葬儀業界で顧客を選ぶことは難しい
それはサービス業であるのと、文化的要素があるからだ。
しかし、それでもお断りすることは多々ある。
お断りするときは、通常、待てない客のための式場が空いていないとか多々ある。
これはお客さんの都合で仕方ないとか、宗教者(檀家寺や教会)が絶対のあの葬儀屋さんはNGだとかいうときもあります(笑)

さて、今回はRode Rodecaster Proを使って一発撮りです。
通常、収録してから編集し、切った貼ったするのですが、今回は久しぶりにやってみましたのでテンションアゲアゲ(笑)
聞き苦しいところがございましたら申し訳ないです。地ですので!
顧客を選ぶ重要性はいくつかあります。
今回は諸事情があり、ポッドキャストを聞いていただくほうがいいかなと。
なぜ顧客を選ぶことが大切なのか、そしてどうして日本のリゾートホテルは常に満杯だが海外のはスカスカなのか。
顧客を選ぶという視点だけではなく、どういう顧客から選ばれるかです。
- 顧客の定義:
- 従来の包括的な定義の問題点
- 主要な顧客に焦点を当てることの重要性
- 主要な顧客を選ぶ方法:
- 企業の歴史や文化
- 中核的な能力や信頼性
- 収益性
- 主要な顧客に焦点を当てることのメリット:
- リソースの集中化
- 競争力の強化
- 顧客満足度の向上
- 他の顧客への対応:
- 最小限必要なリソースを提供
- 主要な顧客へのリソースを最大化
- 選択の検証:
- 市場からの情報収集
- 顧客ニーズの変化への対応
- 異なる産業での適用:
- テック産業以外での例 (美容産業)
- 主要な顧客のニーズを知る方法:
- 戦略プロセス
- 市場調査
- 競合他社の分析
- 内部データの評価
- 実践的なアクションアイテム:
- 主要な顧客を明確にする
- リソースを適切に割り当てる
- 競合他視との差別化を図る
- 定期的にプランを見直す
結論:
顧客を選ぶことは、企業にとって最も重要な戦略的決定の一つである。主要な顧客に焦点を当てることで、リソースを集中し、競争力を強化し、顧客満足度を向上させることができる。

葬儀業界も再編していく時代になります。
もう「小さなお葬式」「よりそう」だけが手数料3割、4割ボッタクる時代ではないですが、問題は未だに顧客を食い物にするダメな葬儀屋さんを目にします。それが、その葬儀屋さんの営業の仕方が染み付いているんだろうなと。
でも、このポッドキャストの中身を聞いて、戦略を立ててください。
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