Podcast  jFuneral Season 3 Episode 27 「個人的に送る」(アイデアを形にする)

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お葬式は「個人」なんですよ。
この「個人」は「個人」「法人」のPersonalの意味の個人です。
亡くなった人の「故人」でもありますが、社葬以外はPersonalの個人なんです。

普通、広告を出すときは「人を対象にピンポイント・ターゲット」をします。
これは、「誰に」ということを意識しないと成功しないから。

「アイデアを形にする」シリーズ

最近、目に入った電車の中の吊り広告。
AC、公共広告機構です。

11年前の「ポロロロ〜ン」を思い出しますよね。
あの音でどれだけの人がトラウマになったか。

その最近の吊り広告で「助かるはずの命を、助かるはずだった命にしない」と。

https://www.ad-c.or.jp/campaign/support/support_01.html

こちらが例のビデオです:
https://www.ad-c.or.jp/campaign/support/video/01.mp4?20180702

こんなところ、感情に訴えても訴求がないんだよね。
なぜなら、個人的メッセージでないからピン!って来ないんです。

マーケティングで大切なことは、いつも言いますが「誰に、何を、どうやって」の三拍子です。

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