東産機さんの「おくりたたみ」を紹介した。
https://yeyshonan.wordpress.com/japanese-funeral/funeral-biz-fair-2012/

今回も7月の「Funeral Biz」と「エンディング産業展」で展示されていまて、お話を伺うことが出来ましたのでご紹介いたします。

極東産機さんは特殊畳のメーカーさんであり、体育館や公民館などで利用される畳を作っている会社です。特殊仕様だからこそ、この発想が浮かび上がったのかも。

徐々に葬儀社さんも増えているそうですが(敢えてここで年間の出荷量は書きません)、まだ思ったほど流通しているわけではないそうです。

商品としては棺の内側より少し小さいので、簡単に入れることが出来る。
固い棺の底にご遺体を置くよりも(棺布団は敷くが)、やはり畳の柔らかいところに置きたいのが人情だと思う。

パンフレットはこちらより(Dropboxへリンク)
http://bit.ly/2chPbId

 

それと、誰も触れていないが、ドライアイスを横に置いた時に結露した大気を染みこませるので、変に棺の底も結露しないはず。実は、棺を運んでいる時、この違和感はたまったものではない。

この映像は2011年にFuneral Bizフェアにての紹介したモノです。

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