なぜ葬儀屋さんAIを使わない?

2025年1月においても日本の企業ではなかなか生成AIの利用を理解していないことが多いのと、日本の葬祭業に従事する人たちが何かと生成AIを使う人が少ないという課題があります。

そんな中でも、少しでも理解度を深めるために、そしてなぜ使うことがいいのかの説明をしています。

葬儀屋さんから、なぜ生成AIを使わねばならないのか以前にどうやってという声を聞きました。

「ブラウザってなに?」というレベルでしたので、この度は全公開にいたしました。

普段当社セミナーは限定公開ですが、このビデオはこれから生成AIを使いたいと思っている葬儀屋さんだけでなく、多くの人へ向けて公開しております。

生成AIは日本の70%以上の企業で利用禁止との話です。
国内での利用者が10%を切っていると昨年総務省の調査でも明るみに出ました。

毎月、一度(第3金曜日に向けて)このような公開セミナーを開催したいと思います。

収録したあと、再度検証したら、「むかし、むかし、あるところに」の生成AIが超進歩しているのも気づいたので、セミナーで活用したところなどはカットいたしました。

次回の2/21用にすでに変更してあります

jFuneral.com では
第1金曜日 10:00から約1時間 AI 活用セミナー(有料)
第2金曜日 10:00から約2時間 ビジネスワークショップ(有料)
第3金曜日 10:00から約1時間 超初心者向けAIセミナー(無料)
を開催しております

主に葬儀屋さん向けですが、葬儀屋さんはなかなかこちらを向かないのも問題ありますけど、それ以外の方々がいつの参加してくださっています。


今のChatGPT-4oは13兆語の組み合わせを網羅しています。
1トークン=1 WORDと単純換算してみてください。
META社(Facebook/Instagram)のLLAMAは15兆トークンとのことです。
これは英語だけとは限りませんが、かなりの言語を理解しています。

LLM規模

だが葬儀屋さんがなかなか使えない理由は

日本の葬儀の内容がブラックボックスだからです。
宗教儀礼、葬送儀礼、葬儀のしきたり、葬送文化はあまりにも複雑で地域差がありすぎるからです。

だからと言って、マーケティングやビジネスに使えないかというのとは違います。
使い方を学ぶ必要があります。

今回のセミナーでは、まず、ChatGPTというのはどういうものなのか、性質をするところからの入門です。

検索エンジンとの違い

なぜ正しい回答を得られないのかを知る必要もあります。

それは先ほど書いた「13兆語」の組み合わせがあるからです。
わからないことは「それなりに作ってしまいます」。
それが正しいものだと思っているからです。

それを「ハルシネーション」といいます。
つまり、麻薬で「ラリって」いるということです。
この「妄想」を最小限に食い止める方法もあります。

前提条件、情報、参考資料、入力形式、出力形式、例文などを入れます。
それだけでは済まないこともあり、「もっと詳しく」「中学生でもわかるように」とか入れます。
更に「不明なときはこちらに問いかけろ」という形にします。

エクセルのPIVOT関数の使い方も同様です。
そうやって人が学んできました。
わからないことは、例題をあげて出力してくれともいいます。
生成AIも同様です。


セミナーでは今後、このようなことを毎回学んでいきます。


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