
持論ではあるが、こういう人たちが葬送文化をゴミにしている。
皇族だけではなく、この考えはお葬式を否定しているからです。
とくに皇族ならきちんと葬儀をしないと世界から笑い者扱いされる。
人間のみが、この地球上の生物で葬送儀礼を行う高等な生物。
もちろん、悲しみというのは他の生物でもあります。
だが、儀礼をするのは人間のみ。
https://president.jp/articles/-/91958
島田さんは「お葬式はいらない」派です。
ここで幾度もお伝えしていますが、お葬式ってナンのためにあるのかを考えるタイミングではあります。
「なぜ」お葬式をするのか掘り下げてほしい。
今回は三笠宮妃百合子さまのご葬儀で3億2500万あまりの費用がかかったと。
中曽根さんのときもかなり。
一番大変なのは、それに参加される皇族の方々たちであり、今のところ、宮内庁は簡素化する意向を示していないらしい。
費用がかさむのは仕方ないが、ご高齢となった方々を無理をしてもご参加させるのはいかがなものかと言ったら、「それが義務じゃないか!」と騒ぐ人たちも少なくない。
これもまた困ったなと・・・
費用のことをいうなら:
それなら宗教法人をすべて課税したらいいのでは?
それをいうと、食べていけないお寺や神社が騒ぐ。
すでに食べていけないところが多いのも事実である。
気軽にそんなことをいうのではなく、きちんと普通の企業と同じように会計処理をすればいいだけだ。
宗教「法人」←会社ではあるのだから。
今のお葬式というのは一度、消えたほうがいいと私も思う。
それは悪意がある葬儀屋が多いからだ。
「明朗会計」と言いながら名前を変えたり、仕組みを変えて同じものを多重計上していたりする。
焼畑農業で一掃するのも必要の時代
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